完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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↑うさみみリボンがないですが、晶。
珍しく大人しげな雰囲気ですが、読んでいる本は官能小説『昼下がりの団地妻』。
…ってこの人、描いたは良いものの小さすぎて誰にも気付かれないだろうから、自分からネタ説明しちゃったよ!!





今年もこの季節がやってきましたっ!!

そう、ゲーマー鯨田さんが今年やったゲームの中でもっとも面白かったゲームを発表し、そのゲームの魅力を隅々まで語りつくす『ニジクジッ!!ゲームアワード』の季節がっ!!

さて、早速今年ニジクジッ!!ゲーム大賞に選ばれた作品を紹介しちゃおう!!

それはぁ~………………



…とここまで書いてふと思ったが、そんな企画は今まで一回もやったことがなかった。

そして、こんな中途半端な時期に今年のゲームの一位発表されましても…と思った。

さらに、大したこと量ゲームやってないのに、その中から一位を選ぶことに何の意味があるのか?…とも思った。

あと、ゲームの内容隅々まで語れるような文章力ないだろ…とも思った。

でも、もしそんな企画をやっていたとしたら、今年大賞に輝くのはニンテンドー3DS用ソフト『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言』であることは間違いないな…とも思った。



つまり、今回は『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言』を鯨田さんがいたく気に入っているという話であると言えよう。

発売してから一ヶ月程ず~っと遊んでいるが、まだまだ全然飽きる気配がない!

ガールズモードは簡単に言うと、ブティックの店長となりお客さんの要望にあった服単品やコーディネートを押し付ける…もとい販売するゲーム。

お客さんの好みを会話から読み取り、季節感や色の組み合わせ・予算等を考慮し、コーデを考えるのがやたらと楽しい。

難易度はそんなに高くなく、お客の好みさえ間違えなければよっぽど変な組合せにしない限り、満足して買ってくれる…はず。

不良在庫を処分するために紛れ込ませたコーデを、お客が嬉しそうに買っていくのを見て『ああ、実際のブティック店員も、こうやって店の在庫をさばいているのだろうなぁ…』…などと考えがよぎるのもまた楽し。

さて、お客さんに服を売るのも勿論楽しいのだが、このゲームの肝は店長の着せ替えであると言えよう。

一回店に仕入れた事がある服は、その後プレイヤーキャラクターであるとこの店長(女)に自由に着せ替えできるようになる。

この制限なき着せ替えが、ただひたすらに面白い。

正解のない組合せをあれやこれやと試し、トップスやスカート・靴・アクセサリなんかを着せたり脱がしたり。

服装に併せて、メイクの濃淡・色をあ~でもねーこ~でもねーと悩み、髪の色を変えにヘアサロンに赴いたり。

気に入った外見に仕上がったら、フォトスタジオに行って記念写真をパシャリ。

目的なきオシャレが、時間を忘れるほど楽しいのだ!!!

さらには、これは絵を描く人には分かってもらえると思うが『この服を着た自分とこの娘を描いてみたい!!』という思いを強く抱いたり!!…なかなか描かねーけど!!

いい年こいたおっさんが『このキャミソールにあるミニスカートはこれだなぁ~。』とか、『やっぱり黒いアイテムを一個いれると全体が引き締まるね~。』…などとつぶやきつつ、プレイしている様はさぞかし気色悪かろうな…とも思いつつ、止め時を見つけられずついダラダラとプレイし続けてしまうのだった。

そして、絵を描く時間がなくなっていくのだった。




あ…あと、ニジクジッ!!ゲームアワード大賞次点は、『新・光神話 パルテナの鏡』でお願いします!

…だからそんな企画やってねーって。
タグ:   一場晶
2012.10.31(Wed) 00:00 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top

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