完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
まひる

ころな「今回の鯨田さんお気に入りはヤングガンガンで連載中の『WORKING!!』から伊波まひるさんですね。最近単行本の4巻も発売されました。
男性恐怖症で男の人が近づくと反射的に殴ってしまうという女の子です。」

鯨田 「でも、男が嫌いってわけじゃないんだよ。本人も自分の癖(?)をどうにかしたいんだけど、つい殴ってしまう。」

ころな「なんか可哀想ですよね~」

鯨田 「本当に可哀想なのは彼女にバコバコ殴られる男性陣だけどな」

ころな「彼女がお気に入りってことは鯨田さんも殴られたいってことですか?
はっ!?も、もしかして鯨田さんってエ、Mっ?じゃあ、ちょうど良かったかも。めいこさんが常日頃から鯨田さんを殴りたい殴りたいと言ってましたから…。」

鯨田 何もいいことねぇよ!お前ら二人で何しゃべってんの!?
別に殴られたくてまひるのことが好きなわけじゃねーから!
つか、まひるの殴り癖にはなんの興味もないんだな、これが。」

ころな「そ、そんな!?彼女のキャラクターの根幹なのに!?」

鯨田 「まひるの魅力はおどおどしているところにあると言えよう!
顔を赤らめてきょどってるところなんかは最高にかわいい!」

ころな「はぁ、おどおどしてる娘が鯨田さんの好みですか…。」

鯨田 「実際におどおどしてる奴見たらすっげぇイライラすっけど、漫画なんかで見るぶんには愛らしさを感じるな。
ころな、お前もどっちかつーとおどおどするようなキャラなんだぜ?」

ころな「はぁ、そうですか…。」

鯨田 「うむ。じゃあ、折角だからおどおどして俺を萌えさせることを許す
さあ、思う存分おどおどするがいい。」

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ころな「な、何がだって非道い!!
恥ずかしいのに思いきってやったのに…!」

鯨田 「だから何をだよ!?
そりゃお前、どっちかっつとおどおどじゃなくておどろおどろしいだろ!?」

ころな「なにか違いますか?」

鯨田 何らへんを一緒だと思ったんだよっ!?逆に!?
だいたいお前おどおどしてたじゃないか!それでよかったんだよっ!!
ほれさっきやってた調子でもう一回やれ?」

ころな「さ、さっきのですね?分かりました!
おど~。」

鯨田 もう止めろぉ~っ!!
頭がどうにかなる…」

2007.10.31(Wed) 22:30 l 未分類 l コメント (6) l top
何だってんだよファック!

ファイルがアップロードできねええぇぇぇEEEEE!!!
FC2ファック!!

イラストも記事も用意できてんのに、ブログ更新できねえじゃねえかっ!!!
もう一回ファック!

2007.10.31(Wed) 21:49 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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ころな「『2次元美少女は電気鯨の夢を見るか?』が開設してから大体1ヶ月が経過しました~!
カウンタ500回転しました!」

鯨田 「わ~い!!来場してくれた方々、ありがとう~!!」

めいこ「まあ、なんとか1ヶ月は続いたわね…。」

鯨田 「もう、止めちゃおうか…って5,6回は思ったな…。」

めいこ多いなっ!!週一ペース超えてんよっ!!これだから不安定な野郎は…。いつまでもgdgd悩んでるだけで一向に先に進もうとしない!」

ころな「でも、ブログを始めるときはいつもの鯨田さんになく、迅速でしたね!インターネットつないで一週間でブログを始めちゃったんですよね。」

鯨田 「今から考えると、もうちょっといろんな人のブログ見て勉強してから始めたほうがよかったかもね。」

めいこ「おもろいと思って始めた会話形式が、首を絞めまくってるからね。」

鯨田 「いや~、話すこと思いつかない、思いつかない。」

ころな「でも、一応知り合いの人からは好評いただいてることですから、続けていきましょね?」

めいこ「好評いただいてるのか?勝手にこいつがそう判断してるだけじゃあ?」

鯨田 「まあ、とにかくがんばるよ。」

めいこ「今、第一回目を読み返してみてんだけどさ、『映画や本の感想も載せていきたい』とか言ってるわね…。
何もやってないじゃん!」

鯨田 「いざやろうとすると難しくて…。
『スパイダーマン3』のDVD見たから感想書こうとんだけど、なんか怖気づいてるうちに時期を逃しちゃって…。
絵まで描いてたんだけどなぁ…。」
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めいこ映画公開時じゃない時点で最早時期逃しまくりだろ。何を今さら…。」

ころなゲームの感想も載せるとも書いてますね。」

鯨田 「書いたじゃないか!『アルカナハート』のやつを!」

めいこ「あんたあのゲーム、最初の2,3日しかやってないでしょ。」

鯨田 「な、なんのことでしょう?」

ころな「最近鯨田さん全然ゲームやらなくなりましたね…。」

鯨田 「これって、いい事?悪い事?」

めいこ「『ゲームの感想を書く』っていきまいてたことを考えると悪いことかなぁ?」

ころなテーマイラストを描くというイベントにも参加しました。」

鯨田 「あれは楽しかったね~。テーマに沿ったイラストを描くのもさることながら、同じテーマで描いた皆さんのイラストを見るのも楽しかった。いろいろ勉強になったね。」

めいこ「考えてみれば、ブログ初めて一ヶ月のヤツが参加するというのも思い切ったことをしたものね。」

鯨田 「自分でもそう思うけど、やっぱり思い切ったこともしていかないと…。おとなしくしてたらいつまでたっても、現状維持だからな。今後もこういう機会があったら積極的に参加していきたいね。」

ころな「さて、今後はどうして行きましょうか?」

鯨田 「そうだな、とりあえず過去のゲームの思い出語ったり(第6回等)、今自分的に熱いキャラのことを語っている回(ういはるがかわいくて…の回等)が比較的面白いかな?ッて自分では思ってるんで、そこらへんをメインにとりあえずやっていこうかな…と。」

めいこ「つまりあんたの行き過ぎた愛情ゆがんだ妄想をぶちまけていくってことね…。」

鯨田 皆さん覚悟はいいですか?」

ころな「それでは、今後ともよろしくお願いしますです!
第19回終わりです!」

追記
鯨田 「あ、今確認したら俺ゲームの感想書くなんて過去一回もいってないぞ、ころな!」

ころな「それ、私の責任にするんですか?」



2007.10.29(Mon) 20:26 l 通常版にじくじ l コメント (6) l top
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起きてからブログ更新しようと思って寝たら
10時間も寝てた…
くう…最近3,4時間睡眠が続いていたからなぁ…
バイトにいかなきゃならん時間まであと一時間!

っつーわけなので、今回イラストも文もザ・手抜き!
…イラストはこれ、酷いな…
デッサンが…

えっ?デッサンなら普段から狂ってる?
…そうですか…
ああ、そうとも!

次回は通常営業で行くんで今回はこれで許してちょ


追記
イラストあんまり酷いんでバイトから帰ってきてから直しました。
ちょっとはましになったが、まだ狂ってる…
死にてえ…。
文章も何言ってるかわからなかったのでちょこっと修正。
急いでやったらいけませんな…。

2007.10.28(Sun) 08:49 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
hanadi

hanakuso

めいこ「…何、この絵?お前急に何描き出しちゃったの?」

鯨田 「フフフ、じつは今回ブログ『ウシハシル。』さん達が開催した『はなぢ』をテーマにしたイラストを描くというイベントに無理矢理参加させてもらったのだっ!
ほんで俺が出展するイラストがこれだっ!!」

ころな「こ、これは…なんと言うか…。」

めいこ「これ、絶対主催者が求めてるものと違うような…。」

鯨田 「ふふ…、常に人の想像の斜め下を行く!それが鯨田スタイル!」

ころな「斜め下なんだ、上じゃなくて…。
謙遜ですか…?」

めいこ「こいつのは卑屈って言うのよ。
絵がへたっぴなもんだから奇抜な方向に走るしかないのよね。
…てか、ひねったつもりでも他の人がもっとひねったら、目もあてられないわね…。」

鯨田 「みんな素直にやってくれてるといいなぁ。」

ころな「さて、他のイベント参加者のイラストへは、ウシハシルさんのブログから飛べるようになってます。」

めいこ「鯨田みたいなへっぽこ絵かきと違って、巧い人ばかりなので、様々な美麗はなぢイラストを見せてくれる事でしょう。
他の方のイラストが見たいならこちらからジャンプ!!」

ブログ『ウシハシル。』 テーマイラスト企画参加者一覧

鯨田 「そういえば、鼻くそと言えばさぁ…。」

※ご注意!
ここからにじくじ通常営業が始まります。
非常に頭の悪い事を三人が語り始めますので、イベント参加イラストを見にブラリと立ち寄った方、時間を有効に使いたい方にはは引き返すことをお奨めします。


さて、覚悟はいいですか?


2007.10.26(Fri) 00:05 l 通常版にじくじ l コメント (20) l top
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ころな「HDDレコーダーを買ってから二週間くらいたちますけど、どうです?使ってますか?」

鯨田 「俺、今まではあんまり…つかほとんどアニメ見ない人だったのね?なんか、決まった時間にテレビの前にいなくちゃいけないのが億劫でさ…。ビデオテープはもはや使い勝手の悪さばっかりが目立つしさ…。
それがどうだい?HDDレコーダー最高!
一回番組予約したら毎週録画してくれるんでチョー楽!録り逃しがない!
おかげでアニメを録ってはだらだら流して、見るともなく見るっつー生活をおくっちょるわけですわ。」

ころな「常にテレビ画面にアニメが映ってるような状況ですよね…。」

鯨田 「まあ、流してるだけでほとんど見てないんだけどね…。
それでもお気に入り番組はできるわけで…。」

ころな「鯨田さんが今よく見てるのは、『みなみけ』『ご愁傷様二ノ宮くん』『グレンラガン(再)』あたりですね。」

鯨田 「『みなみけ』のことは、前回しゃべったからいいとして…。
『二宮くん』は正直「おもしろくもなんともねえ」と思いながらも、気づくと繰り返し流してるって状況。
…俺これの何が気に入ってるのかな?」

めいこ「あたしらは知らんよ…。」

鯨田 「『グレンラガン』は、よくぞHDDレコーダー買ってから再放送やってくれた!ッて感じです。世間では本放送の時に完全に盛り上がりきっちまったんでしょうけど、俺にとっては今が旬!」

ころな「お気に入りの番組以外のものも、基本複数回見てますよね。
見るのアニメだけじゃないし…。
完全にテレビ漬けですね…。」

鯨田 「この年でテレビにはまるとは…。」

めいこ「年甲斐もねえなぁ。」

鯨田 「ぐう…。」

ころな「第17回終わりです!」


2007.10.25(Thu) 22:53 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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アニメ「みなみけ」がおもろいです。

次女と三女の独特の口調での掛け合いが、最初はむかついてたけど、見てるうちにはまってきてしまった。

あとOPテーマが好き。アホほど繰り返し聞いてますわ。

未来マシーンHDDレコーダーさまさまですな。(第5回参照)

2007.10.24(Wed) 01:22 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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鯨田 「はっきり言っておくが、お化けなんていやしないし、あらゆる心霊現象は嘘っぱちだと自信を持って言える!」

ころな「私は心霊現象って本当にあると思いますけどねぇ…。
すっごい怖いですよぅ。」

めいこ「そんなお前がホラーゲームの楽しみ方なんて分かるのかよ?」

鯨田 「勿論だとも!」

めいこ「どうせいつぞやの恋愛シュミレーションの時と一緒なんじゃないの?(第14回参照
そのゲームの世界に首までどっぷりつかるとかそんなのでしょ?」

鯨田 「バカ野郎!!貴様死にたいのか!?」

めいこ「な、何がよ!?」

鯨田 「ホラーゲームの世界に入り込みすぎて、戻って来れなくなったらどうする気だ!?
恐怖のあまりに死に至るぞ!!」

ころな「あれ?鯨田さん心霊現象信じてないんですよね?」

鯨田 「ああ。あんなもの信じる奴らの気が知れんな。」

ころな「じゃあ、心霊現象は怖くないですよね?」

鯨田 「それとこれとは話が別だっ!!
死ぬほど怖い!!」

ころな「心霊現象をあると思ってない人が、それを怖がるというのもおかしな気が…。」

鯨田 「俺がないと思っているものが、すべてないというわけではないからな!
いるはずはないが、もし幽霊が本当に出たらどうしようと、常におびえてはいる!!
夜道歩いてて『幽霊がいる!』って思って、自宅まで全力ダッシュしたことがあるぜ?」

めいこ「はたからみたら、お前が怪奇現象だよ…。」

ころな「それもう、心霊現象を信じてるんじゃあ…?」

鯨田 「信じてませんー!幽霊なんていないんですー!」

ころな「必死にいないと言い聞かせせてるだけのような…。」

めいこ「じゃあ、どうやってホラーゲーム楽しむっていうのよ…。」

鯨田 「ゲームの音量を出来るだけ小さくして、明るく楽しい音楽をかけるのだ!!」

めいこだいなしだな、おい!
ホラーゲームって、音がかなり重要だろ!?
おっかない音楽や、なんかよくわかんないうめき声とかが、恐怖の肝だったりするんじゃねえの?」

鯨田 「視覚効果でおびえきっている俺に、音声で更なる追い討ちをかける気か、貴様っ!?
さすがに映像のほうをカットするわけにはイカンからな…。音量を絞るのはやむをえん処置だと言える。」

ころな「そこまでしたら、さすがに怖くないですよね。」

鯨田 「いや、この方法を使っても恐怖に打ち勝ち最後までプレイできたゲームは人生で一つだけだ!
ちなみにX-boxの『FATAL FRAME2』だ。」

ころな「0じゃなくて、1なのがリアルだ…。」

めいこ「お前、もうやんなよ、ホラーゲーム!」

鯨田 「ああ、じゃあやんねぇよ!!やってやるもんかよ!!」

めいこ「内心胸を撫で下ろしてやがる…。」

鯨田 「第16回終わりだよっ!!」

ころな「…『ホラーゲームの楽しみ方』…だったのかな…?」


2007.10.23(Tue) 04:04 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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季節にかかわらず餅を食う。
それが鯨田スタイル。

餅はホントうめえなあ。
正月にしか食わないのはもったいない。

っつーわけで鯨田はしょっちゅう餅を食います。
コスト的には不経済な気もしますが…。

鯨田の餅の食い方は2種類。

一つは普通に(?)砂糖醤油をちょいちょいっとつけてパクリ。
甘じょっぱいのが美味い。

後もう一つは、焼いた餅をポタージュスープにぶち込んで食う!
これが、べらぼうに美味い!

スープにいれてから、2,3分待ってから食らうのがコツ!
ちょいととろとろになった餅にスープが絡んで、もうたまりません!

インスタントのポタージュスープでOKなので
だまされたと思って、是非試していただきたい!
脳が溶けるぜ?

2007.10.22(Mon) 15:10 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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鯨田 「『電撃大王』で好評連載中の『とある科学の電磁砲』に登場している、初春飾利(ういはるかざり)がかわいくてしかたない!」

ころな「ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品ですね?」

鯨田 「俺原作読んでないから、そこらへんはよくわかんないんだけど、『とある科学…』は絵がチョー俺好み!
体の線が細い…つーか、うすい?のがたまらんのですわ!」

ころな「まあ、中学生ですからね…。そういう体になるんじゃないですかね。」

鯨田 「バカッ!イラストでパンツ描いちゃってるんだぞ!?中学生って言っちゃダメだ!ぼかせ、ぼかせ!
中○生と言うのだっ!!もしくはJCで!!」

ころな「いや、そういうとむしろ卑猥になっちゃうんですけど。」

鯨田 「実際卑猥なJCだよ、初春は…。
友人の佐天さんにパンツめくられまくってるしな!」

ころなパンツめくられる…?

鯨田 「あ、間違った。スカートな、スカート…。
…友人の佐天さんにスカートめくられまくってるしな!!」

ころな「…今のマヂ間違えですか?」

鯨田 「マジで間違った
気づいたから逆に利用したやったけどな!」

ころな「普通に直しましょうよ…。」

鯨田 「とにかく、スカートめくられまくってるのがとにかくエロい!!
今月号でもおもっきしめくられてたし!」

ころな「でも、読者には見えない角度ばっかりですよね。」

鯨田 「そのフラストレーションが、俺にこういう絵を描かせる!!
JCのパンツをなっ!!」

ころな「はあ…………。
そんな鯨田さんが今夢中な『とある科学の電磁砲』のコミック第1巻が11月10日に発売ですね!」

鯨田 「そーなのよーっ!
チョー楽しみだよぉ!先月号で『とある科学…』が載ってなかったのは、単行本作業のためだったのかぁ!!…と、ひとり納得してみたり…。
原作も俺買うかも…。」

ころな14巻まで出てるみたいですよ…。」

鯨田 「そうか、多すぎるな!買わないな!

ころな「初春さんたくさん出てるかもしれないですよ?」

鯨田 「まじでっ!!!???」

ころな「…いや、知りませんけど…。」

鯨田 「ああ~~、じゃあもう買っちゃうかぁ!?
どうしよっかなぁ!?
あああああ~~~~~っ!頭がどうにかなる~~~~~!」
タグ:   とある魔術の禁書目録
2007.10.21(Sun) 01:45 l 未分類 l コメント (0) l top
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鯨田 「っつーわけで、ころなとめいこのキャラクター紹介を、サイドバーに追加してみました!
今まで、「『ころな』とか『めいこ』とか名前かかれても知らねぇよ。誰だ、お前!」って思われてたのが、これで改善されるな!」

めいこ「いや、イラスト見せられたって、「誰だよっ」つー話は変わらんだろ…。」

ころな「でも、ヴィジュアルがあったほうが伝わりやすいんじゃないでですか?」

めいこ「って言うか、最初の頃あたしはともかくころなはイラストに描かれてたのに、最近はさっぱり描いてないわね。」

鯨田 「な、何のことかな…?」

めいこ「そう言やぁ、ころなのグラビアってどうなったのよ?」

鯨田 「ゲフンッ、ゲフン!!」

めいこ「ごまかしやがる…。」

ころな「私的には水着にならなくてすむのは、ちょっと良かったです…。」

鯨田 「まあ、誰も期待してなかっただろうしな。」

ころな「ううっ…………………。
そ、そもそも鯨田さんのイラストを誰も期待してないんじゃないんですか?」

鯨田 「ぐわぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

めいこ「ちょっところな、そういう事言うのあたしの役目だから!」

ころな「す、すいません。つい…。」

鯨田 「お、俺めげない!
上手くなってやるもんね!」

めいこ「28歳のおっさんに、後いくらほど伸びしろが残っているのか…。」

鯨田 「は~~~~~ん!」

ころな「第15回終わりです!」


2007.10.20(Sat) 01:00 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
シーズン前は、新庄と小笠原抜けてボロボロだと思ってたんだけどなぁ…。

やっぱ、野球はピッチャーだな…。
ダルビッシュいいピッチャーだもんなぁ。

セは中日が先勝。
是非このまま中日に勝って欲しいものだ。

…しかし、毎年のことだが、カープファンは盛り上がりにくい時期だ。

来年こそ!
せめてクライマックスシリーズには出てくれ!

2007.10.18(Thu) 23:10 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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最近『ウミショー』を買い始めたんだけど静岡産がグッド過ぎる…!
内気キャラで、あそこまでえっちぃことに興味津々の、キャラってあんまないっすよねぇ~。

オールウェイズほっぺた赤く染めてて、汗飛ばしまくってるのがすっげーかわいいよぅ…。
てか、エロい…。

他の事やってても、ふと気づくとコミックス読んでる自分がいる。

…ああ、頭がどうにかなる…。

2007.10.18(Thu) 01:13 l 未分類 l コメント (1) l top
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ころな「今回の記事で恋愛シミュレーション及びギャルゲーっと言ってるのは、サウンドノベルのものではなく、『ときメモ』などのいわゆる恋愛シミュレーションゲームです。
このタイプのゲームは最近あまり見かけないので、正直時代にそくした記事ではないですが、鯨田さんがどうしても語りたいと駄々をこねるので、どうか聞いてやってくだ
さい。」

鯨田 「俺は言いたい!!主人公の名前がつけられるゲームでは、自分の名前を入力しろとっ!!」

ころな「…それが、鯨田さん式ギャルゲーの楽しみ方…ですか?」

鯨田 「ギャルゲーに限らず、全てのゲームにおいて言えることだろ?
せっかく主人公=自分になれるというのに、それを放っておく手があろうかっ!?
まして、ギャルゲーなんか自分の名前入力しなかったら最早意味無いだろっ!?
努力して、自分じゃない男とヒロインたちの恋愛を成就させて、何が楽しいの?
意味が全然わかんない。」

めいこ「意味分からんことは無いだろ?
ゲーム性やストーリー性を楽しめばいいんだから。」

鯨田 「お前はすぐ屁理屈をこねるな?」

めいこ「いたって正論だと思うけど。」

ころな「そもそも、ゲームの主人公に自分の名前付けるって恥ずかしくないですか?」

鯨田 「何が?ぜ~んぜん恥ずかしくないよ~?
とにかくゲームへの気持ちの入れようが全然変わってくるでしょ?
だって、主人公俺だぜ?
RPGとかで下手こいたら俺、死んじゃうんだよ
マジにならざるを得んだろぉ…。」

めいこ「そのゲームスタイルが恥ずかしいって言ってんだけどなぁ…。
…つか、言っちまうとあんたの名前つけたところで、主人公あんたじゃないから…。」

鯨田 「意味不明なことを言って俺を惑わすのは止めていただけますか?」

めいこ「現実逃避するのは止めていただけますか?」

ころな「そ、それで…、他には何かあるんですか?ギャルゲーの楽しみ方…。」

鯨田 「うむ、台詞を声に出して読むとかだな。」

めいこ「え?全部の台詞を?」

鯨田 「お前はあほなのか?
女の子の台詞までこっちがしゃべってどうする!?
主人公の台詞をだよぉ!!
…あ、ごめんごめん間違った
『俺』の台詞をだよぉ!!」

めいこ「あほにあほ呼ばわりされるとは…。」

鯨田 「女の子たちは喋ってるのに、こっちはテキスト黙読するだけだなんて、失礼だからな…。
はっきり言って臨場感がダンチ(段違い)だぜ?」

めいこ「気持ち悪さもダンチでしょうね。」

ころな「ダンチって、すごい久しぶりに聞きました。」

鯨田 「女の子のボイス再生は飛ばしても自分の台詞は飛ばさない!!
これぞ鯨田流!!」

めいこ「ぜってぇ会得したくない流派だ…。」

鯨田 「さらに、中断以外のときにセーブロードはする無かれ!
姑息な手段に頼った方法では真の愛など生まれない!!」

ころな「真の愛…。」

鯨田 「EDなどで感動したら躊躇わずに涙しろ
俺は、『ときメモ2』寿さんのED。『トゥルーラブストーリー2』丘野さんのEDはおそらく10回以上見ているが、いまだに泣ける!!」

めいこ「特に泣くようなストーリーじゃないと思うんだけど…。」

鯨田 「ストーリーに泣くんじゃない!俺を慕う少女の想いに涙するのだ!!」

めいこ「こいつ、もう駄目だな…。」

鯨田 「まあ、結局言いたいことは恥も外聞も捨ててガッツリゲーム世界に入り込めば、ハンパなく楽しいって事なんだけどね。」

めいこ「あんたは、戻って来れなくなっちゃってるけどね…。」

鯨田 「では問いたい!戻ってくる必要があるのかと!?」

めいこ「ないよ。
だから、もう死ぬまであっちの世界に行っちまいな!」

鯨田 「え!?本当にいいの!?
やった~~~♪わ~~~~~い!!」

ころな「…鯨田さん行っちゃいましたけど…。」

めいこ「行っちゃったな…。」

ころな「えと…、じゃあ今回はここまでです。
第14回終わり!」


2007.10.17(Wed) 00:10 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
亀田一家の処分が決まりましたな…

次男・ライセンス一年間停止
親父・トレーナーライセンス剥奪
長男・厳重戒告

親父と兄貴の処分はどうでもいいけど
次男君の処分はちょっと重いような気がしましたな

そらまあ、やっちゃイカン事やってたけど
テレビとかでここまで騒がれなかったら、もうちょっと軽くすんだんじゃないかと

1年っつたら18歳にしたら結構長いッスよ?
その間に腐っても不思議じゃないだろう?

まあ、鯨田は亀田一家嫌いなんで、奴らがつぶれようが何しようが知ったこっちゃないけど
ボクシング界からしたら、もったいない事なんじゃないのかなぁ?

今や、亀田の実力は疑問視されてますが、まったく才能のない奴にここまでの舞台が用意されるわけないわけで
その才能がつぶされちまってる感が否めんのですわ


亀田マンセーの時期、亀田一家は真摯にボクシングに取り込む一家みたいな報道のされ方だった
ところが、今となっては反則でボクシングを愚弄するチンピラ一家という評価に…

正直、鯨田は今も前も亀田家の印象はまったく変わらない
最初からただのチンピラ軍団にしか見えなかった

変わったのは報道の仕方だけ…

最初からチンピラ印象だったら
インターバル中の反則指示やラフファイトも
『やりそうな事』、ってだけですんだんじゃないの?

亀田はマスコミの被害者などと言いたいわけではないけど
翻弄されたことは間違いないわけで…
亀田嫌いの鯨田も多少の同情を禁じえないのでした

…亀田一家は絶対に嫌いだけど…
特に親父な…

ほんじゃ、鯨田さんのひとり事終わり!

2007.10.15(Mon) 22:42 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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めいこ「前回は鯨田が浪人時代、親に予備校費出させといて、ゲーセンに入り浸っときながら全く良心に呵責を感じなかった、という話だったわね。」

鯨田「そう言われるとまるで自分が物凄い親不孝者みたいに思えてくるなぁ。」

めいこ「そのものズバリだよっ!
親不孝者じゃなかったら何のつもりだよ!?」

鯨田「お前、俺が親に対してなんら罪悪感感じてなかったみたいに言うの止めろ?」

ころな「そうですよね。いくらなんでも何も感じなかったてことはないですよね?」

めいこ「罪悪感あったなら一年の浪人期間ゲーセン通いを続けられないと思うんだけどね?」

鯨田「そこはそれ。俺ちゃんと物事を分けて考えられる人間だから。」

めいこそこは分けちゃダメだろ!!
分けちゃった時点で行動改める気ゼロじゃん!」

ころな「でもよくそれで、大学受かりましたね?
家では、すごい勉強してたんですか?」

鯨田「うんにゃ?エロゲー三昧でしたな。
人生で一番エロゲーやりまくってた時期でした。
寝る時間も惜しんでやったもんだ!」

めいこ「何やってんだよ!?お前本当に大学合格する気あったのかよ!?
エロゲばっかやっててもなんの受験のたしにもならんだろっ!?」

鯨田「そんなことはない!受験生とはとかくストレスがたまりがちなものだ。
そのストレスを発散するためにエロゲと、それに付随する行為は至極有効なのだ!!」

めいこ「偉そうに恥をさらすなっ!!
つか、勉強してないんだから受験生でもストレスたまんないだろっ!?」

鯨田「バカ!勉強しないと受験に合格できないだろうが!?受験失敗がほぼ確実に将来に待ち受けていることが、どれほどストレスたまることかお前には想像できるのか!?」

めいこ「全部自分のせいじゃねえかァッ!?
…アホの相手は疲れる…。」

鯨田「あと浪人時代はエロ漫画雑誌や、エロゲ雑誌にイラストの葉書投稿をすっごいやってた。
大学入ったら止めちゃったけどね…。」

ころな「ふつう、逆じゃあ…?」

めいこ「こんな奴、大学合格させちゃダメだよ…。」

鯨田「うむっ!これだから、大学を中退することになる!!」

めいこ「…ところで、前回ゲーセン通いまくってた事より非道いことを浪人時代にしてたって言ってたけど、エロゲ三昧のこと?
ひっぱった割には、たいしたことないような…。」

ころな「そうですか?十分引きましたけど…?」

鯨田「いやあ、実は他の事話そうとしてたんだけど、原稿書いた後読み返してみたところ、これはちょっと笑いにしにくいかな…?と思いまして…。」

めいこ「なによ?怖気づけづきやがって…。」

鯨田「だって、本当に引くよ?」

めいこ「言ってみそ?」

ころな「あんまり聞きたくないんですけど…。」

鯨田「あのね…。
×××××××××(自主規制)××××××××××…してたの。」

ころな「………………………………。」

めいこ「……………………………。
うん、言わないほうがいい…。」

鯨田「でしょ?
はい、そんじゃ第12回終わり!」

ころな「あれ?今回アルカナハートと全然話関係なくないですか?」

2007.10.15(Mon) 01:09 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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鯨田 「前回に引き続きアルカナハートの話題です
未だシステムをよく理解せずにガチャガチャいじってるわけだけど、ようやくアルカナボタンの重要性がわかってきたよ。」

ころな「それって説明書読めばすぐ分かったことなんじゃあ…」

鯨田 俺は説明書は読まねぇ!」

めいこ「やっぱそれか…。
絶対読んだ方がいいと思うんだけどなぁ…」

鯨田 「さすがにコマンド位は見るけどな…
でも、格ゲーの場合自分で発見する喜びってのは確実にあると思うけどな。
『おおっ、これからこれが繋がるのか!?みたいな』」

ころな「べつにそこを否定する気はありませんけど…」

めいこ「それにしたって自分で発見するのにまかせてたら、確実に世間に遅れをとるじゃない」

鯨田 「安心してくれ。俺シングルプレイヤーだから!休日は基本家から一歩も出ない俺には世間との格差などなんの意味もなさない!!」

ころな「むしろ安心できない…。」

鯨田 「そんなわけでアーケード版は全くやってなかったからゼロの状態から楽しめてるわけですよ」

めいこ「外出しないんじゃアーケード版もやりようないわな。」

鯨田 「そんな俺だがゲーセン行きまくっていた時期もあった。」

ころな「学生時代ですか?」

鯨田 「うん。浪人時代はゲーセンに入り浸りだったぜ!」

めいこ「うぉぉいっ!!学生時代でも唯一ゲーセンにはまったらダメな時期だろっ!?」

ころな「浪人生って学生なんでしょうか?そもそも…。」

鯨田 「ホントあの頃は行きまくってたなぁ…。
家出たらゲーセンが開く時間まで予備校で眠って、その後は夕飯時までずっとゲーセンにいたもんだ…。」

めいこ「良心が痛まねぇのかよ?予備校費どぶに捨ててるようなもんじゃねえかっ!?」

鯨田 俺の良心は痛まないが、俺の両親の財布は痛んだというわけだ。」

めいこ「なに巧いこと言ってやったみたいな顔してやがる。
ほんとろくでもねぇ野郎だよ。」

鯨田 「この程度でろくでなし呼ばわりされたんじゃ、俺の浪人時代はどうなっちゃうんだっつう話だよ。」

ころな「まだ何かあるんですか?」

鯨田 「それは次回に…。」

めいこ「『鯨田は、話を二回に分ける事を覚えた』」

鯨田 「第12回終わり!」

2007.10.14(Sun) 01:09 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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鯨田 「PS2ソフト『アルカナハート』買いました」

めいこ「美少女格ゲーね、あんた好きそうなソフトだわ…。
ホンデ?感想は?」

鯨田 「グラフィックはかなりきれいなんだけど、動きとか演出ははちょっと物足りない感じ。
あと、音がすっげー汚ねえよ…。
でも、それがなんか格ゲー乱造期に出てたゲームを思い出させて、好き。」

ころな「褒めてるのか、けなしてるのかわかんないですね。」

鯨田 「正直自分でもまだよくわかってないのよ。
どのキャラを使っていくのかもまだ決まってないような状態ですわ…。
ビジュアル的には主人公の「はぁと」か、犬耳忍者の「このは」あたりが最有力だが…。」

めいこ「やっぱビジュアルから入るのかよ、このくずは…。」

鯨田 「重要だろ!ビジュアル!ゲームをやるモチベーションに直結すんだから!」

めいこ「キャラのかわいさでモチベーションあげなきゃ、ゲームやれないってどうなのよ?
もう、ゲームやんなくていいじゃんって話になってくるわいな。」

鯨田 「萌えるためにゲームをやる!!俺はそれでいい!」

ころな「本人がそれでいいなら、いいんじゃないですか?」

鯨田 「なんかそう言われると、『どうでもいい』って言われてるみたいで嫌なんだけど…。」

めいこ「まさにそのとおりでしょ。」

ころな「け、決してそういうわけでは…。
だ、第11回終わりですっ!」

2007.10.13(Sat) 00:32 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
前回の記事アップしてから1時間くらいしたら、アクセスカウンタが2倍になっとる~!?

絵描いてる間に何が起こったんじゃこら!?

カウンタさん、壊れました?

意味わかんね…。鯨田さんのひとり事終わり…

2007.10.12(Fri) 01:46 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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鯨田 「ボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助vs亀田大毅戦、おもろかった~!」

めいこ「え、そう?亀田が、ずっと亀のごとくガード固めつつ時折タックル&頭突きかましてるだけで、全然打ち合わなかったジャン?
亀田が納得いかなそうな顔で、首をかしげる様とかいちいち癇にさわったし…」

鯨田 「あれはむかついた~!
納得いかねえのは手前ぇの戦い方だよ!打ち合え!って思えてならなかった!」

めいこ「じゃあ、おもしろくないっしょ。」

鯨田 「最終ラウンドが最高でした。
圧倒的なポイント差で内藤が勝ってたから、亀田がガード解いて攻め始めたかと思ったら、やっぱりあきらめて2回の反則を犯す有様!
笑えたわ~。」

めいこ「でも、全体的に見れば残念な試合だったんじゃないの?
亀田は、ダメージ追わない戦い方しかしなかったため、全然迫力のない試合だったわ。」

鯨田 「でも、まあ亀田も負けたことだし、世間も溜飲を下げたんじゃない?
試合内容はともかく、結果的は大半の人が望んだものになったでしょ。」

めいこ「会場も完全に内藤よりだったもんね~。
実況が『場内は内藤コールと亀田コールが鳴り響いています』的な事言ってたけど、どう聞いても内藤コールしか聞こえなかったという。
まあ、現場にいれば両方が聞こえたんだろうけど…。」

鯨田 「おおっと、ポイズンポイズン…。
確かに実況の亀田びいきはかなりキテたなあ…。亀田勝ってくれって気持ちがガンガン伝わってきた。
パンチの数は内藤が勝っているが、亀田は一撃があるから試合を引っくり返してくれるという意味のコメント出しまくり。
内藤の反則を嬉々として伝え、内藤の出血で試合止まれ的な発言もちらりほらり。」

めいこ「まったく、ああいうのどうなのかしらね?
TBSは亀田の試合放映権持ってるから、亀田に勝って欲しいのは解るけど、実況は中立の立場をとって欲しいわ…。」

鯨田 「でも、個人的にはあの実況のおかげで心置きなく『亀田負けろっ』って思いながら見れたんでよかったよ。」

めいこ「というと?」

鯨田 「俺、異常なまでの天邪鬼だからさ。皆が応援してるのと逆のほうを応援したくなるの…。
今回世論は内藤よりだったからさ、俺亀田応援しなくちゃならないところだったわけよ。」

めいこ「しなくちゃならないってこたぁないと思うけど…。
じゃあ、亀田応援すりゃよかったじゃん。」

鯨田 「俺、亀田一家嫌いだから…。
それなのに、天邪鬼であるが故に世間と同じ立場は取れない…。
いやぁ、ジレンマだったわぁ…。」

めいこ「めんどくさい奴だなあ。」

鯨田 「でも実況が亀田応援してくれると、世論が亀田びいきなんだと錯覚を起こさせてくれて、素直に亀田の敗北を願えた。」

めいこ「じゃあ、望みどおりの結果になって良かったわね。」

鯨田 「あ、でもひとつ残念なことが…。」

めいこ「何?」

鯨田 「判定に不服を持った亀田ファミリーが審判団に食って掛かったら、もっと笑えたのに…。」

めいこ「つくづく性格悪いわねえ、あんた…。」

鯨田 「いやぁ…、それほどでもぉ。」

めいこ「ほめてねえよ。」

鯨田 「ホンじゃ、第10回終わり!」

2007.10.12(Fri) 00:02 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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鯨田 「カムバック!古き良き恋愛シミュレーションッ!!

ころな「いきなり、シャウトッ!?」

めいこ「懐古主義とは見苦しいわね、鯨田。最近の物に触ろうとせず、過去の思い出にすがってばかりじゃない、あなたは…。」

鯨田 「すばらしき思い出をいつまでも大事にすることの何が悪い!?
さて、そういうわけで今回鯨田が描いたのは『ときめきメモリアル2』のメインヒロインの光です。
『ときメモ2』は『トゥルーラブストーリー2』と並んで、俺の中でのギャルゲートップ2ですわ。」

ころな「光ちゃんは、主人公の幼馴染ですね?
幼馴染っていいですよね~。なんかお互いを分かり合ってるって言うか、一番落ち着ける相手って言うか、そんな人と一緒になれるのが理想ですよね?」

鯨田 「いえ、そうは思いません。
俺は、幼馴染同士がくっつくのが大ッ嫌いです。」

ころな「ええぇ~?何でですか?素敵なことじゃないですか?」

鯨田 「幼馴染同士がくっつくのが嫌って言うか、それにおける定番のストーリー展開が、虫酸が走るって言うほうが正しいな。」

ころな「非道い言い様…。」

鯨田 「さっき、ころなも言ってたけど、一番落ち着ける相手を選ぶっていうのが、なんか安パイ選んでるみたいで気に食わん。
普段は気持ちに気づかなかったけど、失って初めて大事な人だと気づいた、なんて展開はもぉ最悪!
どうでもよかった相手だけど、なくしたら惜しくなったていう風にしか見れない!」

めいこ「うがった見方ばっかりすんなよ…。」

鯨田 「ときメモ2の光もそうだけど、ガキのころ仲良くて、その後しばらく離れていたのに、その間女の子がそのお相手のことをぜずっと思い続けていたっての、どう思う?」

ころな「いいじゃないですか!一途で素敵…。」

鯨田 「いやぁ、気持ち悪いでしょ…。
離れてた間にもいろんな人とあって、さまざまな経験をつんでるだろうに、ガキのころ好きだった男の事がいまだ好きだなんて…。
過去にとらわれてんじゃねえっ!!」

めいこ「お前冒頭と言ってること変わってんよ!!」

鯨田 「実際、5,6年ぶりにあった奴に「離れてた時もずっと好きだった」とか言われてもどうよ?ヒクよ、多分。
高校生のころの5,6年つったら人生の3分の1だよ?7,8年だったら2分の1!
逆に一緒にいた期間は物心ついてから数えたら4,5年!一緒にいた時期より離れてた時期のほうが長い奴のこと好きでい続けるなんて…。
オエッ、気持ち悪ッ!」

めいこ「本当に気持ち悪いのは、そんなことをマジに語るお前だがな…。」

ころな「じゃあ、鯨田さんはどんなパターンでも幼馴染とくっつくってのは、ダメなんですか?
素敵なことだと思うんだけどなあ…。」

鯨田 「いや、たった一つ俺が許せる…、というか大好きな幼馴染パターンがある!」

めいこ「ほう?」

ころな「どんなのですか!?」

鯨田 「俺だっっっ!!!!

ころな「………………は?」

めいこ「何言ってのかさっぱり分かんねえ…。」

鯨田 「幼馴染の片方が俺の場合だと言っている!!
その場合においてのみ、少女たちの思いは、過去への妄執からピュアな恋心へと昇華される!!
さあっ、俺と幼馴染のキャラクターたちよっ!!遠慮なく俺と結婚したいと思ってよい!!

めいこ「結局、ゲームやってる間は満足してるって事じゃないかっ!!」

鯨田 「ああ。」

めいこ「何故誇らしげ?もうだめだ…、こいつ。」

ころな「…鯨田さんも言いたい事言って満足したみたいですので、今回はここまでです。
第9回終わり!」

2007.10.10(Wed) 23:52 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
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ころな「今回鯨田さんが描いたのは、『デッド・オア・アライブ』シリーズのあやねさんですね?」

鯨田 「DOAは、大学生という名の引きこもり時代にやりまくったんだよなぁ。寝てるか、飯食ってるかDOAか、みたいな。」

めいこ「てことは、いつぞやみたいにキャラは好きだけど、ゲームはいまいちなんて事はないわけね。」

鯨田 「うん、ゲームも大好き!」

ころな「なによりですね。それで、あやねさんは何で好きになったんです?」

鯨田 「最初はあやねじゃなくて、むしろかすみが好きだったんだよね。アーケード版のDOA2を見てさ、やられちまったわけだ。かすみのパンツちらちらおまたちらちらになぁっ!!」

めいこ「…またか。お前そればっかだな。」

鯨田 「おい、待てよ。俺がかすみに惹かれたのはパンチラだけが原因じゃないんだぜ?」

ころな「そうですよね。鯨田さんだって、いつもいつもパンツだけでキャラクターを好きになってるわけじゃないですよね。」

鯨田 「ああ、もちろんだ。」

めいこ「じゃあ、何よ?」

鯨田 「乳揺れだ!!あのエロ衣装の中でバインバイン踊りまくるおっぱいにやられちまったのさっ!!」

めいこ「うるせえっ!!!」

ころな「……………………。」

めいこ「見ろっ、ころなをっ!こんなのから生み出された自分を不憫に思っている様をっ!!!」

ころな「そ、それでなんで、かすみさんからあやねさんに鞍替えしたんですか?」

鯨田 「かわいいからじゃん?」

ころな「いや、それはわかってるんですけど。」

鯨田 「あと、使いやすかったからかな?」

めいこ「おおっ!今回はまっとうな好きになる順番じゃんか!」

鯨田 「あやねはなんかぱっと見、くるくる回ってて使いにくそうに見えたんだけど、使ってるとすっげぇ強かったんで、自分がすごい使いこなせるようになった気分になんだよね。これって、支配欲?」

ころな「絶対生半可なことじゃあ、支配されないような人みたいですけどね。」

鯨田 「うん。てか、絶対性格悪いよね。そういう女を支配できてる感がよい。」

めいこ「バーチャル世界でしか支配欲をみたせないのね。
現実じゃあ、まあ女の子に相手にされないあんたらしいわ。」

鯨田 「ある意味、ゲームを正しく活用しているといえよう。」

めいこ「開きなおんなよ…。
二次元の女の子のことばかり言ってんのもどうなのかね?」

鯨田 「待て!あやねはポリゴンだぜ?3次元だぜ?
これを好きって言う俺はもはやマトモ人間なんじゃね?」

めいこ「ポリゴンだろうがなんだろうが、平面画面で見たら全部二次元じゃボケ~~~~ッ!!!」

鯨田 「うるさい奴だな~。
ホンじゃ今回はこの辺で…。第8回終わり!」

2007.10.09(Tue) 01:38 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
イラスト投稿サイトのpixivなるとことに登録、投稿してみました。

…が…

全然閲覧されね~~~!!!

いち早く登録していた友人によると結構皆見てくれるって事だったから、投稿してみたのに…

へこむわ~~~~

自分が下手くそなことが客観的に証明されるのって…

はぁ…『鯨田さんのひとり事』終わり~…

2007.10.09(Tue) 01:31 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (0) l top
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鯨田 「燃え尽きちゃった。」

ころな「…やる気ないですねぇ。」

鯨田 「ないってか、でないの。前回の俺のひなたへの愛を語った回で、出すもの出し切っちゃったよ。」

ころな「『ネタ切れ』っていうネタですか、今回は?それもう一回やりましたよね。」

鯨田 「ネタはあるけど書けないってあるよね。ただただやる気が出ない。」

ころな「はあ…。」

鯨田 「なんか俺がやる気出るようなこと言ってよ。」

ころな「は?」

鯨田 「お前、進行のアシスタントなんだからさ、俺を元気にするようなことなんか言えよ。」

ころな「そんな事いわれても…。」

鯨田 「俺が好きなこととかさ、なんかあるだろ?」

ころな「え…と、じゃあ、その…。…おっぱい?」

鯨田 「え?」

ころな「…だめですか?おっぱい。」

鯨田 「あのさあ、お前なあ…。」

ころな「あ、そ~れ、お~っぱい♪お~っぱい♪」

鯨田 「いくらなんでも、そんな事で…」

ころな「お~っぱい♪お~っぱい♪」

鯨田 「元気出る…わ…け…。」

ころな「お~っぱい♪お~っぱい♪」

鯨田ころな「お~っぱい!お~っぱい!」

ころな「元気…出ましたね!」

鯨田 「ああ、サンキューだ!それじゃ、第7回終わり!」

鯨田ころな「お~っぱい♪お~っぱい♪」

めいこ「………………何やっての?あんたら?」



2007.10.07(Sun) 23:46 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
hinata


ころな「鯨田さんが描く版権物キャラクター第一弾は、ジャスティス学園シリーズから、若葉ひなたさんです!!」

鯨田 「ひなたひなたひなたひなたひなたひなたぁぁぁっっっっっ!!!あひゅウウウッ、ふぅぅぅっ!ほうっ、ほうっほほほほほほほほぉぉうっ!あひぃぃぃぃぃはぁぁあぁぁぁあっ!!ひ~な~たぁぁぁぁぁぁぁッ!!ひょぉぉおおほっ、へ、へ、へ、へへ、ヘヘヘェイイイッ!」

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ころな「く、鯨田さんっ!!??ど、どうしちゃったんですか!?」

鯨田 「俺がひなたのことを狂うほど愛してるということを皆に伝えたくて、自分の想いを簡潔に表現したのさ。」

めいこ「狂ってるってとこしか伝わってこないんだけど…。」

ころな「あ、あれ…?」

鯨田 「なんよ?」

ころな「い、いえ…。なんでもないんですけど。」

めいこ「ころなは、『あんた私のことを愛してるんじゃなかったの?』って思ってるみたいだよ?そうだろ、ころな?」

ころな「ええ、まあ…。なんか前、そんなこと言ってたような気がしたんですけど。」

鯨田 「無論お前のことは愛している。しかし、自分が作ったキャラクターのみを愛するのは、いかにも精神的に不健康といえるだろう。内にこもるばかりで発展性を見出しにくい。
だから、自分の内面にあるものだけでなく、現実に存在するものにも積極的に目を向けている。ひなたはそんな現実世界で俺がもっとも愛するキャラクターだ。」

めいこ「……………………んんっ!?」

鯨田 「てか、ころな、いかにお前でも残念だがひなたの魅力には遠くおよばない…。」

めいこ「よっぽど好きとみえるな…。」

鯨田 「はっきり言って俺がひなたのことを考えない日はない、と断言できる!
皆さんは好きな女のことを考えて、胸が苦しくなって夜眠れなくなったことはありますか?成人してから…。
俺はある!!」

ころな「うわっ…。」

めいこ「おえっ、マジ気色悪いんだけど…。」

鯨田 「おい、ちょっと待てよ!!お前ら誤解してるんじゃないか!?」

めいこ「なによ?」

鯨田 「これは冗談じゃなくて、真剣に言ってるんだぜ?」

めいこ「わかってんよ!何一つ誤解はなかったっつーの!わかった上で本気で気持ち悪がってるんだよ!!」

鯨田 「てめめぇぇぇっ!人が誰かのことを真剣に思う気持ちをちゃかすんじゃねえぇぇっ!!」

めいこ「いい年こいてゲームのキャラクターをマジで愛してるとか言ってんじゃねえぇぇっ!!」

ころな「ま、まあまあ…。
鯨田さんが言いたいのはゲームのジャスティス学園が好きだって事ですよ。」

鯨田 「いや、違うけど?ゲームのJ学は別に好きじゃないです
つか、むしろ面白くないと思っている。」

ころなめいこえええぇぇえ~~~~っっっっ!?」

鯨田 「なに?」

ころな「ゲーム好きじゃないのに、そのゲームのキャラクターが一番好きなんですか?」

鯨田 「そうだけど、悪い?」

めいこ「悪かないけど…、普通ゲーム好きになってから、キャラクターに移行するもんじゃないの?」

鯨田 「いや~、俺ひなたのヴィジュアルが好きなだけだから。」

ころな「それって、初めて見た時から、ズキューンってやつですか!?一目惚れですね!…素敵…。」

めいこ「いやいやいや。」

鯨田 「最初ゲーム雑誌かなんかでイラスト見たときは、カプコンめユーザーに媚びやがってって思って正直悪印象だったんだけど、ゲームやってるうちに徐々に魅了されていったのさ、あいつのパンツちらちらおまたちらちらにな!」

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ころな「……………。」

めいこ「最悪だ…。」

鯨田 「いや、最高だよ!パンチラはっ!!

鯨田 「パンチラのことなんか、言ってねえよ!手前ぇが最悪だっつってんだよ!」

ころな「もう止めましょう。不毛すぎです。」

鯨田 「ひなたに関連して俺が猛烈に思うことは、格闘ゲームのキャラクターの在り方ってヤツだな。」

ころな「急に話変わりますね。」

鯨田 「格ゲーは一応主人公が誰かって決まってるけど(ストリートファイターならリュウ、餓狼伝説ならテリーみたいな)、全キャラクターが主人公みたいなところがあるわけよ。全てのキャラが使用対象であるが故に。」

ころな「そうですね。各キャラクターごとに個別のストーリー、エンディングがありますからそう言う事が出来そうですね。」

鯨田 「そう!『私立J学』時代は、キャラクターごとにストーリー、エンディングがあったのに、『燃えろJ学』になったら3人のチームごとのストーリーになっちゃって、
さらにストーリー性を強めるためにか、ひなたがさらわれて十字架に磔にされたり、ピンチのところをバツに助けられたりと、ヒロインへと堕ちてしまったんだよね。」

ころな「堕ちてしまったって、ヒロインいいじゃないですか。」

鯨田 「元々主人公だったのが、主人公の付属物たるヒロインに成り下がったんだ。これを降格といわずして何と呼ぼう!?
大体俺は助けられるヒロインってのはあんま好きじゃねえんだっ!
自分で何とかしようとしろっ!!ひなたッ、お前は本来そういうキャラクターじゃねえのかよっ!?ピンチになったからって助けを求めるんじゃねえぇえっっ!!」

めいこ「そんなにヒートアップしなさんなよ…。。」

鯨田 「好きな女の事で熱くなれないで何が男か!?」

めいこ「えらそうに言ってるけど、ゲームのことなんだよなあ…。」

鯨田 「人のことを、ゲームのキャラクターかそうでないのかで判断するのか、お前は?
悲しいやつだな…。」

めいこ悲しいのはお前だ。」

鯨田 「バッ、バーカ!俺は悲しくなんてないっつーの!」

めいこ「十分悲しいだろ。いくらゲームのキャラ愛してるとか言っても、そいつは応えてくれないんだから…。」

鯨田 「うるさぁいっ!ひなたは応えてくれるんだっ!!
この前だって、俺がイラストをじっと見てたら俺のこと好きだって語りかけてくれたんだっ!!」

めいこ「それは全部お前の妄想だろぉ?
もっと現実を見ろっ!自分の殻に閉じこもるな!!社会とちゃんと向き合え!!!」

鯨田 「ぃぃぃっぃいいいいいやぁぁぁあぁぁめぇぇぇえええろぉおおおおおぉぉっっ!!!!!!!!」

ころな「……………。ええ…と、収拾がつかなくなってきたので、今回はこの辺でお開きです。
第6回終わり!」
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2007.10.05(Fri) 14:21 l 通常版にじくじ l コメント (2) l top
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ども、鯨田だい太です。

いつもなら、自分のオリジナルキャラとお送りしている『2次元美少女は電気鯨の夢を見るか?』ですが、今回は俺鯨田だい太一人です。

「オリジナルキャラと会話するってあんまない形式じゃねえ?」な~んて思って始めたブログですが、とにかく記事を書くのに時間がかかるかかるっ!!

今まで5回、記事を書いてますが、平均1時間位かかってますよ!?
文章だけで!

全然お手軽じゃねえぇっ!!
仕事でやってんじゃねえんだからっ!!

…な~んて思う反面、時間かけている分結構面白いものが出来てるんじゃないかな?なんてうぬぼれてみたりもしてるわけですが…。
しかし、いかんせん時間がかかりすぎると、ちょっと思ったことをブログに書こう!なんて事がなかなか出来ないわけです。

例えば、「ジャイアンツが優勝しちゃったよ~~~!ガッデ~~~~ム!!それに引きかえ我がカープは…。」とか、すげえ言いたかった!一昨日!

そういったことをお気軽に話すために、ころな&めいことくっちゃべる『通常版』の他に、鯨田が一人で四方山ごとをぐだぐだしゃべる『鯨田さんのひとり言』を始めます。

それがこれ!!
ンじゃ行くよ~!

今回はK-1MAX!

俺は悲しい!昨日のブアカーオは絶対本調子じゃなかった!!

確かに魔沙斗は最高にキレキレで、近年で一番の仕上がりだった!
正直優勝しててもおかしくない出来だった!

しかしそれを差し引いても準準決勝のブアカーオの完敗ッぷりはなかったと思う。
いつものブアカーオなら避けてるであろうパンチが当たる当たる!
1R目のダウンは、「まあそういうこともあるかな」と思ってたけど、まさかその後たいした巻き返しも出来ないまま、終わっちゃうなんて…。

魔沙斗陣営のブアカーオ対策が有効だったのかなあ?

魔沙斗が、決勝の3R開始前に立てなくなったのは、ブアカーオのローが原因だったんだろうけど、そんなの全然気が晴れない!

大会全体も、あまりに無難な選手の勝ちあがり。
魔沙斗が、頑張ったから盛り上がってた気はするけど、このままじゃヤバイんじゃないの?K-1MAX…。


…と、まあこんな感じでやっていきます、『鯨田さんのひとり言』。

もちろん、ころなたちとお送りする『通常版』も続けていくので、そっちを「面白い」と思ってくれた人もご安心ください。(いるのか?てか、リピーターがいるのか?)

さて、次回は『通常版』を、お届けします!
ついに版権キャラクターも描き始めますよ~。
乞うご期待!!

そんじゃ、今回はこの辺で…『鯨田さんのひとり言』終わりっ!!

2007.10.04(Thu) 02:16 l 鯨田さんのひとり事 l コメント (2) l top
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鯨田 「じゃじゃーん!ついに買っちゃったよ~!
HDD・DVDレコーダー!!!」

めいこおおっ!!

ころな「わぁっ!
前回秋葉原に買い物しに行ったって言ってたのは、それのことだったんですね!」

鯨田 「イエス!
前からずっと欲しかったからなあ。思い切って買っちゃいました。」

めいこ「んで?いくらしたの?」

鯨田 「7万円。」

めいこ「え?あんたにしたらとんでもなくでかい出費じゃない?今月始まったばっかりだけど、大丈夫なん?」

鯨田 「ねー?どうしよっか?

めいこ「ちょっ!何明るく言ってんの!?今月あといくら残っての!?」

鯨田 「ちょっと、耳貸して。」

めいこ「…はい。で、いくらよ?」

鯨田 「ごにょごにょごにょ。」

ころな「い、いくらなんですか、めいこさん?生きていくぶんには問題ないくらいには残ってますよね…?」

めいこアウトー!

ころな「め、めいこさんまで、明るく振舞うことないでしょう!?」

めいこ「いや~、もう笑うしかないよ、こりゃ。」

ころな「な、何でそんな無茶したんですか、鯨田さん!?」

鯨田 「いや、こればっかりはしょうがない理由があってな。」

めいこ「…何よ?」

鯨田 「秋の新アニメにあわせなきゃって思って…。」

めいこ「生活かけてまで勝負出るような理由かよっ、それがっっっ!!!」

鯨田 「まあ、やっちゃったもんは、しかたない。あきらめよう。」

ころな「…でも、本当に大丈夫なんですか?」

鯨田 「なるようになるだろ?俺は今までそうやって生きてきたからな。」

めいこつまりダメだってことよ、ころな。」

ころな「ふう…。…で、どうなんですか、そうまでして手にいれたHDDレコーダーは?」

鯨田 「操作が難しいので、正直繋いだあとは、あんまりいじってません。」

ころなめいこえええぇぇぇぇぇぇ~~~~っっっっ!?

鯨田 「だって、ボタンいっぱいあるし、字たくさんかいてあるしでちんぷんかんぷんだよ。」

めいこ「説明書読めばいいでしょうが!」

鯨田 「あ、それは俺の主義に反するんで。」

めいこ「はあっ!?」

鯨田 「そうやってマニュアルとかに頼ってると、それ書いた人の敷いたレールの上に乗っちゃって、やれることを抑制されちゃうからさ。
自由な発想を大事にしていきたい俺は、他人の思惑を排除していきたいって思ってるんだ。」

めいこ「乗れよ!レールに!!
HDDレコーダーの使用方の自由な部分なんて、あったとしてもたかが知れてるだろ!?
製作者の意図に乗って快適に使用できることを放棄してまで、手に入れるほどのものではないわっっ、絶対に!」

ころな「そうですよ、ちゃんと読んだ方がいいですよ。
現に新アニメもう何本か撮り逃してるじゃないですか。」

鯨田 「ああ、俺が見れなかったアニメはすべからくつまらないに決まってるから、大丈夫。」

めいこ「キツネとブドウかよ。
…まあ、あんたがそれでいいなら、いいけど?」

鯨田 「よぐねぇよ~~~~!

<めいこ「じゃあ、ちゃんと読め!!」

鯨田 「は~い。じゃあ、今回はここまで!
第5回終わり!」

2007.10.03(Wed) 01:23 l 通常版にじくじ l コメント (2) l top
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鯨田 「今日は病院行ってきたよ…。」

ころな「あれ?何か病気ですか?一見健康そうですけど。」

鯨田 「持病の胃潰瘍さ。中学の時に初めて患って、それからずっと治ったり再発したりの繰り返しなの。痛い時はもう何もやる気になんないし、厄介だぜ~?」

ころな「ストレスとかが原因だったりするんですよね?」

鯨田 「ああ、だから俺のことはあまりイライラさせない方がいい。
土手っ腹に風穴が開くことになるぜ?
俺のなぁっっっっっ!」

めいこ「じゃあ、腫れ物を扱うように接しよう。」

鯨田 「そういう言い方止めて。」

めいこ「でも、病院とか行ったらあんたみたいなもんは、看護婦さんをチラチラ盗み見とかしてそうね。」

鯨田 「ああ。そうだな。

ころな「否定しないんだ。」

鯨田 「虚言癖のある俺だが、こういう事で嘘はつきたくないと思っている。」

ころな「はあ…。」

鯨田 「でも、さあ。俺が通ってる病院なんか、ナースをぜんぜん見かけないんだよね。
居たところでおばちゃんナースだったりするし…
何の意味もねえよな!

めいこ「何という暴言!」

鯨田 「まあそれはいいんだけど。その後秋葉原やら神保町やらに行こうと思って、お茶の水駅で電車降りたんだわ。そしたらそこで、赤い羽根の共同募金をやってたわけ。」

めいこ「その募金活動をしていた方たちを冷ややかな目で見つめたのね?」

鯨田 「俺はなんなの、お前の中で?そんなことするわけねえだろ!
つか、むしろ熱いまなざしで見つめたのさ。」

ころな「それもおかしな話ですね、いったいどうして?」

鯨田 「募金活動していたのが、女子高生たちだったから。」

めいこ「結局視姦だよっ!この犯罪者予備軍がっ!!」

鯨田 「女子高生たちの隣では、小学生たちが同じように募金活動をしていたが、俺はそれを素通りして女子高生たちの方に寄付してやったのだった。」

めいこ「ほっ…さすがに小学生は、守備範囲外なのね?」

鯨田 「当然だ!男子だったからなっ!!!」

めいこ「………ショタはないだけまだまし………か?」

鯨田 「ちなみに、今の言い方だと募金活動してるのみて即寄付した見たいに聞こえるだろうけど、寄付しようかしまいか迷って、その近辺を30分くらいウロウロしてました。」

めいこ確実に変質者ね。女子高生たちもさぞかし気持ち悪かったでしょうね。」

鯨田 「そんなこんなでゲットした女子高生エキス(?)付赤い羽根がこれだ!!」

20071002003149.jpg


ころな「…普通ですね?」

鯨田 「外見はな、だが女子高生からもらった。そこに価値が見出せるだろう?」

めいこ「そんなことのためだけにわざわざ?
………はっ!ま、まさか!あんたこの赤い羽根の針金の部分で尿道オ……」

鯨田 「するかーーーーーーっ!!!!

めいこ「止めときなさい、鯨田。こんな先が尖ったものでやった日には、確実に尿道を傷つけるわ!」

鯨田 「だからしねえって!」

ころな「く、鯨田さん………?」

鯨田 「なぜ、俺をそんな目でみるっ!?俺はせんっ、そんなことはせんぞぉぉぉっ!」

めいこ「まあ、実際しないとしても、ここでこんな話しちゃった日には、見てる人たちは確実に『ああ、こいつ…』って思うわね。あんたがしないって言えば言うほど…。てか、この会話マジで引かれてる気が…。

鯨田 「そう思うなら、変な事言うなよぉ!」

めいこ「シモネタが万人受けすると思うことなかれ!…第4回終わり!!」

鯨田 「ホント、やってないからね?」





2007.10.02(Tue) 00:36 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top
鯨田 「今日…ってかもう昨日(9月30日)か…は特に寒かったねえ、その前の日は超暑かったのに…。」

ころな「あれっ?なんか聞いたことあるような…」

めいこ「第2回とほとんど同じ出だしじゃないか!3回目にしてもう、ネタ切れかよ!?しかも季節の挨拶的なことを持ち出してるのに!?」

鯨田 「俺、そんな引き出し多くないし…。」

めいこ「引き出し二つ!?収納力ねえっ!!」

ころな「でも昨朝、東京はホント寒かったですよね。」

鯨田 「俺、寝てるときクーラーついてるのかと思ったよ。あんまり寒いんで、起きて扇風機止めたね。」

めいこ「そら、寒いだろ!」

鯨田 「しかも、バイト行かなきゃ行けないのに雨降ってるしさ…。なんかもういいか…って思いました。」

ころな「いいって、バイトがですか?ちゃんと行かなきゃ、ダメですよ。」

鯨田 「ううん。生きる事がもういいかって思ったの。」

めいこ「たかが、雨で!?」

鯨田 「雨降ってるとバイト行くの面倒くさいでしょ?でも、だからって行かないと怒られるじゃない?怒られると、『ああ、もういっそ死ぬか』って思うじゃない?
だったらもう先手打ってやれって思って。」

めいこ「怒られただけで死のうって思わないだろ、特異な思考経路を一般的なものとして語るなよ。」

ころな「っていうより、死んだらだめですよ。」

鯨田 「大丈夫。俺、死にたい死にたいとか言って周りに気を使わせといて、その実絶対死なないタイプだから。」

めいこ「いっそ、ホントに死んでしまえ!」

鯨田 「でも、雨は本当に憂鬱だよ。俺傘さすの下手だからさ。」

ころな「傘に下手とかあるんですか。」

鯨田 「俺歩くの速いからさ。雨が前からガンガンくるの。
ころな、ためしに雨の中傘さして早足で歩くのだ!」

ころな「ああ!確かに相対的に雨の角度が急になって、体に水滴がばしばし当たりますっ!つ、冷たい!」

めいこ「なるほど普通の速度で歩くより、確かに雨は受けやすいか。」

鯨田 「だろ?これが傘を差すのがへたくそだということだっ!!!」

めいこ「胸張って言うことじゃないだろ」

ころな「あ~~~ん。下半身ぐしょぐしょになっちゃったじゃないですか~。」

鯨田 「………………………………。え、何?もう一回言って?」

ころな「だから、今ので下半身ぐしょぐしょになっちゃったって言ってるんですよ!」

鯨田 「そうなんだ~。ぐしょぐしょになっちゃったか~。パンツも濡れた?」

ころな「え…?ええ、まあ…。」

鯨田 「じゃあ、そう言ってみて?『お股も、パンツもグチョグチョです』って。ハァハァ。」

ころな「な、なんか、顔がいやらしいんですけど。」

鯨田 「いいから、さあっ、ほれっ!」

ころな「で、でも…」

鯨田 「言えーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」

ころな「…はい…。」

20071001023333.jpg


鯨田「……………………………………。」

めいこ「まったく、3回目にしてシモネタに走るとは…。」

ころな「た、確かに引き出しは少ないみたいですね…。」

めいこ「鯨田も潰れたことだし、今回はここまでだね。ころな?」

ころな「は、はいっ!第3回終わりっ!!」

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2007.10.01(Mon) 02:41 l 通常版にじくじ l コメント (0) l top