完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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↑『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』から、時子。
苗字があるのかも知れないけど、分からなかった。



またまた、鯨田さんが現在プレイ中の『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』の話。

『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』では、現在イベントクエスト『都会の地下迷宮と竜の思惑』が開催中。

こいつがまた、ソーシャルゲーム初体験の鯨田さんにはなかなか衝撃的で、思うところがあったので今回もまた記事にしてみることに。

このイベントクエスト、ストーリーとしては、ズバッと言ってしまうと、『異変が起こったダンジョンの奥を目指す』と言ったところ。

ついでにイベントのゲーム内容も、ズバッと言ってしまうと、PC版でプレイしているならマウスをクリック、スマートデバイス版でプレイしてる人なら画面をタッチ、するとその回数に応じてポイントが加算される、と言ったところ。…以上!!

誇張ではなく、ホントただこれだけだ!!

手持ちカードで組んだデッキのみ強弱も関係なく、敵のレベルを見極め攻撃に使用する体力の値を決定する必要もない。

必要なのはただただ、マウスをクリックするという作業を続ける、根気だけ!!

ももも…もともと、ごく僅かにしか存在していなかったゲーム性を一切排除してきやがった!!

こんな作業ゲー見たことねえ!!!…つか、作業ゲーじゃなくて、ただの苦行だよ、これっ!!

…などと思いっきり不平をぶちまけつつも、一方で時間を見つけてはもくもくとその苦行に勤しんでいる鯨田さん。

何故わざわざ自ら進んで、そんな苦行に身を投じるのかと言えば、イベントで獲得したポイントに応じて報酬として貰える可能性がある、限定のスペシャルカードに魅力を感じたからに他ならない!!!

もともとこのイベントを始めた当初は、『どうせこういったイベントは課金をバンバンしないと、うま味のある報酬なんて貰えやしないんだろ』…などと、無課金をつらぬく鯨田さんなどは思っていた。

しかし、いざイベントクエストに参加してみると、ちょっとプレイしただけで順位がグングンあがっていく。

その内に手が届かないと思い込んでいた、報酬のスペシャルカードが貰える順位までもが射程圏内に見え始めてきた。

そうなると、俄然欲が沸いてきてしまうもので『これは狙うしかねえ!!』…と、興味半分で参加していたイベントに、つい本腰を入れてしまうことに…。

本腰を入れるとは言っても、課金する気などはさらさらなかったので、やる事と言えば、空いている時間にスマホで画面をペタペタとタッチする事くらいではあるのだが…。

しかし、いつまでもそう上手く順位が上がるはずもなく、だんだんと上昇速度は緩やかになり、報酬確定の順位に達することもなく止まってしまい、今度はいくら頑張って空き時間にペタペタやろうとも、段々と順位が落ちてくるようになってきてしまった。

起きている時間は、ゲーム内の体力ステータス(クエスト進行するたびに減り、時間毎に一定数回復する)の回復ロスが出ないように、プレイしているにも関わらず順位が落ちるって!?

他の人たちは、もっと色々工夫して頑張っているってことかっ!?

正直鯨田さんとしては、こんなクソ面白くないイベント、皆早々にリタイアしてしまうに違いないという目論見があったのに!なんで必死こいて、こんなもんに取り組んでんだ、この暇人どもがっ!!

…と、自分のことを棚に上げて思ってしまう。

しかしこうなってくると、課金をして体力回復するアイテムを購入し、順位を少しでも上げたい…という欲求がふつふつと湧いてきてしまう。

…その度に、『いやいやいや!こんなゲームに金を払うなんてあまりにもバカらしい!!!』…と即座にその考えを否定するのだが、課金をしてしまおうかという思いは完全には払拭しきれず…。

こここ…これが、課金へと誘うソーシャルゲーム運営の巧みな手口かっ!?

イベント終了まで後5日程…、イベント内での戦いだけでなく、課金欲求との戦いにも打ち勝たなければならない!!



課金と言えば、イベント上位者達の獲得ポイントを見てると、『どんだけ金を使えばこんなポイントになるの?』…と戦慄する程。

『こんなゲームに大金を投入できるなんて、ホント金があり余って仕方ない人ってのはいるんだなぁ』…と羨ましいような羨ましくないような不思議な気持ちになってしまうのだった。


タグ:   対魔忍アサギ
2014.07.17(Thu) 00:00 l 版権イラスト l コメント (0) l top

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