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深淵をのぞく時…

2014年03月15日

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にゃお~っす!!



現代社会は人に“普通”あることを求めている。

対人関係をスムーズに行い、社会を上手に渡っていくには、“普通”を振舞うことが強いられるのだ。

羽目をはずしたい。もっと自由に生きたい!!…という願望を抱いていても、それを押し殺し“普通”を演じ生きている…そういう人も多いのではないだろうか?

そんな普通であろうとしている人たちが、“普通”の中に隠れた“狂気”を見つけてしまった時、それにどうしようもなく魅力を感じることがあったとしても、頷ける話である。

つまり鯨田さんが最近、『ニャニャニャ!ネコマリオタイム』にどうしようもなく魅力を感じていることもまた、頷ける話であると言えよう。

ニャニャニャ!ネコマリオタイム』は任天堂が自身のHPやyoutubeなどの動画サイトで週に一回公開している、ゲームの紹介を行う10分に満たない映像プログラム。

猫スーツを身にまとったマリオとピーチ姫の人形が変声機を通したような声で、任天堂発売のゲームのテクニック紹介やゲームに関するクイズを出したりして進行しているその番組は、鯨田さんが子どもの頃にテレビでやっていたゲーム番組を思い出させるような懐かしさがある。

などと言うと、いたって普通の番組のように聞こえるかもしれない。

…てか、多分実際普通の番組なんだと思うけど、その普通のなかに底しれない狂気が隠れていると鯨田さんには感じられる。

マリオやピーチのしゃべり方のイントネーションやテンポの若干のズレに異常さを感じ、人形の動きがセリフと合ってなさをイカレてると断じ、番組開始時の「にゃお~っす!!」という挨拶や、VTRやコーナーの前の掛け声の「行ってみニャオーン!!」、ピーチが事あるごとに発する「ウソでしょう~!?」と言う合いの手、番組最後の「最後まで見てくれてニャンキューでした」などの、やけに耳の残るお決まりのフレーズに狂気が見出しているのだ!!!

現代社会で普通を装い生きている鯨田さんとしては、今後とも『ニャニャニャ!ネコマリオタイム』が秘かに内包している狂気を追って行かねばならないな!…と思った。

あと、普通であるものを狂っているとか言い出すのは、そう言ってるやつが狂ってるだけなんじゃ…とも思った。

タグ:   晩生橙子
2014.03.15(Sat) 00:00 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top

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