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人間の本能

2016年10月26日

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鯨田さんが引き続きプレイしている、町作り系スマホゲーム『TOWNSHIP』。

『TOWNSHIP』がどんなゲームかというのは以前書いた記事を参照していただくとして、今回は『TOWNSHIP』をプレイしてて思った事など。



『TOWNSHIP』は基本的に一人で町を発展させていくゲームではあるのだけれど、スマホゲームのご多分に漏れず他のプレイヤーと協力プレイを行える要素もある。

『TOWNSHIP』では、貨物列車や輸送機に積載する商品の調達をプレイヤーたちがこなすことで報酬をもらえるのだが、その調達をフレンド登録をした他のプレイヤー達へ協力要請をすることができるのだ。

協力される側は商品を用意するための時間や労力を節約することができるし、協力する側は特別報酬として入手困難なアイテムをゲットできるチャンスがあるミニゲームをプレイするためのチケットを得ることができる(ややこしい)。つまり協力する方にもされる方にもどちらにもうま味があるシステムというわけだ。

鯨田さんは上記のチケット欲しさに、他プレイヤーの協力要請にわりと積極的に応えたりしている。協力要請がきていることに気付けば自分の町の商品在庫を惜しみなく開放する程の勢いでっ!!!

ところで、『TOWNSHIP』はGoogleやFacebookのアカウントと連動しており、各プレイヤーのアイコンはそれらのアカウントで使用しているのと同じ画像が表示されている。

大半の人たちはそもそもアカウント画像を設定していないのだが、自分の写真を使っている人たちもそれなりの数いて、フレンドリストの中には多様な人々の写真が並んでいたりする。

ある日、他プレイヤーの協力要請に奔走していた時鯨田さんは気づいてしまった………数多くのフレンドの中から、アイコンの写真が女性の方からの協力要請を優先的に処理していることにっ!!!

ついでに、その写真が可愛ければ可愛いほど、協力の優先順位が上がることにっ!!!

いや、分かってますよ?

別にかわいこちゃんの協力要請に応えたところで好感度が上がるわけでもなければ、そもそも会ったりすることができるわけでもないし、さらには写真は加工されてて本人のお顔は可愛くもなんともないかもしれないし、なにより女の子の写真を使ってるだけで
中身はおっさんの可能性も激高だってことは…分かってるんですよ!?

…分かっていても…なお…可愛い写真の娘からのお願いには、力になってやりたいと思わせる力があるんや…。

…などと思いつつ、今日も鯨田さんはかわいこちゃんアイコンにだまくらかされて、自分の町よりも他所の町の注文にこたえるべく奔走するのであった。


タグ:   佳住ころな
2016.10.26(Wed) 00:00 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top

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