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エネルギー枯渇

2016年07月03日

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↑別にやらしい絵ではありませんよ。
鯨田さんが言っても説得力ありませんが。


先日、ネット通販で購入した商品が届くのを部屋で待っていると、アパートの部屋のドアをコンコンとノックする音ともに『鯨田さ~ん、宅配便で~す』との声がした。

『インターホン鳴らせや』…などと思いつつ荷物を受け取ったのだが、心の声が聞こえたのか『インターホン押したのになりませんでしたよ』…と教えてくれた。

試しに押してみると、なるほど確かにウンともスンとも言わない。

運送屋に礼を言いつつドアを閉め、さて…と考える鯨田さん。

外界から孤立したがる鯨田さんとしては、闖入者の来訪を告げるインターホンが鳴らないのは魅力的な環境ではあるのだが、さりとて放置するわけにもいかないので、仕方なくアパートの管理会社に電話をかけることに。

『電気屋が修理にくんのかな?』…と面倒くさく思いながら事情を説明すると、インターホンの電源は電池タイプのものがあり、その電池が切れただけの可能性があるとのこと。

なるほどなるほど、それは考えも及ばなかった。

確認してから問題があったらもう一回電話します…と電話をきり、インターホン本体のカバーを開けてみると、そこには単2電池が4個並んでいた。

それでは…と新しい電池に取り替えてみると、無事復活。ピンポンピンポンと耳障りな音が鳴り響く。

これで一安心と胸を撫で下ろしつつ、前の住まいは14年くらい住んでいたのに、一回もインターホンが鳴らなくならなかったのは、電源が電池ではなかったからなのか、電池が全くならないほどに来客数が少なかったのか、原因を考えようとしたが悲しい結果になりそうなのでやっぱり止めた、夏の始まりの日の鯨田さんだった。

タグ:   晩生橙子
2016.07.03(Sun) 00:00 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top

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