完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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↑『さよなら海腹川背』から、海腹川背。



部屋で一人座っている鯨田さん。

なにやら体を左右に揺らしているかと思えば、その反動を利用するかのように上に伸び上がるやいなや怒声を上げ、手に持った3DSを壁に叩きつけようとして思いとどまる。そしてまた座りなおし、体が揺れ始める…。

これはつまり、鯨田さんがニンテンドー3DS用ゲーム『さよなら 海腹川背』をプレイしている光景であると言えよう。

『海腹川背』シリーズは、言わずと知れた(?)ラバーリングアクションゲーム。

壁や天井にふっくら付きのゴムひもを引っ掛け、スパイダーマンよろしくステージを縦横無尽に飛び回りゴールを目指す。

歯応えのあるステージ構成や、プレーヤースキルに応じて様々な攻略方がある点等に定評があり、多数のコアなファンを抱えるシリーズだ。

しかし、ゲーム好きを自認しておきながら、鯨田さんは実はこの『さよなら海腹川背』がシリーズ初プレイだったりする。

と言うのも鯨田さんと『海腹川背』には浅からぬ因縁があるのだ。

中学生の時、SFC版の初代『海腹川背』と『スーパーレッスルエンジェルス』のどっちを買おうか散々悩んで、結局『スーパーレッスルエンジェルス』を選んだ鯨田さんは、以来ずっと『海腹川背』に対し、俺に選ばれなかった方のゲーム、という鯨田さん以外には全くピンと来ない感想を抱き続けてきたのである。

あ。全然浅いし、因縁でもなんでもなかった。

まあそんなこんなで今、10年以上の時を経て、今初めて『海腹川背』をプレイしているわけだが、なかなか面白い。

つか、難しい。

ルアーの制御がなかなか上手くいかずに、次の足場に届かず落下し川背さんが次々と水底に沈み命を散らしていく。

残機制ではなく、何回でもやり直しがきくのがせめてもの救いか…。


タグ:   海腹川背
2013.06.26(Wed) 11:58 l ゲームのこと l コメント (0) l top

恩にきせる

2013年06月22日

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スマートフォンの液晶保護フィルムがやたらと傷だらけになっていたので、そんじゃ新しいのに替えましょうかね…と某大手量販店に。

携帯アクセサリは機種ごとにわけて置いてあるので、自分の機種のコーナーを探すが…。

もおーっ!機種ごとのコーナーいっぱいありすぎて探す気にならないよ!!

コーナー名を捜し当てるのも、面倒なので近くにいた店員に聞くことにする。

『ここです。』とあっさり目的の場所まで案内してもらいお礼を言うと、店員さんなにやらゴソゴソゴソゴソ。

すっと小さな紙を渡してきたので受け取ると、その人の名刺。

『また何かお困りのことがあればせひご相談ください。』

成る程ね。

電化製品のことで何か相談したいことがあったら、『そうだ!液晶フィルムの場所を速やかに教えてくれたあの時の店員さんに頼もう!』って思うもんねー!

…って思わねーよ!?


タグ:   糸巻鈴
2013.06.22(Sat) 09:57 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (2) l top
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知らない方がいい真実と言うものがある。


善意の裏に潜む打算。

チャリティ企画の影で築かれる利権関係。

美しい思い出に絡む関係者の真意。

感動のドキュメント映像のドス黒い舞台裏。



表面だけを見て幸せでいた方がいいのか、幸福感を全否定される危険性を背負ってでも全てを知った方がいいのか。

判断は分かれるところだろうが、知りたくもなかった真実を偶然知ってしまうことは、やはり悲劇と言えるのではないか?


何が言いたいのかというと、つまり鯨田さんは、ニンテンドー3DSで400円はらってダウンロードしたゲーム『魔女と勇者』に対して『結構おもしろい!!』という感想を抱いていたのに、ほぼ同内容のものがiOS向けゲームアプリで85円で売られている事を後から知り、微妙な気持ちになったと言えよう。

ままま…まあ、スライドパット操作は快適だったからいいんだけどねー!!

それに俺アンドロイダーで、iOS端末持ってないから、どっちみち3DSじゃなきゃプレイできなかったしねー!!

だから、悔しくないんじゃー!ちくしょーっ!!



あ、ゲーム自体は気軽にできるゲーム性で、本当に面白かったです。

メデューサの魔法で石像になってしまった恋人(?)の魔女を、四方八方から襲い掛かるモンスターどもから守って戦う、ドットグラフィックのアクションゲーム。

昔のイースみたいに、体当たりをして敵を倒す。背後からどつくと効果的なところもイースライク!半キャラずらしはない!

そして倒した敵が落とす血を集めて、魔女に与えると一定時間だけ石化が治り、強力な魔法で勇者であるところのボクちゃんを援護してくれるぞ。

他にも、ゲージをためることで使える聖剣モードなでの使いどころが重要だったり、チープ(悪口じゃないよ)な見た目に反して、結構戦略性がある!…ような気がしなくもない。

ドットグラも鯨田さんのハートにクリティカルヒット!

…だから、決して400円で購入したことは後悔なんてしてないんだ!してないんだ!!

タグ:   晩生橙子
2013.06.18(Tue) 00:48 l ゲームのこと l コメント (0) l top
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鯨田さん現在、ニンテンドー3DS用ゲーム『』ドンキーコング リターンズ3D』をプレイ中。

移植元のWii版もかつてプレイして死にまくっていたのだが、今回も死にまくる死にまくる…。

鯨田さんが単純にへたくそなのが死にまくる原因なのだけど、携帯機になったことで、よりカジュアル感覚でプレイすることが、カジュアル感覚でゴリラが次々と穴に落ちて、その命を散らしていく原因の一因になっている気もする。

Wii版は結局、隠しステージのラスト面がクリアできなくて放置したので、今回こそは!!…と思いつつ購入したのだが、これは今回も完全制覇とはいかなそう…。

タグ:   ドンキーコング
2013.06.15(Sat) 08:45 l ゲームのこと l コメント (0) l top