完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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ちょっと雨降りすぎじゃないかい?

なかなか洗濯物を干すタイミングが…

2009.05.31(Sun) 22:59 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (3) l top
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めいこ「これまた、とんだ阿呆エピソードだな…。」

鯨田 「ああ、まったく恥ずかしい女だよ。お前は。」

めいこ「あたしじゃないよ!
各キャラに配役割り当てて恥を分散させようとしてるのか知らんけど、日記4コマは全部お前のことを描いてあるんだろーが!」

鯨田 「俺にしても、かわいらしいマスコット鯨として描いてるから、俺本体に向かってくる恥はゼロという素晴らしいシステムだな。」

めいこ「お前がそう思ってるんなら別にそれでもいいけど…。」

鯨田 「ところで、漫画では面白展開にするために、出かける前に穴があいてることに気づいたことにしたけど、実際は家帰った時に気付いたんだよね。」

めいこ「あ、そうなん?」

鯨田 「しかも次の日休みだったから、新しいスーツを調達できて事なきを得たよ!
いや~危なかった。穴あいたズボンではいて出かけならなくちゃならないなんて羽目にならなくて、本当に良かった!」

めいこ「いやいやいや…。
家帰ってから気付いたんだから、その日はさんざ穴あきズボンで外ほっつき歩いたんじゃないの?
なんら良くないだろ!」

鯨田 「そう物事を悪い方に考えるなよ。」

めいこ「考えようでどうにかなる問題じゃないと思うんだけど…。」

鯨田 「穴あきズボンと自覚して外に出る覚悟を固めずにすんだだけ良かったじゃない!
普段ファッションになんて気を使わない俺だが、さすがに穴の開いたズボンをはいて他人の目が気にならない程じゃないからな!」

めいこ「そら、ファッションどうこう言うレベルの話じゃないし。
つか、スーツ一着しか持ってなかったてのが、そもそも問題なんだよなぁ。」

鯨田 「まあ、今回はさすがに懲りて、二着買ったよ。
おかげで、ただでさえ寒い懐が氷点下突入してしまったぜ。」

めいこ「今まではよく一着で平気だったな?」

鯨田 「朝一でクリーニング出せば、夕方には仕上がってる時代だからなー。さして不自由は感じないな。」

めいこ「いっつも同じスーツ着てるのって、恥ずくない?」

鯨田 「誰も俺の服なんか見てねーよ。
俺自体が空気以下の存在感しかないんだから。」

めいこ「そう言や、そうだな。」

鯨田 「否定して!」

めいこ「それ以外にも季節の問題はどうすんだ?
一着っきりじゃ、一年の気温に対応できんだろ?」

鯨田 「俺は暑さには滅法弱いけど、寒さには激強だからな。寒さに対する属性ボーナス+80%くらいに!
だから夏用のスーツがあればオールシーズンすごせるぜ!!!」

めいこ「夏用の薄いヤツを、はきまくってたから穴あいたんじゃねーの?
つか、夏用でホント冬寒くないの?」

鯨田 「なんの問題もない!
コートさえ羽織りゃあ、下真っ裸でも平気ってくらいだからな!
つまり俺は覚悟さえできれば、いつだって露出狂痴漢ができる準備があることを、心に留めておいて欲しい!」

めいこ「わかった。
少しでも怪しいそぶりを見せたら、殺して止める。」

鯨田 よろしく頼む!」

めいこ「それはともかく…もう、ズボンに穴あける前にちゃんと買かえるように気をつけろよ?」

鯨田 「うむ。
それにどうせ穴あけるなら、尻のほうじゃなくて前にあけるか。そのほうが痴漢するのにも都合いいしな!!」

めいこ「痴漢するそぶり、丸見せかっ!?」
タグ:   井出めいこ
2009.05.30(Sat) 03:35 l 日記漫画 l コメント (2) l top
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↑ドキ~~ンッ!!!俺の姿にドキッとしてるひなた。
休日なのをいい事に12時間以上寝た俺の姿にドキッとしてるのです。ドキドキ。



最近になってようやくネット通販を利用し始めた。

なにこれ?便利すぎないっ!?

よよよ…余計な買い物までしてしまう!!!!

おおお…俺を破産させる気かぁ~~っ!?

ふふふ…封印だ!封印だ~~~っ!!!!

注文したフィギュア3体が届いたら、もう封印だ~~~っ!!!
タグ:   若葉ひなた
2009.05.28(Thu) 01:19 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (3) l top
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つい最近まで、"ブログをまったく更新しなくても平気”な鯨田さんでしたが…

いまや"ブログ更新をしないと不安でしょうがない”鯨田さんになってしまいました…

こうもちょくちょく更新しながら、企画用の記事なんて作れないよ!

読者諸君におかれては『知らんがな』っつー話でしょうが…。

中間くらいの力の入れ方を覚えたいです。
タグ:   若葉ひなた
2009.05.27(Wed) 04:26 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top

ゼハハハ…

2009年05月26日

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↑『ONE PIECE』より黒ひげ。


悪役がかっこいい漫画はいいね。

イケメンですかしたような奴なんかじゃなくてね!
タグ:   ONE_PIECE
2009.05.26(Tue) 10:10 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
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↑『バットマン』からバットマンとトゥーフェイス。


バットマン:ロング・ハロウィーン』を買った。

本屋で見つけて『こんなの出てたんだ~。ほほほ…欲すぃ~!買いだ買いだー!!!』と、全2巻を値段も見ずにレジに持っていったら…。

2冊で6720円もしやがった。

グホッ!!たたた…高いっ!!!

『ややや…やっぱりいいですぅ~…』って言うのも恥ずかしいので、何食わぬ顔で買いましたがね?

4,5日分の食費がぁ~…。

しばらく買わないうちに、翻訳版のアメコミも高くなったなぁ~。

翻訳代が余計にかかったり、オールカラーだったりするから製作に金かかるのは分かるんだが…。

こんなに高くて売れんのか?

つか、まあ売れないんだろうなぁ…。売れないから単価を高くせざるをえんのだろうなぁ…。

ふぅ…。

あ、でも内容は大満足でした。

アメコミは悪役がカッコいいのが良い。
タグ:   バットマン
2009.05.25(Mon) 00:44 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (2) l top
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↑『天元突破グレンラガン』から、シモンとニア。
シモンの髪型がなんかおかしい気もするけど、まあ細かいことは気にすんなよ…。




実は今月の5日に『劇場版 天元突破グレンラガン【螺巌篇】』観に行ってました。

なんか報告しそびれて今更になっちゃいましたが…。

んで感想は、と言うと…

全編クライマックスといっても過言ではないほどの怒涛の展開は息をつく暇さえないほど!

追加されたシーンは魂揺さぶる熱さで、全身の血がたぎるのを感じましたよっ!!!

…な~んて言いたいところですが…個人的にはテレビ版の方がよかったです。

『お前文句しか言えないのかよ!?』と言われちゃうかもしれませんが、嘘の感想言っても仕方ないですしね。

いや、駄目だったわけじゃないのよ?

全編描きおろしなんじゃないかってくらいに作り直されてたし、特に後半はホント鑑賞後に疲労感覚えるくらい燃える展開だったし!

ただ…まあ…なんちゅうかねぇ…、う~ん…。

つーかですね、テレビ版の第四部はなんか付け足す余地がないほど完璧な出来だったわけですな、俺にとっては。

映画観た後に、DVD見直してそう感じました。

とか言いつつ、観に行って良かったとは思ってて、DVDも出たら買うつもりだったりして。

まだ観にいってない人は観てみてはいかがでしょう?

世間的にはむしろ大好評な感じですしね!

ああ、あと主題歌はスゲー良かったです。CD買うか、映画観てからず~っと悩み中。
タグ:   グレンラガン
2009.05.23(Sat) 01:24 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
09-05-21hinata.jpg↑今回の記事の内容と内容と一切関係ないヨ。

鯨田 「いやぁ~、やっと出揃ったよ!」

めいこ「何がよ?」

鯨田 「企画ですよ、企画。これから『ニジクジッ!!』でメインでやっていく企画。
『俺はこれにクるんだよッ!!』『生きてるさ…俺の心の中になッ!!』『日記漫画』の3つな。」

めいこ「『やっと出揃った』…か…。
ホント『やっと』って感じだな。20日ほども更新放棄してたからな。」

鯨田 「グハァッ!!
ま…まあ、そういうこともあったかな…?」

めいこ「あったわい。
もう、正直このままブログ終わりかと思ったぜ。」

鯨田 「あ、それは俺も思った、思った!」

めいこ「思ったのかよ!?」

鯨田 「記事があまりにも書けないから、いっそもう止めちまおうかと思ったわけよ。」

めいこ「やめろよぉ、そういうこと言うの…。
何気にちょっとショックだよ。」

鯨田 「ま、なんとか書き上げることも出来たし、これからはちゃんと更新するよ。安心してくれたまい。」

めいこ「ならいいけど。
で?これからは冒頭に上げた3つで更新していくんかい?」

鯨田 「3つをメインに…だな。
週一位でどれかを更新する感じでいきたいと思ってるよ。」

めいこ「ん?じゃあ、ブログ更新は週一回ってこと?」

鯨田 「いや、その間に日記的なものをチョイチョイと入れてくつもりさ。
それに加えて、出来ればまた新企画始めたり、ある程度ページ数ある漫画描いたりもしたいね!」

めいこ「おいおい。そんなに手広げて大丈夫かよ?
とりあえず出来る範囲のことをやったほうが…。」

鯨田 「なに、大丈夫さっ!行き詰ったらまた更新サボるから!」

めいこ「全然大丈夫じゃないっ!!」
タグ:   若葉ひなた
2009.05.21(Thu) 02:58 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
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まあ落書き消すのもただじゃないんだから、簡単に言えることじゃないのかも知らんけどね。

2009.05.20(Wed) 18:53 l 日記漫画 l コメント (3) l top
宇宙英雄物語
↑クリックで大きくなりますヨッ!!



鯨田 「さて、新企画を始めるぞ!!」

ころな「あれ?この前新しい企画始めたばかりなのに…。」

鯨田 「一つだとでも思っていたのか?新企画がっ!?」

あきは「思っていたも何も、鯨田君に対して何かを思うことなんてないからなぁ…。
新企画がもう一つあるって言われたところで『あっそう…』としか思わないし…。」

鯨田 「そ…そう…?」

めいこ「そんで?またぞろ何を始めようってんだ?」

鯨田 「今度の企画は、俺が今までに少なからず影響を受けた作品を振り返ろうというものだ。俺がいかにその作品に感化されてきたかを語るのさ!
取り上げるものは漫画やアニメ、ゲームに映画、小説などなど多岐にわたるぜ!
企画名は…そうさな…『…生きてるさ…俺の心の中になッ!!』とでもしようか!」

めいこ「ああ、そう…。」

鯨田 「テンション低っ!!
おもしろタイトル!おもしろタイトルだよ~!?」

めいこ「うん。まあ、まず別におもしろくないから。
あと、このテンションの低さで、あたしが大して乗り気でないことを察知してくれたなら幸いだ。
お前のことなんざ誰も興味ないんだよ。」

鯨田 「ガガーンッ!!」

ころな「ま…まあまあ…。
鯨田さんのことっていうか、鯨田さんのおすすめの作品を紹介する企画ってことですよね?」

鯨田 「いや、違う。
紹介するのは、作品じゃなくて俺!
過去に俺が触れた作品を通して、俺という人間を洗い出すのがこの企画の趣旨だ!」

あきは「まったく鯨田君の自分語り好きにも困ったもんだね!」

鯨田 「知ったことか、知ったことかっ!!
周りがどう思ってるかなんて関係なく、ノリと勢いだけで突っ切るぜ!!!
…そんな雰囲気を持った作品が今回紹介する『宇宙英雄物語』だっ!!」

めいこ「うまいこと流れに乗せた気でいやがる。」

ころな「『宇宙英雄物語』は1988年に連載開始された伊東岳彦作の漫画です。ジャンルは…コミカルスペースオペラ…とういうところでしょうか?
英雄にあこがれる主人公『護堂十字』君が、悪の権化『星海王ブラス』の軍団と、世界の秘密を握る秘星球をめぐって宇宙をまたにかけたドタバタの争奪戦を繰り広げます!」

鯨田 「伊東岳彦の一番有名な作品つったら『覇王大系リューナイト』なんだろうけど、代表作はやっぱりこの宇宙英雄物語だと思うんだよね。
伊東岳彦らしさが存分に出ているというか…。彼独特のノリというか、話のテンポは他でちょっと見ないんだよなぁ…。
絵に関してもこの時期が伊東岳彦のピークでした。」

あきは「それって、鯨田君にとって、そうってだけでしょ?断定的に言ってしまうのは感心しないなぁ。」

鯨田 「まあ、それはそうかもだけどさ。
中学高校時代に、それこそ本が擦り切れるくらい繰り返し読んだから、この絵柄が刷り込まれりまってるってのもあるだろうなぁ。
まあ何が言いたいかっつーと、このころの伊東岳彦の絵が俺の理想の絵柄の一つだってことなのよ。単行本4巻あたりからが特に。」

めいこ「話が細かすぎる。マイナー作品の…しかも巻数で話を進められても…。誰が分かるんだッつぅ話よ?」

鯨田 「読者を置いて行くほどのこの、ノリと勢い!まさに俺が『宇宙英雄物語』から学んだものだーぜー!!!」

めいこ「それ、もう一回言ったじゃないか!
あと、お前は何も学んでいない。作品を曲解して自分の言いように解釈しているだけだ!」

あきは「作品から学ぶって言うのは…例えば『ニジクジッ!!』を見て『この世には真に係わり合いにならない方がいい人間がいる』って事を知る…みたいなことだからね!」

鯨田 「あんまり、めいこのことを悪く言ってやるなよ!!」

めいこ「いや、お前だよ!」

あきは「と、言うわけで、今回はそんな『係わり合いにないたくない人間』鯨田君を形成する上で一役買った『宇宙英雄物語』を取り上げたよ!
次回はどんな作品が紹介されるのかな?そしてその作品はどんな形で鯨田君のダメさに貢献したのかな?お楽しみにー!!」

めいこ「やめろォ!
なんちゅう幕の引き方だよ…。取り上げる作品に失礼すぎるヨッ!!」
タグ:   宇宙英雄物語
2009.05.19(Tue) 10:45 l 生きてるさ…俺の心の中になッ!! l コメント (7) l top
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↑ころなは真面目だから先生が板書したことは全部ノートにとるよ!でも全く一個も理解出来てないんだ!


鯨田 「さあ、始めるぜ!新企画!
その名も『俺はこれにクるんだよッ!!』ダッ!!」

ころな「わぁ~い!なにか楽しみです!」

あきは「わざわざ企画タイトルを考えてるのがなにやら寒いなぁ…。しかもいまいちピンとこないところがまた…。」

めいこ「んで?なにをする企画なんだ?企画タイトルだけからでは、さっぱり伝わってこないわけだが…。」

鯨田 「いや、だいたい伝わるだろ!
まあ簡単に言ってしまうと、俺がグッとくるコスチュームやらシチュエーション、様々な萌要素について、絵なんかを交えて語っていこうというものだな。
読者諸君はそれに対して共感したり反感を抱いたり、スルーしたりすればよい。」

あきは「じゃあスルー推奨で。」

めいこ「様々な萌え要素って…範囲あやふやだな!
もうちょっと限定していった方がいいんじゃないのか?」

鯨田 「限定したらすぐ行き詰るでしょうが!」

めいこ「行き詰まりすんの前提かよ!?
…まあいいや。んで?初回となる今回は何を取り上げるんだ?」

鯨田 「うむ。じゃあ行くぜ?
…ゴホン…。第一回目は…

『俺は眼鏡にクるんだよッ!!』

…はい、これね…。」

めいこ「うぉ…決めのタイトルコールとかあんのかよ…。」

あきは「なんだろう、このどうしようもなくスベッてる感…。」

鯨田 「うるさい、うるさーいっ!!
こんなんやってみたかったんだから、いいじゃねーかよーぅっ!!」

ころな「あれ…でも、鯨田さんってあんまり眼鏡の娘好きってイメージないですけど…。」

めいこ「ん…。まあ確かに…。眼鏡っ子とかほとんど描いてないんじゃないか?」

鯨田 「まあはっきり言ってしまうと、眼鏡っ子は基本なしだな。」

めいこ「うおぉいっ!?
グッとくるのを語る企画じゃないのかよっ!?」

鯨田 「変化球も良かろうて…。」

めいこ「初回から変化球なげんなよっ!?いや、変化球でもないよ、大暴投だろっ!?企画意図が早くもあやふやだよっ!!!」

鯨田 「ふふ…。まあ、そう取り乱すでない。
『基本』なしだと言ってるだけだぜ?」

あきは「じゃあ、眼鏡にクる場合もあるわけだね?
それについて今回は語ろうと…。」

鯨田 「そゆこと。
眼鏡っ子が基本的にあんま好きじゃないのは、眼鏡かけた女の子が駄目ってわけじゃなくて、眼鏡っ子のテンプレタイプが俺に刺さらないだけなのよね。」

めいこ「眼鏡っ子のテンプレっつーと…。」

鯨田 「まあ、おとなしくて控えめなタイプの地味子とか、委員長タイプの女の子とかかな?
まったくもってさっぱり何も来ないね。こういうタイプは…。」


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鯨田 「ギャルゲーなんかでこういう娘がいてもまっさきに攻略対象から外すからね、俺は!!」

めいこ「あ、そう。」

あきは「こういう娘らがダメなら、どんな眼鏡がクるわけ?」

鯨田 黒板眼鏡だな…。」

めいこ「は?」

鯨田 「黒板眼鏡だ。」

めいこ「いや、聞こえてるよ。どういう意味かさっぱり分からんから聞いてるんだよ!
何だ黒板眼鏡ってっ!?」

鯨田 「お前は文句ばっかり言ってて、ちっとも自分で考えようとせんなぁ。分かるだろ『黒板眼鏡』でだいたい…。
なあ、あきは?」

あきは「普段から眼鏡かけなきゃいけないほど目悪くないけど、授業中黒板の文字とか見るのは辛い娘が、そういう時だけ眼鏡をかけているのが、良いって言いたいんじゃない、鯨田君は?」

鯨田 「はい、正解。俺はそういう娘を黒板眼鏡と呼んでいる!
…察しがよくていいなぁ、あきはは。
めいこもちょっとは、こいつを見習え?」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」

あきは「まあ、記事の先頭の絵でころなちゃんが授業中に眼鏡かけてる絵だからね。さすがにこれは分からないと、めいこちゃん?」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」

ころな「私は普段コンタクトなんですけど、よく落として無くしちゃうんです。
そういう時は授業中は眼鏡かけますね。」

鯨田 「いいよ。いいよぉ~。
黒板眼鏡いいよー!!」

ころな「は、恥ずかしいです…。」

めいこ「んで?なにがいいわけ?その黒板眼鏡の?」

鯨田 「そら、ギャップだろ。」

めいこ「はあ。」

鯨田 「眼鏡ってさ、かけてたらそれだけで若干知的に見えるじゃない?」

めいこ「ま…そうかな…。」

鯨田 「頭の悪い娘だって、眼鏡かけるだけで頭よさそうに見えるわけ!
…ほら!こんな風に!!」

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めいこ「…さっぱりわからん…。」

鯨田 「…まあ、確かにこれは、よく分からんな。
失敗作だ。」

めいこ「じゃあ、載せるなよ!」

鯨田 「せっかく描いたから…、もったいなくて。」

ころな「っていうか、馬鹿な娘って言ってから、私出さないでくださいよぅ~っ!!!」

鯨田 「え?…だって、馬鹿だし…。」

あきは「うん。それは仕方ないね。」

ころな「ひ…酷いよぅ…。」

あきは「でもさ、ギャップって言うなら、眼鏡っ子は普段地味な子が眼鏡を外すと美少女ってのが定番なんじゃないの?
それじゃダメなわけ?」

鯨田 「ダメ。
ギャップってのは、飽くまで通常状態が良いものにいつと違うアレンジを加えることでまた違った魅力が出てくるってものじゃないと。
常時眼鏡っ子は、いくら眼鏡を外した時にかわいくても、普段が眼鏡でショボショボなんじゃあ…ねぇ?」

めいこ「なんつー言い草だ…。」


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ころな「…でも、黒板眼鏡…っていうか、普段眼鏡じゃないけど眼鏡かけるときもあるって言えば…あきはちゃんもそうだよね?」

めいこ「そういや、あきははちょいちょい、眼鏡かけたイラストあったな。」

あきは「そだね。ぼくもころなちゃんと一緒で、普段はコンタクトなんだ。
でも、パソコン使ってる時はほとんど眼鏡かな?コンタクトだと乾くし。」

めいこ「じゃあ、ほとんど眼鏡なんじゃあ?
お前大体パソコンの前にいるだろ。」

あきは「最近はそうでもないよ?でも、まあそうかも。家いるときはほぼ、眼鏡かな?」

ころな「あきはちゃんパソコンとか詳しいんだ?
パソコンでなにやってるの?」

あきは「ま、いろいろかな~?」


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ころな「え?あきはちゃん天才だったの!?」

あきは「はい。そうです。」

めいこ「こいつ…悪びれもせずにぬけぬけと…。
まあ、実際そうなんだけどな。」

あきは「だけど、それを披露することができないんだよね~。
なんせ、ニジクジッ!!の記事書いてる鯨田君が真性のバカだから、ボクの天才性を書こうとしても必ず粗が見えちゃうからね~。まったく残念でならないよ。」

鯨田 「グフッ!!
ひ…否定できない…。
ま…漫画でだったら描けるとは思うんだがなぁ…。」

あきは「じゃあ、描いてよ。」

鯨田 「グフゥッ!!
げ…現在構想中です。かれこれ5年くらいずっと構想してます。」

めいこ「描き始めもせずに終わるパターンだな。こりゃ…。」

鯨田 「グググ…グフゥッ!!」

ころな「…じゃ、じゃあ私とあきはちゃんは黒板眼鏡ですけど…めいこさんは?」

めいこ「あたし?あたしは両目とも2.0以上あっから、全然必要ないし。かけたこともないよ。」

鯨田 「相変わらず使えん奴め。」

めいこ「何をぅっ!?」

鯨田 「もういいよ、お前。俺はころなとあきは二人の黒板眼鏡を堪能するから、どっか行けよ。」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」


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鯨田 「それじゃ、第一回『俺は眼鏡にクるんだよッ!!』終わりッ!!」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」
タグ:   佳住ころな   井出めいこ   天原あきは
2009.05.01(Fri) 00:47 l 俺はこれにクるんだよッ!! l コメント (8) l top