完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
鯨田 「ほい、完成したよ。クリスマス用に作ったサンタコスでのTOP絵。」

めいこ「おおう、やっっと出来たか。」

あきは「ボクとめいこちゃんは手抜き極まりないイラストでしかサンタコスをお披露目してないからね。待ちわびたよ。」

ころな「私もちょっとえっちな衣装はアレですけど…うん、完成したのは嬉しいです。」

めいこ「はいはい!はやく発表発表!」

鯨田 「あいよ。
ほんじゃ、これ!」

















hinasanta02

めいこあきは「…って、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉいっっっっ!!!???」

ころな「わ、私たちじゃないじゃないですか!?ひなたちゃんじゃないですかっ!?」

鯨田 「てへへ…、つい…。」

めいこ『つい…』じゃねえええええっ!!!」

あきは「ひ、酷いや!鯨田君!ボク一応楽しみにしてたのに…。
ちゃっかり自分までイラストに参加してるし!」

ころな「むぅ~っ…、なんか鯨田さんひなたちゃんに抱っこされて嬉しそうです。」

鯨田 「でへへへへ…そりゃあ、まあ…ねえ?」

めいこ「だいたいお前っ、いままでのあたしらのサンタコスのデザインの発表は何だったの!?
いきなりデザイン画も発表されてないひなたに掻っ攫われるって…。
そりゃねぇぜ!」

鯨田 「ん?デザイン画必要?
ほんじゃ、これ!」
hinasanta

めいこあきは描いとるぅ~~~~~~っ!!!???」

ころな「むぅ~…っ。」

めいこ「おまえこの二つ描く時間あったら、十分描けたべ?あたしらのイラスト!?」

鯨田 「十分描けたが…。やっぱ、ほら!自分が好きなものの方が描くモチベーションが上がるからさ!
好きのもののほうが!!!」

めいこ「なんで2回言ったの!?」

あきは「悪びれるでもなく…。」

ころな「むぅ~…っ。」

めいこ「…じゃあ、もういいよ。描いちゃったのは描いちゃったで…。
だけど今からもう一個書けよ、あたしらサンタコスTOP絵をよぉっ!!」

鯨田 「いやぁ~、もういいでしょ。サンタ絵は…。
ここ数日サンタばっかり描いてて飽きてきちゃったよ。
クリスマス間近にまた描く事になるだろうから、その時まd…」

バキイイイイィィィィィィッッッ!!!!!!


kujirada bokkoboko

めいこ「いいから描け!」

あきは「描いて!」

鯨田 「あい…。分かりました…。」

めいこ「そんじゃ、さっさと始めろっ!!」

あきは「寝食の時間すらも惜しんで描いてね。」

鯨田 「うぅ…………………。
だ、第34回終わり…。」

ころな「むぅぅぅぅ~~~っ…。」


<追記>
この前から『デザイン画!デザイン画!』って鯨田さん言ってるけど、デザイン画ってこういうんじゃないよね。
こりゃ、ふつうのイラストだっ!!

2007.11.30(Fri) 04:01 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
20071128235646.jpg

発売一週間近くたち、やっと第2章に入る事が出来たよ。

DQⅣの事ね。

心待ちにしてたはずなのに、買ってみると意外にやらないもんだなぁ。
一週間でプレイ時間1時間とちょっと。…って、どんだけ目をいたわってプレイしてんだよっ!?

ゲーム内容はほぼPS版と変わらん感じ。
グラフィックはかなりキレイ。DSすげー。

しかし、プレイヤーキャラクター達がぺちゃくちゃしゃべるのは何とかならんものか。

DQはキャラクターにゲーム上であまり感情を表現させないのがよかったのに…。
その方がプレイヤーが想像する幅が増える。

鯨田はゲームは妄想して楽しむものだと思っているので、プレーヤーキャラクター達がしゃべる事により想像の指向を限定されるのが非常に嫌だ。

キャラが喋るボタンを押さなければそれですむのだが、他の人と同じ値段を払ってるのに使わない機能があるのはもったいない気がする。
結果、うちのキャラクター達はぺちゃくちゃ喋っている。

しかもホイミンのセリフにちょっと萌えた。

何やってんだか。

ホイミンの何に萌えたのかは、今度漫画にして説明するかもー。

2007.11.29(Thu) 00:09 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
ころな「えへへへへへ~~~~~~~。」

めいこ「どうしたのよ、ころな?ニヤニヤして気持ち悪い…。」

ころな「だって今回は私のサンタコスチューム発表の回ですよ!
かわいい服が着れるのは好きです。」

めいこ「…だってさ。鯨田、さっさと見せなさいよ…。」

鯨田 「…俺はとんだ勘違い野郎だ…。」

ころな「えええええぇぇぇぇぇっ!!??
ど、どうしちゃったんですか!?なんか暗いんですけど!?
ぜ、前回までノリノリだったのに…。」

めいこ「いや、前回の段階でこうなる兆候はあったな…。」

ころな「何かあったんですか?」

鯨田 「俺みたいな下手くそが、何が『デザイン発表』だっつー話だよ…。
ちゃんと描いたイラスト発表してやっと人の目に見せられるかどうか…
ってレベルの俺がよう…。」

めいこ「なにを今さら…。」

鯨田 「反省しました。
っつー訳で、今回はちょっとはまじめに描いたよ。」

ころな「私にとっては願ったり叶ったりの展開です。」

鯨田 「ほい、ほんじゃこれ…。」

ころな「…って変わらず暗いですね…。」

20071127224114.jpg

サンタ?忍者?

めいこ「…………………………………………。」

ころな「…………………………………………。」

鯨田 「…………………………………………。」

ころな「………あの………。」

鯨田 「…はい?」

ころな「…今回は『サンタコス』ですよね?」

鯨田 「そうだな…。」

めいこ「サンタには見えないな。クリスマス用衣装ってところか?」

ころな「っていうか、めいこさんやあきはちゃんと比べてなんか、えっちですぅっ!!
前回私のイメージに合ったデザインにしてくれるって言ったのにぃっ!!」

鯨田 「あってるだろ…。『エロイメージ』に…。」

ころな「そんなイメージっ!!??」

鯨田 「まあ、そんなイメージではないが、お前がエロい衣装を着させられて困った表情をしてるのを見るのが、俺は大好きだっ!!!!!」

めいこ「そんな力を込めて言わなくても…。」

ころな「じゃ、じゃあこれからも私の衣装は…?」

鯨田 「フフ…、エロメインになるだろうな…。」

ころな「そんなぁ~~~っ!!!」

めいこ「あたしたちと比べてちゃんとイラスト描いてもらえるだけいいと思うんだけど…。」

鯨田 「がははははは、エロばんざ~い!!」

めいこ「なんか元気になってるよ、こいつ。」

鯨田 「ん、エロパワーのおかげかな?
ありがとう、ころなっ!!」

ころな「うえぇぇ~~んっ!どういたしまして~~~っ!!!」

めいこ「第34回終わりだ。」

2007.11.28(Wed) 00:27 l 通常版にじくじ l コメント (3) l top
ころな「というわけで、今回は鯨田さんデザインのあきはちゃんサンタバージョンの紹介です。

鯨田 「申し訳ないが個人的理由で今回はちゃっちゃとすませます。」

ころな「前回のめいこさんはちょっと崩したサンタさんでしたが、あきはちゃんはどうでしょう?」

鯨田 「ほい、ほんじゃ、これ!」

akiha santa


ころな「オーソドックスな感じですかね?」

鯨田 「めいこは髪形の都合で帽子をかぶらせる事が出来なかったからね。サンタ感がどうしても薄れちゃうんだけど、あきはは帽子をかぶらせても問題ないから助かるわぁ。」

ころな「髪形の都合?」

鯨田 第31回でも触れたけど、そのキャラの髪形に新たな特徴を付け加えてもあんまり印象は変わらないだろ?」

ころな「例えば、リボンなどのアクセサリをつけたり、髪形をポニテやツインテにする等のことですね?」

鯨田 「そうだね。
でも元からあるキャラの特徴をはずすと途端にそのキャラだと判別しにくくなる。まぁ、絵描きの人の腕や、デザイン能力にもよるんだろうけど…。
めいこの場合はあの頭のイガイガを隠しちゃうと途端に誰だかわからなくなるから、アレを帽子で隠すわけにはいかない。」

ころな「その点あきはちゃんは頭頂部近辺には髪形の特徴はないですからね。」

鯨田 「つか、とくに特徴のある髪型でもないしな…。
帽子をかぶらせられて、サンタ感が演出できる…っと。」

ころな「なるほど…。
さて、次回は私ころなのサンタコスチュームになるわけですけど…。
…あの…今回はネタじゃないんですよね?
ちゃんと二人みたいに私のキャラにあった衣装着させてくれるんですよね?」

鯨田 「ネタじゃないない。そんなにホイホイネタなんか思いつかんよ。
次回までに思いついたらやってもいいけど?」

ころな「いえっ、いいんです!ネタじゃないならっ!!
それじゃあ、期待していいんですね?かわいい衣装!!」

鯨田 「まかせなさい!」

ころな「わ~いっ!
第33回終わりです!!」

2007.11.27(Tue) 00:15 l 通常版にじくじ l コメント (4) l top
鯨田 「そろそろこのブログのTOP絵も変えたいね。」

ころな「いいんじゃないですか?ブログ開設してからずっとこのままですからね。」

鯨田 「正直、結構見るのが辛くなってきた。俺この頃より成長してるからさ!フフフ…。」

ころな「そ、そうですね。」

鯨田 「まあ、時期も時期だし君らにサンタの格好をしてもらおうかなと…。」

ころな「季節感ありますもんね。ちゃんとしたblogっぽいです!
かわいいコスを着れるのは嬉しいです♪」

鯨田 「でもさぁ、いざサンタ女の子を描こうとすると結構難しいもんだよ。」

ころな「…そうですか?決まった形があるからすんなりと描けるような気がしますけど…。」

鯨田 「決まった形があるからこそ、奇を衒っていきたいじゃない!?
でも、あんまりアレンジしすぎるとサンタ娘って分かんなくなる…。
そこら辺の境界線がなかなかどうして…。」

ころな「それで今回は私たち看板娘3人組のうちから、めいこさんのサンタデザインの紹介ですね。」

鯨田 「うん。それがこれっ!」

meiko santa

↑塗りが雑なのはデザイン画だからって事で…
どうでもいいけど画像荒いなっ!!



ころな「うん。サンタに見えます、見えます。問題ないじゃないですか。」

鯨田 「色塗る前は全然サンタに見えなかったんだけどな。
色の力は偉大だよ。赤と白で塗り分ければもう、何でもサンタに見える気がしたよ。」

ころな「確かに紅白饅頭もちょっとサンタっぽいですもんね。」

鯨田 「いや、それはないが…。
てか、こうなるともっと崩せばよかったと思ったり…。」

ころな「でも、なんと言うか…チョイ悪サンタですね。
ズボン腰履きのサンタって…。
あ、これ腰履きですからね!デッサン狂って上半身が異常に長いのではありません。」

鯨田 「まさにめいこにふさわしいな。
キャラの特性がよく出てると言えよう。」

ころな「鯨田さん今回はいつになく自画自賛モード入ってますね…。」

鯨田 「たまにはいいじゃない。
…さぶい?」

ころな「わ、私の口からは何とも…。」

鯨田 「じゃあ、さぶくないって事にしておこう!
さて、次回はあきはのサンタデザイン紹介です。
乞うご期待!」

ころな「第32回、終わりです。」



2007.11.26(Mon) 00:24 l 通常版にじくじ l コメント (6) l top
corona twintale

たまにはこんな髪型もどうですか?

鯨田 「おい、こら!今日はリベンジしてやんよ!」

あきは「な、なに?急にどうしちゃったの、鯨田君!?
リベンジって何の事?」

鯨田 第26回でお前は、こうぬかしやがった!!
鯨田君の描くキャラクターは髪型以外全部同じだから、髪型を変えたら誰だかわからなくなる。』
…となっ!!
決してそんな事はないということを今日は証明してやる!」

あきは「10日も前の話だよ!もう誰も覚えてないよ!
それを今更ほじくり返さなくても…。」

鯨田 「俺が覚えている事が問題なのだっ!!
あんな事を言われて、俺がどんなに傷ついたかお前は知るまい!?
『髪形を変えた程度でキャラが分からなくなる程、俺はへっぽこ絵師なのかっ!?』…そう煩悶を繰り返し、眠れない夜もあった!!
お前が発した何気ない一言が俺に与えたダメージは計り知れない!!」

めいこ「それって結局は自分で自分を傷つけてるだけだろ。
本気でへこむ位なら自虐ギャグすんなよ…。」

ころな「ま、まぁまぁ。鯨田さんは自分がダメだと思ったから、一歩前に進み出そうとしてるって事ですよね?
いい事じゃないですか。」

めいこ「まあ、そうっちゃあ、そうなんだけどな。」

あきは「あ、二人ともいたんだ。」

めいこ「そりゃ、いるわいな。
…お前、なんか自分がメイン看板キャラみたいに思ってないか?途中参加の分際で…。
言っとくけどメインはあたしだからな。
あたしの突っ込みがなかったら、記事は成り立たんと言っていいのだから…。」

あきは「え~?ろくすっぽカラー絵も描いてもらえない人が何言ってるの~?
やっぱりメインは今、一番勢いがあるボクでしょ。
『途中参加』いいじゃない!フレッシュだもん。13歳だもん。
それに引き換えめいこちゃんは何歳だっけ…?
ああ、そうそう21だったね。ぷぷぷ…、おばさん。」

めいこ「おい、なんだそりゃぁ?喧嘩売ってんのか!?」

あきは「めいこちゃんが先に言ってきたんでしょ!
ロートルはさっさと引退したら?」

ころな「あ、あの…喧嘩はよしましょうよ…。
仲良く、仲良く…ネ?」

あきは「ころなちゃんはどう思の!?」

ころな「え…?」

めいこ「そうだな。お前はどっちがこのブログのメインキャラだと思うんだ?」

あきは「どっち!?」

ころな「あの…その…、どっちがって言うか…、わ、私だと思うんですけど…。」

めいこあきはそれはない。」

めいこ「お前、そらイラスト描かれている回数はトップか知らんけど、あまりにも文章中における存在が空気過ぎるんだよっ!」

あきは「ころなちゃんと鯨田君が二人でやってる回は、正直鯨田君も面白くしようがなくて、さじを投げているらしいよ。」

ころな「ひ、非道い…。私はただ喧嘩を止めて欲しかっただけなのに、なんで責められなくちゃ…。」

あきは「世迷言言っちゃったからね。そりゃあ責められるよ。」

めいこ「つか鯨田。お前何静観してんだよ?」

鯨田 「いやぁ、なんか俺の正妻の座を奪い合ってるみたいだなぁ、って思って…。」

めいこうっさい!死ね!

あきは「鯨田君はもうちょっと自分のキショさを自覚して発言をしていかないと、これから先絶対痛い目を見るよ?」

鯨田 「非道い…。俺はただ自分の妄想をぶちまけただけなのに…、なんで責められなくちゃ…。」

あきは「そりゃ責められるよ。めいこちゃんに本当に殺されなかっただけ良しとしなくちゃ。
よかったね、鯨田君。」

ころな「そ、それで今回は一体なにを…?」

鯨田 「あ、そうだった!
そういうわけだから、今回はお前らの髪型を変えても別キャラに見えないって事を証明してやんよ!
『俺とてその程度の腕はある!!』それを証明する必要があると見た!!
それで全員集合してもらったわけだ。」

ころな「私は事前にツインテールにしてみました。冒頭のイラストですね。」

めいこ「じゃあ、もうこれでいいじゃん。わかる、わかる。髪形変えてもころなだって分かりますよ。よかったね。
はい、第31回おわ…」

鯨田 「まあ、待て待て。
まあ、冒頭のイラストはころなだと皆にも分かってもらえたとは思うが、それももっともなのだ。
髪型を変えるといっても変わった部分は髪型の後ろ半分のみ。この程度ならころなと分かって当然!」

あきは「確かにころなちゃんの髪の特徴は前半分に集約されているからね。
七三に分けて鬱陶しいくらいに伸びた前髪
それに加えてどんだけ顔を隠したいんだと言いたくなる、もみあげ(?)の内ハネ
ただでさえ邪魔くさい前髪に付け加えられる他と違う方向にはねる3束のハネっ毛
そして髪の分け目から飛び出す節操のない阿呆毛
そのすべてがツインテールにしたところで“生き”なんだから髪型を変えたとは言いがたいかも。」

ころな「なんか悪意を感じずにはいられない解説です…。」

鯨田 「3束のハネっ毛は描くのが本当にメンドクサイ。…ちなみに俺はこのハネっ毛を『トライデント』と呼んでいる。さらに阿呆毛が『ブーメラン』だ。」

めいこ「自分が作ったキャラの特徴に『ファンの間で自然発生的に生まれた俗称』風な名前をつけているあたりがあまりにも痛いわ…。
鯨田だい太…。こいつのキモさは底なしだぜ…。」

鯨田 「ころな、お前バカにされてるぞ?」

ころな「いえ、鯨田さんです。バカにされてるのは。」

鯨田 「そんな…!
…まあ、いい…。
つまり、もっと大胆な髪型のチェンジをしなければ俺のキャラクター作成能力の確かさは、証明されない!
だからこれから、お前たちに大幅な髪型の改造を施させてもらう!!
読者の皆さん、今回の本題はここからですっ!」

あきは前置き長っ!!」

鯨田 「多分本編より前置きの方が長い
…そんなことはどうでもいい!いくぞ、手前ぇらっ!!」

あきは「…まあ、いいけど…。」

めいこ「めんどくせえなぁ。」

ころな「かわいくしてくださいね!」

鯨田 「任せとけ!
ほんじゃ、まずはころなからだ!!」

ころな「はいっ!!」

鯨田 「いくぜ、おらぁ~~~~~~~~っ!!!
…………………………………………出来たっ!!!」
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20071124212833.jpg


ころな「うえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇんっ!!
変な髪形にされたぁ~~~~~~っ!!」

あきは「い、いやな予感はしてたけど…。」

めいこ「やっぱりネタ企画か…。
…てか、アフロなんてオチ用の髪型だろ…。それを一発目に持ってくるなよな!」

鯨田 「どうだっ!!こんなに大胆に髪型変えてもころなだって分かるだろっ!?」

あきは「てか、思うんだけど『髪形変える企画』って前もって言われて、変化前と変化後並べられたら、そりゃ一緒のキャラって分かるよ。」

鯨田 「企画を根底から覆すような事言うなよ…。
…そんなことより、お前ら突っ込むべきところがあるだろう?
ほら…『アフロになってるのに…』みたいな…。」

めいこ「………………………?
…ああ、アフロからなんか突き出してんじゃんって事?」

鯨田 「いやぁ!『トライデント』と『ブーメラン』はアフロ化しようとしても、なんかのこっちゃってさぁ!
あはははは、困った困った!!」

あきは(小声)「…どうしちゃったの、鯨田君?なんかテンションがおかしくなってるけど…?」

めいこ(小声)「多分ころなをアフロにしただけじゃ『面白さ的に弱い』って思ってたところに、ころなの髪型の特徴的な部分であるところのアレが飛び出してたら笑えるんじゃないかって考え付いて舞い上がっちまってるのね。」

あきは(小声)「いや、べつにおもしろくないんだけど…。」

めいこ(小声)「なあ?」

鯨田 「あははははははははっ、これもう爆笑もんだよっ!ウケるっ、超ウケるんですけどぉー!?」

めいこ(小声)「…あのハイテンション…殺してぇ…。」

あきは(小声)「殺そうよ、めいこちゃん。
…見て、アフロにされたあのころなちゃんの落ち込み様。
普段から存在感ないけど、アフロにされて以降全く喋ってないよ?
ボク達もああされる前に…!」

鯨田 「じゃあ、次はあきはな!」

あきは「えっ!?
ちょっ!…めいこちゃん!…さあっ!」

鯨田 「『さあ』で殺人を促すなよ。
いいからこっち来い!」

あきは「ちょっ、鯨田君っ!!鯨田君は間違ってるよっ!!」

鯨田 「なに?」

あきは「さっきも言ったけど髪形を変えても同じキャラだと分かる事を証明しようとしても、あまりにも奇抜な髪型にしちゃうとかえって分かりにくさを生むだけ!
鯨田君の本来の目的からすればここは現実の範囲内の髪型で抑えるべきなの!!
つまり、ボクの髪形をあまり変にするな、この豚野郎!!」

鯨田 「だれが、豚野郎かっ!!??
…しかし、それもそうだな…。ちょっとアプローチを変えてみる必要があるか…。
そんじゃ、行くぜ!!」

あきは「お手やわらかにぃ!!!」

鯨田 「ほれほれぇ~~~~~!
…………………………………出来たっ!!」

20071124202634.jpg

20071124222013.jpg


ころなずぅるぅいぃぃぃぃぃ!」

めいこ「あれ?ころなの髪直ってんじゃん。」

ころな「鯨田さんが直してくれました!
ホントはやさしいんですよぉ、鯨田さんは。」

鯨田 「ふふ…。」

めいこ「おおかたアフロに描かなきゃならなかったところを、間違って通常の髪型にてしまったことに描いた後で気付いたのに、修正するのがめんどくさかったからだろ…。」

鯨田 「うっ…!」

めいこ「まあ、そんな事はどうでもいい!
問題はこの髪型だっ!!」

あきは「かわいいでしょっ!!」

めいこ「そら、そうだろっ!!」

鯨田 「…飲まれた。あきはがハルヒに飲み込まれた…。
これじゃ、俺はやはり髪型を変えた程度でキャラがわからなくなるほどのダメ絵師だったのか…。」

めいこ「そう思ったら、制服まで着せるなよ…。
つか、ここまでスタンダードキャラになったヤツの髪型にすれば、そら飲み込まれるわ!」

鯨田 「俺の腕を持ってすれば、この髪型にしてもこのキャラがあきはだという事が分かると思ったのに…。」

めいこ「プロのキャラクターデザイン能力舐めんなよ!」

あきは「ころなちゃんは髪型戻しちゃったけど、なんならボクはこのままでも…。」

めいこ「いや、そりゃダメだろ!!」

鯨田 「俺のキャラじゃなくなっちゃうから…!」

あきは「それが狙いだったりして…。」

鯨田 「さて、あとはめいこだな。」

めいこ「まだやんの?」

鯨田 「残念ながらあきははハルヒに飲み込まれてしまったが…めいこ、お前なら他キャラの髪型をあてがわれてもそれに打ち勝つパワーを持っていると俺は信じている。」

めいこ「やっぱ他のキャラの髪型でいくんだ!?
もう、いいよ…。どうせ、そのキャラに飲み込まれて終わりだろ?」

鯨田 「いや、やる価値はある!実質うちのメインキャラのお前なら!!!」

めいこ「ほ、ほう…。あたしがメイン…とな?」

鯨田 「お前の突っ込みがなかったら、味も素っ気もないブログになってしまうだろうに、お前がいてくれるから…………………!!!
お前をおいて実質メインキャラはいないっ!!」

めいこ「そ、そこまで言われて悪い気はしないわね…。
いいわ…やってやろうじゃない。」

鯨田 「それでこそだ!!
ささ、こっちへ………。」

ころな「…めいこさんが何時になくご機嫌だったね…。」

あきは「“実質”ってことは本当は違うってことじゃん。
本当はボクってことじゃん。」

ころな…それも違うと思うけど…。」

鯨田 「うおおおぉぉぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
………………………出来たっ!!」
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めいこもはや、髪型ですらねえええええっ!!!!!!!!」

ころな「…ぷっ!!!!」(←吹きだした)

あきは「ぶふぅっ!!!」(←吹きだした)

鯨田 「ぎゃははははははははh!!!!」(←爆笑した)

めいこ「ほおおおおおおぉぉぉぉっ!!!
あなた達どうやら死にたいようですねええぇぇぇぇぇっっ!!!
このあとで全員殺してあげますよぉぉぉぉ!!!」(←cv中尾 隆聖)

あきは「あわわわわっ!に、逃げよう、ころなちゃん!」

ころな「う、うん!
それじゃ、第31回終わりです!!!
助けてぇ!!!!」

鯨田 「あ、待て!!俺を置いて行くなぁぁぁぁっ!!!」

めいこ「この、虫けらがあぁぁぁっ!!!」

2007.11.24(Sat) 21:59 l 通常版にじくじ l コメント (10) l top
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「姉さん、今夜はSU☆KI☆YA☆KIよっ!」

…突然ですがHNを「鯨田だい太」から「くじらだ」に変えます。

いや~、HNはやっぱり簡単なのにしないとね。

「鯨田」って一発変換できんし…。
HNなのに苗字と名前があるってのもね…

まあ、当ブログ内では変わらず鯨田だい太を名乗りますんで
あんま変わんないっちゃぁ、変わんないんですが…。

皆さんとこお邪魔する時には「くじらだ」でいきますんでよろしくね

今まで呼びにくい名前でごめんちゃい


<追記>
まあ、お察しの事とは思いますがDQⅣを買いました!
FC版のDQⅣは鯨田のベストRPGなので買わないわけにはいかないのです。
(PS版はそうでもなかった。)

ただ一つ問題があるとすれば、DSがどこいったかわかんなくなっちゃった事で…(大問題だ!!)
このきったねえ部屋の中からDSを見つけられるのだろうか?

…いや!そうする必要があると見た!!!

2007.11.23(Fri) 07:56 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
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↑銃の事はあまり気にしないでいただきい。適当に描いたから。

鯨田 「俺はさあ、どのキャラクターが好きか順位を着けるのが好きなんよ。」

めいこ「はあ…。例えばどういう?」

鯨田 「漫画、アニメ、ゲーム等ありとあらゆる全てのキャラの中でのベストスリーが、
1位 若葉ひなた
2位 あやね(DOA)
3位 西野つかさ(いちご100%)


…みたいな。」

めいこ「まあ、一位は言われるまでもなかったな。」

鯨田 「ちなみにお前ら看板娘達の順位も決まってるぞ。」

めいこ「言わなくて良いよ。それもだいたい分かっから…。」

鯨田 「一位がダントツでころなで、二位があきは。ほんでブッチギリの最下位がお前な。」

めいこ「言わんでいいっちゅうに!
まあ、お前はそれを言ってあたしを傷つけたいんだろうけど、分かりきってた事だからなんとも思わんよ。残念ながら。」

鯨田 「痛い痛い痛い!
そう言いながら、思っきりつねるの止めろーっ!」

めいこ「ああ、ごめんごめん。
なんとも思ってない事なかった。殺したいって思ってた。」

鯨田 「え、何それ!?つねったことを謝ってんの?殺意を隠してたことを謝ってんの?」

めいこ「殺意を隠していた事を。
つねったことに関してはなんら謝意はないな。むしろ生ぬるかったと思っている。
さて明かしちゃった事だし、全開にしていこうか、殺意をっ!!」

鯨田 「いや、閉じて。つか抱かないで。」

めいこ「それは難しい相談だな。まあ、善処しよう。」

鯨田 「隣にいるやつが自分を殺したがってるって思うと、やりにきぃなぁ…。」

めいこ「そんで、ランキングの話は?」

鯨田 「うん。まあこのランキングは一度決めるとなかなか変動せんのね。
つまりお前はずっと最下位って事なんだけど…。」

めいこ「それはもう、ええっちゅうに。」

鯨田 「でも、今日好きなキャラランキング『ガンスリンガーガール』部門で変動が起きたような気がするんだ。
今までのガンスリTOP3は
1位 トリエラ
2位 リコ
3位 ヘンリエッタ

だったわけ。」

めいこ「ああ、そう。」

鯨田 「んで、今月号の電撃大王のガンスリはトリエラの回だったわけね。今後も続きそうなんだけど。」

めいこ「へえ…。」

鯨田 「トリエラは好きなキャラ1位なんだから嬉しいはずなんだけど、俺は読みながら『そろそろヘンリエッタをマトモに出してほしいなぁ。彼女の愛らしさを久しぶりに味わいたいぜ』とずっと思ってたの。」

めいこ「はぁ…。」

鯨田 「これって、ヘンリエッタが1位になったんじゃないかなって思うんだけど、どう思う?」

めいこ知らねえよっ!!
何どうでもいい事ずっと喋ってんの!?
察しろよ!!興味ゼロです、っていうあたしの態度…ひいては読者の心の声を!
なに?今回はあんたの中の勝手につけてるランキングが変動しました、っていう報告!?」

鯨田 「いや、それは違うよ。」

めいこ「じゃあ、なによっ!?」

鯨田 「俺の中で勝手につけてるランキングが変動したような気がするけど、どうなのかなぁ?って思いました、という報告です。」

めいこもう、お前死んでしまえ!!」

鯨田 生きるっ!!
第30回終わり!」

2007.11.22(Thu) 03:31 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
鯨田 「俺は、まあどっちかっつうと本を読む人間である。」

ころな「あ、鯨田さんは読書家の人ですか…。」

鯨田 「読書家って程じゃないけど、月に4,5冊位。
てか、これ多いの、少ないの?まあ、多いってことはないだろうけど…。
どれ位本読んでる人を読書家って言うんだろ?」

ころな「どうですかね?月10冊位?
…よくわかんないです。私はほとんど本読まないんで。
…小学校の読書感想文以来読んでないかも。」

鯨田 「それは、どうかと思うが…。
俺は、引き籠り時代は読みまくってたんだけどね。1年で300冊以上読んでた気がする。」

ころな「そ、それは読書家を名乗ってもいい量じゃないですか?」

鯨田 「でも、さっき言ったように今はそんな読んでないから。
しかもびっくりする事に、その頃読んでた本の内容をさっぱり覚えてない。
本のタイトルとか表紙を見て、読んだ事がある本だという事は分かるが、どんな話かさっぱり分からん。あらすじを読んでもピンとこない時もあるからこれはもう…。」

ころな「読んだ意味ないですね。」

鯨田 「うん。そう言っていい。
そう考えると、引き籠り時代はホント人生の無駄な消費だったなあ。」

ころな「それで鯨田さんはどんな本を読んでるんですか?」

鯨田 「90%ミステリだな。だから読書量も含めて、とても読書家を名乗れない。」

ころな「ミステリファンが聞いたら怒られそうなセリフです。」

鯨田 「俺もミステリファンだから許して、としか言えない。
と、まあミステリを月に4,5冊読む程度の俺の読書量だけどブログを始めてからさらにグッと減った。」

ころな「読書の時間がブログ更新に費やす時間に変わってしまったわけですね?
まあ、いいんじゃないですか?読書でしか得れないものもあるでしょうけど、ブログをやる事によって得るものもあるでしょうから。人生においてプラマイゼロじゃないですか?」

鯨田 「でも、本を買う量が全然へってない。」

ころな「ダメじゃないですか!?読まないのに買ったら!!」

鯨田 「でも、本屋で売ってるの見ると買いたくなるのよ。
表紙見てるだけで面白そうな本が沢山あるし、好きな作家の新刊が出てたら、そりゃあ、あんた!買っちゃいますよ!」

ころな「まあ、本はともかく、欲しいものが店にあったらそういう気になるのは分かります。」

鯨田 く「しかもそういう本って、もう買うことが決まってるから値段もろくに見ずに買うわけよ。
俺はほぼ文庫しか買わないから「ある程度の量買ってもたかが知れてるだろう、」て思うわけ。するとレジでちょっとびびるんだよね。想像以上に高くて。
例えば今日!そんな感じでヒョイヒョイ6冊ほど手にとってレジで会計したら、4700円もしやんの!
文庫高いよ!1冊600円くらいのイメージなのに、結構するんだよね~。」

ころな「はあ…。なんか、話がものすごく右往左往してるんですけど、結局何が言いたんですか?」

鯨田 「本を高い金出して買ってんだからちゃんと読もう!って思いました。
あと、話の流れをちゃんと考えてから書き出さないと、日記的な文章でも訳分かんなくなるなって思いました。
今後気をつけたいと思います。」

ころな「今回のは直さないんですね…。」

鯨田 「第29回終わり!!」


<ちなみに>
今日鯨田が買った本

・綾辻行人 「暗黒館の殺人3・4」
・二階堂黎人 「魔術王事件 上・下」
・森博嗣 「φは壊れたね」
・奈須きのこ 「空の境界(上)」

計6冊。ホント、ミステリばっかだ。てか、全部講談社文庫だ。

2007.11.21(Wed) 22:56 l 通常版にじくじ l コメント (2) l top
20071120181806.jpg

鯨田 「イェーイッ!!当ブログ『2次元美少女は電気鯨の夢を見るか?』もなんやかんやで、カウント1000Hitを達成いたしました!」

ころな「わ~、パチパチパチ!
さらに、100hitを記念してblog『むつつの夢うつつ日記』のむつつさんからお祝いイラストを戴きました!!!
こちらですっ!!」

20071119042426.jpg


ころな「なお、むつつさんのサイトにはこちらからどうぞ!!→『むつつの夢うつつ日記』
かわいい女の子のイラストが満載ですよ!」

鯨田 「うぉぉぉんっ!!嬉しいよぉ!!むつつさん本当にありがとう!!
俺、こういうの自分とは無縁だと思ってたよ!
実社会では完全に社会不適合者の烙印を押された俺に、こんなサプライズプレゼントをくださるなんて…。
俺もう、現実世界には見切りをつけて、ネットの世界だけで生きていこうかな?」

ころな「い、いや、それはどうでしょう…?」

あきは「ころなちゃんの言うとおりだよ。
どっちかっていうと鯨田君の方が現実世界に見切りをつけられたわけだしね。
むしろネット世界ではせめて爪弾き者にならないように気をつけないと…。」

鯨田 「はい…。」

めいこ「それにしてもこんなありがたいイラストを戴いた他にも、すでにコメントでお祝いの言葉を戴いたりしているにも関わらず、『1000hitしました!』的な記事を書くのか…。つまり鯨田はこう言いたいわけね?
俺をもっと祝え!!』…と。」

鯨田 「い、いや、別にそういうわけじゃないけど…。
まあ、一応1000hitは一番最初の目標だったからさ。区切りの意味も込めて…さ?」

あきは「でも、それこの間もやったんじゃない?500hitの時。
その時ボクはまだいなかったけど…。」

鯨田 「まあ、確かにこんなんばっかやってる気はするな。
今考えれば500の時はやるんじゃなかったと思っている。」

ころな「500hitの時からまだ1ヶ月経ってないんですね。
500hitにいくまで大体1ヶ月だったわけですから、一応ペースは上がってます。」

鯨田 「俺、正直カウンタ回るペースは落ちると思ってたんだよね。」

めいこ「そうね、そう思うのは無理もないわ。記事は頭がおかしい野郎が書いたとしか思えないわけ分かんないものだし。」

鯨田 「自分でもたまに何を書きたいんだか途中で分かんなくなる時があるな…。」

めいこ「鯨田がメインコンテンツだと主張しているイラストの方にいたっては…ねえ、ころな?」

ころな「な、なんで私にふるんですか!?」

あきは「そうだよ、めいこちゃん。ころなちゃんにふっても『わざわざ見に来るほどのものでもないですしね。』って言う心の内を言えるわけないんだから。
そういうことはめいこちゃんが言わないと…キャラ的に。」

ころな「そ、そんな事思ってないよぅ。」

鯨田 「ま、まあ大体そんな理由で、リピーターなんか出来るわけもなく、身内だけが見に来るようになるんじゃないかと思っていたんだが…。」

めいこ「ありがたい事にそうはならなかったと…。
あんた本当に感謝しなさいよ!何回も見に来てくれてる人たちに!!」

鯨田 「言われるまでもなくしてるよ!」

めいこ「あんたが出来る恩返しって言ったら、見てくれてる人たちに少しでも笑ってもらえる記事を書くことだけなんだからねっ!?」

鯨田 「おうよっ!!まかしとけ!!」

ころな「あ、あれ?イラストは?」

めいこ「自分の過去の恥をさらし、妄念を吐き出し、『ああ、こんなにもダメな人間がこの世に存在するというのか。可哀想に…、でも笑える…。』というラインを狙っていくのよ!
笑わせるなんておこがましい事を考えるのではなく、笑われるのよっ!
嘲られ、気の毒がられ、これはもう笑ってやるしかない。読者にそう思われなさい!」

鯨田 「分かっている!………………いや、やっぱりそれは承服しかねるな…。」

めいこ「早くも『過去恥のストックがなくなってきた…。』とか言ってる場合じゃないんだからねっ!!」

鯨田 「おい、それは言っちゃ駄目だろ!」

あきは「大丈夫だよ鯨田君!過去恥のストックなんてまたドンドン溜まってくるよ!
なにせ鯨田君は生きている事自体が恥なのだから…。」

鯨田 「そ、そうか。…それもそうだな!」

ころな「納得しないでくださいよ。」

めいこ「訪問してくれた人たちに飽きられないように、これからも突っ走れ!!」

鯨田 おっしゃ、やったらあぁぁぁっ!!
次の目標は1万hitじゃぁっ、こんにゃろおぉぉっっ!!!


あきは「いつの事になるやらだね。」

鯨田 「うおおおおぉぉぉっ!!第28回終わりぃっ!!」

ころな「こんな鯨田さんですが、本当にこれからもよろしくお願いします!」

2007.11.20(Tue) 18:41 l 通常版にじくじ l コメント (10) l top
鯨田 「やってきました!『テーマイラスト企画第2回』当日!!」

ころな「ウシハシル。さんの音頭の下、20人もの絵描きの人が共通のテーマにそったイラストを描くというイベントです。
鯨田さん以外の参加者のイラストはこちらから飛べますので鯨田さんのイラストを見た後で是非御覧になってください!」
blog『ウシハシル。』へ

あきは「鯨田くんのを見ないで他の人のだけ見るというのが推奨される時間の有効な使い方だけどね。」

鯨田 「だめ~~~~~~っ!!
おまっ…俺の努力を無駄にする気かっ!?」

あきは「はいはい。だったらさっさと出しなよ。
今回は参加者の皆にここであまり時間をとられないように、文章は短くするんでしょ?」

鯨田 「そうだった!
ほんじゃ、これっ!!」

20071117225915.jpg


あきは黒髪じゃなぁぁぁぁぁいっ!?

ころなく、鯨田さん!これは一体!?

※ごめんなさい
文章短くするつもりでしたが、出来ませんでした。
イラストだけ見るつもりの方はここで引き上げるのが吉です。他の参加者の方のイラストを見に行きましょう。
「鯨田に付き合ってやるか」という、心の広い方にもごめんなさい。
この先長い割りに面白くないです。面白く出来なかった…。(アイデンティティ崩壊)
それでも、何故テーマ『黒髪』でこのイラストなのか知りたい方はこの先へどうぞ。
長さに比例しない面白くなさに立ち向かう勇気を持って…。(いいわけ長いな…)


さて覚悟はいいですか?


2007.11.18(Sun) 00:05 l 通常版にじくじ l コメント (20) l top

ツン読

2007年11月17日

なんか月ジャン…じゃなくて、ジャンプSQ初版分瞬殺だったみたいですね。今日重版分が出たとか何とか。

鯨田は新漫画雑誌が出ると大体チェックしたがるので、ジャンプSQも当然買っていました。
でも、パラっと見ただけで全然マトモに読んでないんだよねー(チェックしたがってないじゃん)。

パット見、面白そうなのがなかったのでポイしちゃったんだけど、そんなに売れてるならちゃんと読んでみるかな…。

問題は散らかりきった部屋の、どこにジャンプSQが行っちゃったかが分からん事だがな!

2007.11.17(Sat) 00:14 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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↑『ヒャッコ』のキャラクター達。
向かって左から伊井塚龍姫・上下山虎子・早乙女雀そして能乃村歩巳たん

鯨田 「どうも。最近いもうと萌えが再燃している鯨田です。」

あきは「こんばんわ。そんな鯨田君から『お前のキャラはいもうと路線で行くから。』と言われ内心穏やかじゃない、あきはだよ♪」

鯨田 「何?どうゆうこと、それ?」

あきは「何時如何なる時も鯨田君を躊躇なく殺る覚悟が完了したってこと。
なんなら、今いっとく?」

鯨田 「いや、やめとく。
…それ、いもうとキャラじゃないじゃん。」

あきは「ボクは鯨田君以外のみんなのいもうとなの。」

鯨田 「あ!!ボクっ娘になってる!!
なんか俺の事、君付けにしてるし!」

あきは「キャラ模索状態から脱け出さないとね!
とりあえず、ポイ属性を追加してみたの。」

鯨田 「ボクっ娘いいなぁ。お前いいよ!いい!
あきはぁ~!!!

あきは「あ、いっとく?いっときますか?

鯨田 「やめとく。
てか、止めてよ。何かにつけて俺の殺害をほのめかすの。」

あきは「鯨田君次第だね。
て言うか、本題と関係ない枕をだらだら続けてても仕方ないよ。
今回の鯨田君の萌えキャラは、コミックス2巻が好評販売中の『ヒャッコ』(カトウハルアキ著)に登場する能乃村歩巳(ののむらあゆみ)ちゃんだよ。
ちなみに『ヒャッコ』は無料で読めるWEBコミックFlexComix ブラッドで連載中~♪」

鯨田 「俺が今買ってる漫画の中で五本の指に入るお気に入りだ。」

あきは「その五本指の中には他にどんな漫画が入ってるの?」

鯨田 「うん、まあそれはパッとは出てこんけど…。」

あきは適当かよ!?」

鯨田 「まあ、そん位好きって気持ちの表れと取ってよ。
ヒャッコは愉快で個性的な女子高生たちが繰り広げるスラップスティック学園コメディ漫画
キャラのセリフやリアクション、『間』が絶妙!バラエティ番組や芸人の掛け合いを思い起こさせるその笑いは、漫画では今までなかった新しいタイプだと鯨田なんかは思っています。」

あきは「鯨田君が勝手に思ってる事だから、皆軽く聞き流してね。
『ヒャッコ』が面白いのは確かなんだけどね。」

鯨田 「絵もすごく上手い!12話目で登場人物たちが髪型をいじりまくる回があるんだけど、髪型かえても、そのキャラだって分かるのがすごいと思ったな。キャラの描き分けって髪型に頼る部分が大きいのに!」

あきは「鯨田君の絵だったらこうはいかないよね!髪形以外全部同じだもんね!」

鯨田 「い、いや。一応キャラごとに変えてるぞ?よく見ればわかると思うけど…。」

あきは「あ、本当だ!若干違うね。芸が細かいやっ!描いている人間にしか分からない程度にっ!!!。」

鯨田 「……………………………………。
で、出てくる女の子は皆ビジュアル的にもキャラクター的にもかわいいんだけど、そのなかでも能乃村歩巳が鯨田的に大ヒットなのだ!」

あきは「歩巳ちゃんは、内向的で自分の言いたい事をはっきり言えない子なんだよね。
そんな正確だから主人公の虎子ちゃんに振り回されてばかり。
それでも歩巳ちゃんは虎子ちゃんのことが大好きなの。レズビアン的な意味でなく。」

鯨田 「歩巳がセクハラを受ける役回りなのが凄く良い。
スカートめくられたり、エッチなポーズとらされたり、つい周りに流されて拒むに拒めずに困った顔をしている歩巳がもう…もう…もうたまらんのですよっっっ!!!
俺にもいたずらさせろ~~~~っ!!!」

あきは「はいはい、どうどう。」

鯨田 「ぶしゅううううっ…。
こういうキャラなんだよなぁ、おれがころなに求めてるのは…。」

あきは「なんかころなちゃん、そんな事ばっかり言われてるなぁ。
鯨田君が何とかしてあげればいい話なんだからさ。」

鯨田 「そうだな。
じゃあ手始めにころなにセクハラしまくるか…。」

あきは「その意気、その意気!
それじゃ、今回はここら辺までだね。
第26回終わりだよっ!!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ころな「………………………………っ!!??」

めいこ「どした?」

ころな「いえ、なんか嫌な予感がしたんですけど…。
多分気のせいですね。」




<追記>鯨田さんのひとり事
『ヒャッコ』が紙媒体の時の『ブラッド』に一回だけ特別編として載った回が単行本に収録されない。歩巳たんが図書室でタイツを脱がされる回。
ああ、雑誌捨てるんじゃなかった、と今になって悔やむ。

2007.11.15(Thu) 23:45 l 通常版にじくじ l コメント (6) l top
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今日バイト先の仲間が一人辞めました。

そいつも鯨田と同じく漫画家志望の男です。
同じ夢を持つ同士結構仲良くしていました。

漫画家志望を名乗りつつ全く行動を起こそうとしない鯨田に対し、そいつは積極的に事を起こしていました。
そいつが漫画を編集部に持ち込みに行った等の話しを聞き、鯨田も長い事やっていなかった持ち込みを再開したりしました。(結果は散々なのですが。しかも最近はしてないし…。)

ブログを始めたのもそいつの影響です。
そいつがブログを始めた後を追って自宅にネットをひき、ブログを始め、自分のイラストを人に見てもらえる環境を得ました。

そいつに会わなかったら、鯨田は以前と変わらず、一人で絵を描いて自分で勝手に満足しているだけだったでしょう。

勿論今いる地点はゴールなんかじゃ全然なくて、やっとスタートラインに立ったというだけの事だけど、そいつと会わなかったらここにすら立ってなかったと思うのです。

だから、鯨田はそいつに感謝しています。
面と向ってはアホばっかやってしまって、こんな事は絶対に言えないのですが、本当に感謝しているのです。

こんな形だからこそ言えることもありますよね?


仕事仲間として「今までありがとう、おつかれさまでした。」


そして友達として「これからもよろしく。」



<追伸>『そいつ』へ
お前はコメントしないように。
鯨田が恥ずかしさのあまり悶死します。てか、現段階でしそうです。
やり逃げさせなさい。ばいなら。

2007.11.14(Wed) 22:44 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (4) l top
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あきはだてる~さん、ゾロ目777Hit目ゲットおめでと~!!!
リクエストいただいた通り、私あきはの『お兄ちゃん』というセリフを絡めたちょっとエッチなイラストだよ~~~っ!!


鯨田 「お前脱がされてんのにテンション高けぇなぁ。」

ころな「あきはちゃんの着替えの途中でお兄さんが部屋に入ってきちゃうって、シーンですね。」

鯨田 「調子にのって下着だけにしちゃったら、なんか着替え途中なんだかどうだか分からなくなっちゃった。」

めいこ「ベッドの上に脱いだ服置いとけばいいんじゃないの?」

鯨田 「それだっ!!失敗した~。」

ころな「…でもなおさないんだ。」

あきは「お兄ちゃんといえば、鯨田さんには弟いるけど、鯨田さんのことだから『本当は妹が欲しかった~。』とか思ってるんじゃないの?」

鯨田 「いや、俺は妹いなくて心底よかったと思ってる。」

あきは「あれ、ちょっと意外。」

鯨田 「妹なんかいたら、俺絶対やらかしてるよ!」

めいこ何をだっ!!??」

鯨田 「近の親の相の姦をだな。
我慢できんのじゃないかと思うんだ。」

ころな「いや~、実際に妹さんいたら、なかなかそういう気持ちにならないんじゃないですかねぇ?」

鯨田 「俺は冷静にリアリティあふれる状況をシミュレートする能力があるからな。
何年にもわたるシミュレートの繰り返しで、俺は実際に妹がいたら手を出しかねない、という結論に到った。」

ころな「そういうものですかねぇ?」

鯨田 「だってさぁ、妹って兄を陥落せんとあらゆるな姦計を弄してくるんだぜ?」

あきは「は?」

鯨田 「考えてみてほしい。
高校生にもなって俺と一緒に登校したがる妹。
新しく買った水着を俺に披露する妹。
蹴躓いて転びそうになったところを俺に助けられた時に偶然胸に手が触れ、『お、お前も結構胸あんだな…(照)』といわれると、『お兄ちゃんのエッチー!』とか言って俺をどついて逃げていくが、一人になった時にすげードキドキして頬を赤らめている妹。
ホラー映画を見たその夜、『怖くて一人じゃ眠れない』などとぬかし、俺の布団の中に潜り込んでこようとする妹。
子どもの頃に交わした将来お嫁さんにするという約束をいつまでも忘れられずにいる妹。ちなみに俺はすっかり忘れている。
俺が同級生の女子の話をすると、面白くなさそうな顔をし、『どうしたんだよ?』と聞くと『なんでもないっ!お兄ちゃんはその娘と仲良くしてればいいじゃない!』とか言ってすねる妹。
でも実際にデートとかした日には、後をつけてきて何とかデートを妨害しようとする妹。
『背中流してあげるね~♪』とか言って、風呂場に乱入してくる妹。
冒頭のイラストのように偶然着替えを見てしまった時、ある程度俺を罵った後に、『お兄ちゃんが見たいって言ってくれたら私はいつだって…モゴモゴ』『え、何だって?』『う、ううん。何でもないっ!!??(汗)』という一連の会話を繰り出してくる妹。
俺の部屋を掃除中に、隠してたエロ本を見つけて悶々とする妹。
俺への溢れ出さん想いを抑えきれなくなって、俺の机で!俺の写真を見ながら!オナn(規制)をする妹。当然それを俺は偶然目撃する。
キスのレッスンを、俺にお願いする妹。
両親の海外赴任で兄妹二人で暮らす事になるやいなや俄然勢いづくいも…。」

ころな「あの、その辺でいいですから…。」

鯨田 「え?もういいの?まだいけるよ?」

めいこ「いかなくていいよ。
結局何が言いたいのかがわかんないし。」

鯨田 「つまり上にあげたような感じで迫られるんだから、妹に手を出してしまうということは必然という事だ。
これが鯨田コンピューターが叩き出したリアリティ溢れるシミュレーションの結果だっ!!」

あきは「100%妄想だよっ!!」

ころな「実際ソンナ事絶対ありませんから。
…ていうか、鯨田さん完全に高校生の設定で話してるし。…その時点で妄想確定じゃないですか。」

鯨田 「妄想なんかじゃない!あらゆる資料を紐解き得た詳細なシミュレ…」

めいこ「あらゆる資料ってエロゲーとかだろ?」

鯨田 「エロゲーだ。」

めいこ「そら見ろっ!!それこそ、妄想の塊だっ!!」

鯨田 「バカなっ!!??」

あきは妹がブスって可能性もあるしね。」

鯨田 「…?何言ってるのかよくわからんが?
『ブスな妹』って…言葉が矛盾しているじゃないか。妹はロリ顔で超美少女と相場が決まってるだろう。」

ころな「それもゲームとかの世界の話ですよ…。」

あきは鯨田さんの妹が美少女になるわけないしね。」

ころな「ひ、酷い事言うね…あきはちゃん。」

鯨田 「この世には夢も希望もないと言うのかっ!!」

めいこ「すくなくともお前が『妹』対して抱いている夢や希望は見当違いだと言えるな。」

鯨田 「…そんな…。」

ころな「落ち込んじゃいましたね…。」

あきは「結局、妹欲しかったって事だよね。そして手を出したかったと…。」

めいこ「元気づけるためにあきはがこいつの妹になってやれば?」

あきは絶対嫌。」

ころな「第25回終わりです。」

2007.11.12(Mon) 22:07 l 通常版にじくじ l コメント (6) l top
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鯨田 「週刊少年チャンピオンで連載中の高校野球漫画『ストライプブルー』に登場する、『江口 花』と『縞青 空』にハマリ中!」

ころな「『ストライトブルー』は両投げの投手「アー坊」が主人公の野球漫画です。
11月8日にコミック1巻2巻が同時発売されたのを、鯨田さんご購入です。
同じくチャンピオンで連載していた『ショーバン』という漫画の続編らしいですね。…鯨田さん、そちらは?」

鯨田 「読んでないね。でも、今のところ気にならない。
勿論前作を読んでたらより楽しめる、ってトコロもあるのかもしれないけど、『ショーバン』33巻も出てるからね。さすがにちょっと…。」

ころな「前作読んでないのに、何故購入されたんですか?」

鯨田 「俺、野球漫画好きだからね。チャンピオンをたまに見るたびに気になってたんだ。」

ころな「野球シーンがですか?」

鯨田 「いや、ヒロインのかわいさが。」

ころな「『野球漫画好きだから』ってくだり必要ないじゃないですか!?」

鯨田 「花ちゃんかわいいよ~、花ちゃん。
女だてらに野球をやっていて、主人公のアー坊と一緒に野球をやりたいがために、バッティングピッチャーとして同じチームに所属しているんだよね~。
ショートカットの元気娘。俺のストライクゾーンど真ん中!」

ころな「野球漫画だけにっ!?さすが鯨田さん!はさんできますね~。」

鯨田 「何だ、お前は?
…花ちゃんだけで、この漫画は買いだな~と思ってたら、とんでもない伏兵が現れた!」

ころな「『お嬢』こと縞青空さんですね。
アー坊が野球部の見学中にちょっとした事故で、額に傷をつけてしまった女の子です。アー坊はその事に負い目を感じ彼女がいる高校に入学する事にしました。」

鯨田 「彼女はその事を恨みに思い、アー坊に事につけて嫌がらせを繰り返しますが、アー坊が大事にしているグローブをカッターで傷つけようとしているところを見つかってしまい、怒ったアー坊に頬を打たれます。
それをきっかけにデレ期に突入。その落差が凄まじかった。
大体こんな感じ。↓」
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ころな「…これかなり大げさにしてませんか?」

鯨田 「いや、半分も表現できてないな。
特にキ印のほうのお嬢が…。
…プロの表現力はすげえなぁ…と思うよ。」

ころな「以前が以前だけに、急に主人公に対して素直でかわいくなった空さんが鯨田さんの心を打ったと…野球だけに!!」

鯨田 「巧くねぇぞ?
まあ、素直になったと言っても前が前だから、なんか裏があるんじゃないかって思っちゃうけどね?
これからどうなるんだろ?かなり気になる。
しかし、殴られただけでこうも変わるもんかね、女って?

…そうだ!ちょっとめいこの事殴ってくるわ!
これであいつの俺に対する態度もちょっとは改善されるかもだな!」

ころな「…え?そ、それは…。」

鯨田 「じゃあ、行ってくる!」

タッタッタッタ…

ころな「まさかそれが鯨田さんを見た最後になるとは、その時は思いもしませんでした…。
第24回終わり。」


<追記>
買った漫画のキャラクターをドンドン描いていこうと思っていたけど、ちょっと漫画出すぎ!!
『とある科学の電磁砲』『HELLSING』『ステージガールズ』『ラストイニング』『トーキョー博物誌』『ドリームバスター』
…いや、まあ全部描く気はないが…。
おおっ!?『ヒャッコ』『シンシア・ザ・ミッション』も出ているのかっ!!??
うれしい悲鳴?処理仕切れない?
ウシハシル杯のテーマイラストもまだ全然手をつけていないのですよ?
!!


2007.11.11(Sun) 00:49 l 通常版にじくじ l コメント (4) l top
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鯨田 「…………………………………………。」

ころな「…………………………………………。」

めいこ「…………………………………………で?このブログのメインコンテンツは何だって?」

鯨田 「…我々のお喋りです…。」

めいこイラストっつってたろうがっ
散々引っ張っといて、その結果がこれかよっ!?
あたし、キャラ紹介のデフォルメ以外で初めてのカラーだったんだぞっ!?それなのにっ!!」

鯨田 「…イッショウケンメイヤッタンダヨ?」

めいこ感じられんな。」

鯨田 「…ううぅ。」

ころな「ま、まあまあ。いいじゃないですか…。」

めいこ「なにが?」

ころな「…え?」

めいこ「何がいい事があるのかって聞いてんの!
あんた、自分はカラーいっぱい描かれてるからって…。」

ころな「…ええ…と。わ、私別にそんなつもりで言ったわけじゃ…。」

めいこ「じと~~~~~っ」

ころな「ま、まあ、とにかくいいじゃないですか
そんなことより、早速めいこさんの詳細紹介を始めましょう。」

鯨田 「そうだな。とにかくいいな!」

めいこ「…こいつら…。」

鯨田 「めいこは21歳の無職。定職にもつかずブラブラしてる社会のゴミですな。」

めいこお前が言うな。」

鯨田 「イラストにも書いてある通りの万能娘
身長は160cm。体重52kg。B76(B)-W60-H77
…そんなトコロかな?他、どんな事言ってたっけか?ころなの時は。」

ころな「せ、性格とかも…一応…。」

鯨田 「ああ、そっか。え~と…。
かなりあけすけな性格で言いたい事をずばずば言う万事面白ければそれでいいと思っているような女です。
…もう、これっ位でよくネ?」

めいこ「なによ…。なんかやる気なくない?
ころなの時とえらい違いだな、おい!!
何でそんなテンション低いんだよっ!?」

鯨田 「まあ、率直に言ってしまうと…『愛』…その差だな…。」

ころな「いやん。」

鯨田 「めいこ…確かに俺はお前の事も愛している…。お前みたいな反抗的な奴でも愛してやっている。」

めいこ「何かエラく偉そうだな。」

鯨田 「しかしそれは飽くまで自分が作り出したキャラに対する愛情…。いわば父親が娘に対する愛情だ。決してそれは男女のそれではない。
…お前にとっては残念な話だろうが…。」

めいこ「いや、なんら残念な感じはせんが…?」

鯨田 「それに対し俺はころなの事を一人の女として愛している…。
結婚してもいいとさえ思っているほどにっ!!」

ころな「く、鯨田さん…っ!?」

めいこ「…お前何言ってんの?」

鯨田 「しかし悲しいかな、それも無理な事…。」

めいこ「うん、まあ、そらそうだよね…。」

鯨田 俺にはひなたという心に決めた相手がいるからなっ!!!」

めいこ「……………………………………。」

鯨田 俺は彼女と添い遂げなくてはならない、だから残念だがころ…」
めいこ「あのさ、そんなわけわからん事言ってる暇あったらさ、もうちょっとあたしの設定を…。」

鯨田 「まあ、待て。めいこ、お前の事を深く掘り下げていくと、何かと不都合な事があるだろう?」

めいこ「…ウッ!それはあたしの誕生の由来か…?」

鯨田 「そうだ。その事に触れられるのは、お互いのためにならんだろう?
前回のころなの回の様なことになるのは不本意だ。俺もこれ以上恥をかきたくはない
俺らが黙っていれば、ころなは性格的に深く追求してくる事もないだろう。
…だから今回はここら辺で…、な?」

めいこ「くっ、…背に腹は変えられないわね。いいわ、ころなの回に比べてあたしの回が極端に盛り上がりに欠けるのは癪だけど…。」

ころな「何ですか?二人してこそこそして…?」

鯨田 「いやなんでもないさ。なぁ、めいこ?」

めいこ「そ、そうだな。
じゃあ、今回はもうしゃべる事もないみたいだし…。
第22回おわ…」

ころな「あ、ちょっと待ってください。今回はゲストが…。」

鯨田 めいこえ?

ころな「新キャラクターのあきはちゃんですっ!どうぞっ!」

あきは「わ~い、あきはだよっ!
13歳中学1年の女の子!よろしくねっ!」
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ころな「鯨田さん達が何かを隠してそうなので、事情を知ってそうなあきはちゃんに来てもらったんです。」

めいこ「ちょっと、鯨田!どういう事!?
大体あんた今でもあたしたちを持て余してるくせに、さらにキャラクター増やしてどうするつもりなのっ!?あんたの頭脳じゃ処理しきれんでしょうがっ!?」

鯨田 「なにをっ!?そん位出来るわいっ!!
…じゃなくて、俺だってびっくりしてんだから!」

めいこ「してるわけないだろっ!お前が書いてんだから!!」

鯨田 現実を持ち込むの止めてくれない?話がごっちゃになっから。」

ころな「もうっ、また二人で話して!こそこそするの止めてくださいよ!
さ、あきはちゃん暴いちゃってっ!めいこさんの過去をっ!!

めいこ「な、何?ころなのアグレッシブさ…?」

鯨田 「前回自分の出生の秘密をばらされた事の仕返しかっ!?」

あきは「…ころなちゃん、キャラ変わってるよ…。私が出る意味なくなるから、おとなしくしてて?」

ころな「ガ~ンッ!…はい…。」

あきは「めいこさんが作られたのは、鯨田さんが引き籠りからなんとか脱出してアルバイトを始めたころなの。」

ころな「ま、まさかその時期にも鯨田さんは、…その…え、え、えっちな漫画を描いててその主人公がめいこさんだったとかっ!?そうなのね!?あきはちゃん!!」

あきはだから、黙ってて。」

ころな「…はい…。」

鯨田 「場が、あきはに支配されとる…。」

あきは「そのアルバイト先は、DVDの販売店だったんだけど、そこで鯨田さんは率先してPOPを描いてたのね。
引き籠り時代、内に籠りまくった鯨田さんは、世間の感覚からすっごく離れちゃって、自分の絵がモノスゴク上手いという取り返しのつかない勘違いをしていたの。
俺の超絶POPで販売数を激上げにしてやるぜ!』なんて、いきまいてる姿は周囲から完全に浮いていて、哀れみの目で見られていた程だったんだよ。」

鯨田 「当時は気付かなんだなぁ…。」

あきは「最初は版権キャラでPOPを描いていたんだけど、そのうちいろいろなキャラクターを描くのが面倒くさくなってきちゃった鯨田さんは、打開案として想像を絶する痛いアイデアをひらめいちゃったの!」

ころな「そ、それは一体!?」

あきは「鯨田さんはその店のマスコットキャラクターとして、めいこさんを作っちゃいましたっ!!
勝手に!!
…まあ、私もその時セットで作られたマスコットキャラの片割れなんだけど…。
そして鯨田さんが作ったPOPには全部めいこさんが描かれることに!
その時作ってたPOP類がこれっ!!」

meiko-pop.jpg

めいこぎゃあああああっ!止めてくれ~~~っ!!
鯨田 俺のセリフだ~~~っ!!

ころな「め、めいこさんが今では考えられない媚びた表情をしてる…。」

あきは「こんな感じのPOPを鯨田さんは店に張りまくってんだよ。
無許可で
まるで正式なマスコットキャラクターみたいに
この絵のレベルでっ!!
アルバイトだという身分もわきまえずに!!
引き籠りから脱出したばっかりで、テンションの調整の仕方が分からなかったんだろうね?
本当にかわいそうな人だ鯨田さんは…。」

鯨田 「もう、勘弁して…。」

ころな「あれ、なんか漫画も出てきましたよ…。」

6.jpg

めいこひゃああああああっ!!!!
鯨田 げええぇぇぇぇぇっ!!!!

ころな「こ、これは『日ペンの美子ちゃん』風というか、『とらのあなの美虎ちゃん』風というか…。」

あきはあまりにも痛いよね~っ。
これを自信満々で店に貼ってたんだから…。」

鯨田 「し、しかし…バイト仲間には結構評判がよか…。」

あきは社交辞令って知ってるよね?」

鯨田 「…ぐふぅっ!!」

あきは「で、どう?ころなちゃん、これで気がすんだ?」

ころな「べ、別に私はそういうつもりであきはちゃんを呼んだわけじゃ…。」

あきは「あ、でもこれじゃ、主に鯨田さんがダメージ負ってるだけだね。めいこさんにもダメージ与えたいよね、ころなちゃん?」

ころな「だ、だから私はそんなつもりじゃ…」

あきは「あれ?じゃあ、よそうか?とっておきのが、あるんだけど。」
ころなお願いします。」

めいこうおおおぉぉぉぉいっ!!ころな!!」

鯨田 「つか、この状況でめいこにダメージ与えようとすると、もれなく俺にも…!」

あきは「じゃじゃ~ん!店に貼ってあったうちの一枚だよぉ~!」

2.jpg



めいこうぎゃああああああああああっ!!!!
鯨田 いっそ殺せぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!

ころなよしっ!
これ!!こういうのっ!!こういうのを待ってました!!」

あきは「やっと、恨みが晴れたみたいだね、ころなちゃん。
あと、またキャラ変わってきてるから気をつけて。」

ころな「いえ、そんな恨みだなんて…。
私はもう前回のことなんて忘れてたし…。」

めいこ嘘付けぇっ!!
…なあ鯨田、これはころなにはお仕置きが必要だな…。」

鯨田 「ああ、近々脱がすか…くくくっ。」

ころな「え?え?え?」

あきは「まあ、そりゃこうなるよね。
じゃあ、私はこの辺で!」

ころな「あ、ちょっと行かないであきはちゃん!!
私とこの人たちだけにしないでぇぇぇぇぇぇっ!!!」

めいこ「ふっふっふっ………………。」

鯨田 「ぐへへへへ……………………。」

めいこ「あ、ああぁぁ……………。」

鯨田 「…第23回終わりだ…ラキ、ラキラキラキラキラキラキラキキキキキキキキ!」

ころないやあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!」



<追記>
あきは「ちなみに鯨田さんが勤めていたDVD販売店は鯨田さんが入ったころから業績が右肩下がり。
その後見事につぶれちゃたよ♪
鯨田さんのPOPの効果かな?」

2007.11.09(Fri) 03:32 l 通常版にじくじ l コメント (11) l top
めいこ「…で?まだできてないの?あたしの徹底紹介の回は…。」

鯨田 「…うん。」

めいこ「おっせえなぁ!お前まじめにやってんの?」

鯨田 「それは勿論だが…。
ほら、俺もブログだけやって生きてるわけじゃないからねぇ。
他にやらなきゃいかんこともあるわけだし。」

めいこ「そんなもの、お前にはない。
どうせあれだろ?ネットでエロ画像探しまくってたとか、そんなところだろ?」

鯨田 「まさか気づいたら10時間も経っていようとはな…。」

めいこ「否定しねえんだっ!?
…え?マジで理由それ?」

鯨田 「ふふふ…。」

めいこ「お前アホだろっ!?
てか、10時間気づかなかったてのはありえんだろ!!途中絶対気づくってっ!!」

鯨田 「ふふ、それだけ真剣に取り組んでたってことだな。」

めいこ「誇らしげにするなよ!
お前さあ…、そんなことする暇があったら…て、おい。
なぜ検索ワードに『ランドセル』が含まれている?」

鯨田 「ばっ…、検索ワード履歴は完全なるプライバシーだぞっ!!」

めいこ「いいから答えろ。」

鯨田 「お、俺は以前からランドセルの完成された造形美に並々ならぬ関心を抱いていた。
職人が織り成す巧みの技を垣間見ようとして、検索をかけたのさ。」

めいこ「嘘つけっ!!
お前が興味あるのはランドセルの装着者のほうだろっ!?」

鯨田 「えへへっ!」

めいこ「おい~、やめてくれよぉ?クライム的なことは。」

鯨田 「安心しろ。俺2次元にしか興味にないから!」

めいこ「な~んだ。よかったよかった!」

鯨田めいこ「あっはっは!」

鯨田 「じゃあ、今回はここまで!
第22回終わり!
NOロリータ、NOライフッ!!」

鯨田めいこ「あっはっは!」

めいこ「…ってよくねぇええええ!!!」

2007.11.08(Thu) 10:34 l 通常版にじくじ l コメント (2) l top
現在次の記事を作成中ですが、ちょっと難航しとります。
文章のほうじゃなくて、イラストが…。
いつものアニメ塗りじゃなくてちょっと別の方法試してみようしたんだけど…、!!

なれない事はするものじゃありませんな。

そうは言ってもウチのブログのメインコンテンツはイラストですから!!
↑!!!???

うん、みんなが言いたい事は大体分かってるから言わなくていいよ?
言われたら、俺泣いちゃうからっ!!

っつーわけで、次回『キャラクター徹底紹介 めいこ編』は、もうちょっと待ってもらいたいのです。

お願いだから待っててね?これで愛想尽かさないでね?
俺頑張っから!

ほんじゃ、またイラスト作業に戻ります!
バイナラ~~~ッ!!

<追記>
↓うおぉぉぉぃっ!俺腐女子じゃねーっつーの!
 テーマ間違ってつけちゃったよっ!!
 誰かこのテーマの修正の仕方知ってる?知ってたら教えてくれよぅ!
 ついてても別にいいけんだど、なんかやだ…。

2007.11.06(Tue) 23:52 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (2) l top
20071105164337.jpg

↑間違えた。「絶望的なまでの」な…
 間違えた2。佳住の佳の字がぎょうにんべんになってる。


鯨田 決意を新たにして再スタートをきるにあたって、当ブログの看板娘、ころなの紹介を改めてしていこうと思う。」

ころな「えへへ、恥ずかしいです…。」

鯨田 「現状では、ころなが女の子だというだけしか、読者の方々に伝わっていないだろうな。
というか、名前さえ認識されていないだろう!
実際、俺の知り合いの人は頻繁にうちのブログを見てくれてるにも関わらず、名前を覚えてなかった
めいこの名前は覚えていたが…。」

ころな「が~んっ!そ、それってショックです…。」

鯨田 「バッカ!俺んがショックだったっつーの!
表面では平静を装いつつも、心の中で激しく落ち込んでたっつーのっ!
…まぁ、とにかくお前たちの人となりを多少は知ってもらった方が、ブログを読むのも少しは楽しくなるんじゃないかと思うのだよ。
というわけで、今回はころなの番です!」

めいこ「まぁ前回までの記事から、ころなのキャラクターについて推測できる事と言えば、『自分の言いたい事をはっきり言えず、周りに流されちゃう女の子』ってところかしら?
あと、ちょっとボケキャラも混ぜようとしてたかしらね。」

ころな「…私の印象それだけですか?」

めいこ「いや~、いかんせんあんた印象に残らないからねぇ。
あたしと比べて…。」

ころな「あ~ん!!めいこさんの毒舌の矛先がこっちにも向いてきた~。
めいこさんだって、ただのツッコミ役ってだけで、キャラクター的なものはなにも伝わってないと思いますけどぉ?」

めいこ「あん?なんか言ったか」?

ころな「な、ななななんでもないですっ!」

めいこ「…ふんっ、まあいいや!
つか、今あたしが言った事って要は鯨田がそう見せたかったって所なんだけど、ちゃんと伝わってるのかしら?」

鯨田 「ちょっと自信ないかも…。
少々キャラがぶれたりもしたからな…。
たまにポイズンはいたり…。個人的に毒吐きキャラの方が動かしやすいばっかりに…。
すまない事をした、ころな…。」

ころな「いえ、大丈夫です。
鯨田さんのキャラクター管理能力のなさは、十分分かってますから!」

鯨田 ぐぎゃああぁっ!!!」

めいこ「ころな、ぶれてるぶれてる!」

ころな「あっ、いけない、いけない…」。

めいこ「てか話進まねぇなぁ。鯨田さっさと進行しれ。」

鯨田 「ほんじゃ、ブログ読んでるだけじゃ伝わらないころな情報を公開!!
ころなは17歳の高校二年生!
身長167cm。
体重は秘密。
スリーサイズは上から87(E)-57-84
だっ!」

ころな「ちょっとっ。し、身体情報は言わないで下さいよ~!必要ないでしょ~!」

めいこ「こういうキャラクターのデータ見てていつも思うんだけど、スリーサイズまで晒してて体重は秘密ってのも意味分かんないんだけど…。
女の子ってそんなもんなの?」

鯨田 「いや、お前も女だから…。
しかし、確かにそうだな。
体重は49kgです。」

ころな「きゃ~~~っ!!
やめてください~~~~っ!!」

めいこ「全然公開されるの嫌がるような数値じゃないだろ!!」

ころな「どんな数値でも、公開されるのはいやですよ~!」

めいこ「そんなもんかね?
ほんで?他の情報も出しなさい、鯨田。」

鯨田 「ころなは何をやらせても平均点以下
勉強も駄目、てか頭の回転が鈍い!スポーツもさっぱり!料理や家事などもことごとくへたっぴ
…これはドジだからとかそういう事ではない基本スペックが圧倒的に低いのだ!」

めいこ「非道い言われようだ…。」

ころな「鯨田さぁん、酷すぎますよぅ~!
なんかないんですか?私に取り柄は!?」

鯨田 「ある!!」

ころな「そ、それは一体!?」


※ご注意
この先は下ネタの連発です。今まで以上に不快感を与えかねません。
ちょっと覗いてみただけの人や、別にこのブログにあまり興味のない人はここで引き返すことをお勧めします。
あと、チョー長いので心して先へ進んでください。


さて、覚悟はいいですか?

2007.11.05(Mon) 17:21 l 通常版にじくじ l コメント (8) l top
鯨田 俺は間違っていた!」

めいこ「ええ、勿論そうでしょうとも。お前がやることは大小問わずすべからく間違いなのだから…。生まれてきたことでさえも…。」

鯨田 「……………………………。」

ころな「ちょ、ちょっとめいこさんっ!!鯨田さん落ち込んじゃったじゃないですか!!
大丈夫ですよ、鯨田さん…。鯨田さんが生まれてきたことは間違いじゃありません。」

鯨田 「ころなぁ……。」

ころな「鯨田さんがやる事だって、5%くらいは間違いじゃない事もありますよ!」

鯨田 「……………………………。」

めいこ「あんたが、立ち直らせなくしてどうすんの!
…で?どうした、鯨田?何が間違ってたって?」

鯨田 「う、うむ。他でもない、このブログのことだ!」

ころな「こ、このブログが何か?」

鯨田 「ブログ開設から一ヶ月チョイ、何回か足を運んでくださるお客様もでき、たま~にではあるが、コメントもいただける様になった…。」

ころな「嬉しいことじゃないですか!本当に皆さんありがとうございます。」

鯨田 「喜ばしいことには違いない。だが、しかし恐るべき弊害もあったのだ!」

ころな「そ、それは…!?」

鯨田 「せっかく来ていただいた方々にひかれたくないがためにブログの内容が丸くなってはいなかったか!?」

めいこ「全部お前の気持ちの問題だろっ!?人のせいに…、ましてやコメントまでしてくれる人たちのせいにするなよっ!!」

ころな「ホントそうですよ!
…それに丸くなってますか?あいもかわらず変なことばっかり言ってるじゃないですか?」

めいこ「いや、確かに最初のころに比べパワーダウ…気持ち悪さが減少していることは否めんな。」

ころな「悪い方向に言い直すって…。」

鯨田 「実際に記事を書こうとしても、『あ、これ書いたらひかれるな。こんな言いかたしたら嫌われるんじゃないかな』なんてことを考えて、ここ2日位まったく記事が書けなかった!
そもそも、うちのブログの記事は気持ち悪いと思われることなんか覚悟して作っていたのに!」

めいこ「そうね、気持ち悪くて当然!
あんたは本来気持ち悪い人間なんだから。
顔も仕草も言動も全部気持ち悪い
ナチュラル・ボーン・キモ男。キング・オブ・ザ・気持ち悪いなんだから!」

鯨田 「…い、いや、そこまで言う気はないが…。」

めいこ「何を言っている!?現実から目をそらしては駄目だ!!
自分が現在置かれている状況を直視しろっ!!」

鯨田 「…そうだ…。言われるまでもない事だったな…。
現実世界でも周りの人間から鬱陶しがられているこの俺!空気がまるで読めないこと甚だし!
そんな野郎がネットの世界だからと言って人から好かれるわけがあろうか!?いや、ない!!それを無理矢理自分をゆがめて人に好かれる様な記事を書こうとするから無理がでる!
くそぉ、こうなったら俺は嫌われてやる!嫌われてやるぞ!嫌われてやるんだァァァああああsじょあえrひおはいおん!!!」

ころな「お、落ち着いてください鯨田さん!!落ち着いて!
ほらゆっくり深呼吸を…。はい、すー、はー、すー、はー。」

鯨田 ひゅっ、ぶるるるるるる…。ひゅごっ、しゅぶりゅるるるる…。」

めいこ「できてない、できてない。」

ころないつもの悪い病気ですよ?被害妄想です!鯨田さんは嫌われていない。鯨田さんは嫌われていない…。」

鯨田 「俺は嫌われていない…。俺は嫌われていない…。」

ころな「ね、大丈夫ですよ?
誰も鯨田さんのこと嫌ってませんから。」

鯨田 「本当に?」

ころな「本当ですから、立ち直ってください。」

めいこ「いや、空気読めない人間は嫌われるだろ?」

鯨田 いいいぃぃぃぃぃやぁぁぁぁああああっ!!!」

めいこ「また始まった…。」

ころな「めいこさんのせいじゃないですかっ!」

めいこ「このままじゃ先に進まないから、KY鯨田の言いたかったことをまとめると、人に気を使いながらブログ書こうとするとにっちもさっちもいかないから、気持ち悪いと思われることを厭わずに、KY鯨田の書きたいこと書くと…。
まあ、そんなとこ!たったこれだけですむことをいつまでもだらだら喋ってたんだなぁ、このアホは…。」

ころな「っていうか、当たり前の事ですよね?それをわざわざ宣言するために第2回目の会議を開いたんだ、鯨田さん。」

めいこ「まさに空気が読めない男、KY鯨田!

ころな「それでは皆さん、これに懲りず今後ともこんな鯨田さんをよろし…」
めいこKY鯨田な…」

ころな「…今後ともこんな鯨田さ…」
めいこKY鯨田。」

ころな「今後ともこんなくじr…。」
めいこKY鯨田。」

ころな「今後ともKY鯨田さんと、当ブログ『2次元美少女は電気鯨の夢を見るか?』をよろしくお願いします!」

鯨田 ぐぎゃおおおぉぉぉぉぉぅぅぅぅぅぅううぅぉぉぅぅ!!!」

めいこ「ころながとどめをさしました!
そんじゃ、第20回おっわりー!!!」

ころな「私のせいじゃな~い~ッ!!!」


2007.11.03(Sat) 21:03 l 通常版にじくじ l コメント (4) l top
20071101225334.jpg

買ってしまった…。
海洋堂の風香フィギュアを!
DSCN1171.jpg

別に買うつもり全然なかったのに、なんか知らんけどバイト先が入荷しやがったから…。
ぜんぜん萌え系の店じゃないのに…。

実物見ちゃうと出来もいいしさぁ…。
「よつばと!」のなかでは一番好きなキャラだし…。
女子高生だし…。
ボインちゃん(古い)だし…。

何より値段が手ごろだったもんで…。
無駄遣いしてるよゆーねーのになぁー!

くそ~こうなったら元をとってやる(?)!!
覚悟してろよ、風香!!
生粋の変態野郎をなめるなよ!!!!!

…しかしパッケージに(制服version)と書いてあるのが気になるところだ…。
次にどんなヴァージョンが出るというのかっ!?
ま、まさか×××××××××××××とかっ!?

ああ、気になりすぎて頭がどうにかなる…。

2007.11.01(Thu) 23:14 l 未分類 l コメント (2) l top