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マゾ要素現実化

2016年08月11日

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↑『ポケットモンスターブラック2 ホワイト2』から、女の子主人公と、ツタージャ。



鯨田さんが現在激ハマり中のゲーム『Pokemon GO』。

今までゲームの中でしか体験できなかった、ポケモンを捕まえるという行為をあたかも現実に行っているかのように思わせてくれる、素晴らしいアプリだ。

しかし『Pokemon GO』で、ゲーム内から現実で行えるようになった作業は捕獲だけではない。

ポケモンの捕獲に匹敵する重要な要素が再現されているのだ!!

…卵の孵化がそれである。

『ポケットモンスター』シリーズのゲーム内で登場するポケモンの卵は、プレイヤーキャラクターがマップ内で動いた歩数に応じて孵り、新しいポケモンが生まれる。

強いポケモンを作り上げるためにはこの孵化作業は必要不可欠であり、トレーナーたちは理想的な個体を手に入れるべく、なるべく長い直線道路を卵を抱えて、行ったり来たりを繰り返し、効率的に次々と新しいポケモンを誕生させる作業…俗に言う『孵化マラソン』に没頭する。

『Pokemon GO』にも、ポケモンの卵は存在していて、プレイヤーが現実で歩いた距離によって卵は孵化する事となる。

卵から孵るポケモンの中には、鯨田さんの生活圏内にはなかなか出現しないポケモンも多く、地元では新規ポケモンをほぼ見かけなくなった鯨田さんとしては、新種を手に入れる有効な手段となっている。

『Pokemon GO』におけるポケモンの卵は、野生のポケモンを探してうろちょろする…という主目的のついでに副産物的に孵化する…というのが本来のあり方なのかもしれないが、上記の理由により、鯨田さん的には卵を孵すことこそか主目的で、そのついでに野生のポケモンがたまに手に入ればいいな…的なものになりつつある。

…となると、効率的に卵を孵す作業…『孵化マラソン』を現実でもすることとなるのだ!

具体的に言うと、ジョギングにスマホを携帯し『Pokemon GO』を常時起動!

…そうすると徒歩でトボトボ移動するよりも早い時間でポケモンの卵を孵すことができるのだ!!!

結果、『Pokemon GO』配信後、鯨田さんはサボリがちだったジョギングを精力的に行う様になり、走る距離もリリース前より長くなった!!

…ポケモン廃人の代名詞的な行為の『孵化マラソン』を、まさか現実世界でもやることになろうとは…。

自分でもワケ分からんな…などと思いつつ、単調なジョギングに喜びが加わることで、すっごく楽しくなるな…などとも思った。



タグ:   ポケットモンスター
2016.08.11(Thu) 00:00 l ゲームのこと l コメント (0) l top

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