完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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鯨田 「今日はいきなり寒かったねえ、昨日は超暑かったのに。」

ころな「やっと季節が秋になろうとしてますね。」

鯨田 「良いことよのう。俺暑いの嫌いだから。
じゃあ今回は2回目だし俺、鯨田だい太のことをちょっと話そうかね」

めいこ「うわっ、興味ねえ…。」

ころな「め、めいこさん。そんな事言わずに聞いてあげましょうよ。このブログを楽しむ上で、何らかの役に立つかも知れないじゃないですか。く、鯨田さんまた落ち込んじゃってますよ…。」

めいこ「しょうがねえなあ、聞いてやんよ。ほれ、話してみそ。」

鯨田 「くっ、いちいち引っかかる奴め…。ほんじゃころな、あとよろしこ。」

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ころな「はい、わかりました。
…えと、鯨田さんは1979年1月3日生まれの、当年とって28歳の男子です。」

めいこ「うおっ、意外と年いってんな…。
文も絵も下手くそだから、まだひよこちゃんだとばっかり思ってたわ…。」

ころな「その下手くそな絵ですけど、小学校3年生くらいから描いてますから、かれこれ20年近く描いてるわけですね。
って、下手じゃないですよめいこさん!20年も描いてるんだから下手くそなわけないじゃないですか!」

鯨田 「…………………。」

めいこ「それってポイズンよ?ころな…。」

ころな「親が転勤が多い仕事だったため、鯨田さん割と引越しの多い人生を過ごしてます。」

めいこ「あ、流すんだ…。」

ころな「子供のころから福岡、埼玉、神奈川、広島、鹿児島と、引越しを繰り返してきました。
そして、大学進学とともに、東京進出。そして、今もなお東京都在住っと…。」

めいこ「ってことは、転校も多かったってことよね…。
もしや、転校生いじめられるパターンで数々のいじめを経験し、今みたいなねじ曲がった人格が形成されてしまったって事?」

鯨田 「いや、俺当時は明るかったから…。ぜんぜんいじめられた事なかったス。」

めいこ「昔は明るかったって、結構寂しい言葉よね…。
なんか昔のこと知ってる人がいないのをいい事に強がって嘘ついてるみたいな…。」

鯨田 「ウ、ウソナンテツイテナイデスヨ?」

ころな「何で、片言になるんですか?
さて、鯨田さん大学進学したのは良かったのですが、なんか卒業できる気がしなかったので、大学生活5年目で中退しちゃいます。」

めいこ「5年目?」

鯨田 「うん。俺1回浪人して、1回留年してっから…。」

めいこ「大学なんて、まじめに出席してたら卒業できるんじゃあ。」

鯨田 「ああ、その通りだ。
だがそれはつまり逆に言うと出席してなかったら、卒業できないって事だ。
大学に入り、親元を離れたとたん、完っ璧な引きこもりになって、1年で大学行った回数が20にも満たなかった年もあるこの俺がどうやって卒業できるというんだ!!」

ころな「そ、それは、さすがに無理でしょうね。」

鯨田 「現代の大学が抱える、システムの問題だな…。」

めいこ「いや、違うだろ。ひとえにお前の問題だ!」

鯨田 「そんなわけで、2回目留年しそうになったところで、辞めてやったよ。」

めいこ「なんで、ちょっと上からもの言ってんの?」

鯨田 「馬鹿、社会に出たら実力がものを言うんだよ。学歴なんて関係ないんだ。
ましてあんな糞大学、行ったところで何の意味もありゃしねえ。」

ころな「え?鯨田さん社会に出てるんですか?」

鯨田 「ううん、フリーター。」

めいこ「だめじゃん!『学歴なんて社会に出たら関係ない』なんてセリフは、せめて就職してから吐けよっ!」

ころな「ま、まあまあ。鯨田さんは何もものぐさでフリーターをやってるんじゃないんです。漫画家になりたいって夢を追っているんですよ!」

めいこ「へえ。」

鯨田 「そのとおり、夢のためにあえてフリーター稼業に身をやつしているのさ。」

めいこ「で?漫画家になるためになんかやってんの?」

鯨田 「ああ、『漫画家になりてえなあ。』と思いながら、日々いたずら書きをしているのだ。」

めいこそれじゃあなれねえよっ!漫画持込に行くとか、投稿するとかなんかあんだろっ、いろいろやれる事がよぉっ!!」

鯨田 「夢は叶うと信じていれば、いつか叶うんだぜ?

めいこそれは信じることに付随して努力し続けたときだけだぁぁぁぁっっっっ!!!

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鯨田 「え?うそ、まじで?くそっ、だまされた。」

めいこ「しらじらしい…。」

ころな「ま、まあそういったこともあり作品を外に発表するためにブログを始めたという面もあるわけですから。」

鯨田 「はい、そういうわけなんでイラストを見て、いろいろ意見を戴けるとうれしいです。」

めいこ「ま、下手っぴだから、主に批判の類になってしまうと思うけど、それが絵描きを育てるんだから、遠慮なくコメントして下さい。」

鯨田 「どっちかってと、褒められたいんだけど…。」

めいこ「もっと上手くなってから言おうな?」

ころな「今はまだ私のイラストしかアップしてませんが、これから版権物も描いていくつもりだそうですので、もしリクエストなどあればドンドンお寄せください。できる限りお応えしていきます。」

鯨田 「正直最近のアニメ、ゲームはあんま知りませんが。」

めいこ「精進が必要だな。絵の技術も、オタ知識も…。」

ころな「がんばりましょうっ!!」

鯨田 「やったらぁぁ~~っ!!第2回終わりっ!!」


2007.09.29(Sat) 22:56 l 通常版にじくじ l コメント (5) l top
hajimemasite

鯨田 「はっじめましてー!鯨田だい太と申しまーすっ!この度ようやっとネットに接続いたしまして、勢いブログを始めた次第でございます!
正直どういう方向性でブログをやっていくか決めてないんですが、イラストを掲載しつつ読んだ漫画や本。観た映画の感想なんかを載せていこうと思っているので、ちょっとでも興味を抱いた方はちょいちょい覘いていただきたく思います。
さてここでこのブログを一緒に進行してくれるアシスタント紹介!
ほれ、自己紹介すれ」

ころな「どうもはじめまして。佳住ころな(かすみころな)です。17歳の高校2年生です。進行のアシスタントをさせてもらいます。よろしくお願いします。」

鯨田 「こいつは俺が作ったキャラクターです。
そう!このブログは自分の脳内のキャラクターと会話をしつつ進めていくのです!
どうだい?超寒いだろう?」

ころな「えっ!!??私たち寒いんですか!?」

鯨田 「ああ、自分でもいうのもなんだがかなり寒いな…」

ころな「ううぅぅ…」

鯨田 「まあ、我慢なさいよ。これで君も俺以外の人間にお披露目できるんだからさ」

ころな「鯨田さんが私を作ってからもう5年以上たちますけど、私今まで鯨田さんにしか、見られてなかったですからね」

鯨田 「うむ!俺、絵見せるような友達いないからな!てか、友達いないからな!」

ころな「…………………。」

鯨田 「人間なんて信用できねえよ。俺にはお前がいればそれでいいんだ。」

ころな「鯨田さん…?」

鯨田 「ころなマイラ~~~ブ!!!」

ころな「きゃあああぁぁぁっ!」

???「何やってんだよっ!?」

鯨田 「イテェッ!!誰だよっ!?」

めいこ「あたしの名前は井出めいこ。残念ながらあたしも鯨田が作ったキャラクターさ」

ころな「残念ながら?」

めいこ「自分が作ったキャラクターを見つめながら、『うお、ころなマジかわいいな…』とか言ってる変体野郎に作られたってのは非常に遺憾だってことだよ」

鯨田 「うおっ!?そんなことばらすなよ!つか、お前何しに来たんだよ」

めいこ「あたしもブログの進行を手伝ってやろうと思ってさ。」

鯨田 「はっ、お呼びじゃないね!俺ところなの二人でLOVEにまみれて進行していくんだから、とっとと失せやがれ!」

ころな「ははは………」

めいこ「ほら見ろ!てめえがすっとぼけたこと言ったところで、ころなじゃ愛想笑いしかできないんだ!そんな事じゃ、全体が何か、こう『ふわ~っ』ってなるじゃない!」

鯨田 「そんなことないねっ!ころなだって突っ込みのひとつやふたつこなしてみせるさっ。
ほれ、ころな突っ込んでみろ!『暑は夏いなあ』」

ころな「え、え?えぇぇ…と、い、いいかげんにしなはれ!!」

鯨田 「だめだーーーーーーっ!!」

めいこ「ほら、あたしがいないとだめじゃんか」

鯨田 「ぬぅぅぅ、じゃあお前の突っ込みを見せてみろっ!」

めいこ「いいわよ、いつでも来な」

鯨田 「『布団が吹っ飛んだ!!』」

めいこ死ねっ!!

ころな「おお~~。さすがですね、めいこさん。」

鯨田 「え、今のでいいの?」

めいこ「さ、突っ込み能力が証明されたわけだから、あたしも進行に参加させてもらうよ。」

鯨田 「ぬううぅぅ…、ま、まぁいいか…。確かに、毒吐きキャラは必要だ。ころなにポイズン吐かせるわけにはいかんからな…。その点めいこはどんだけ汚れてもかまわんしな。じゃあ、嫌われ役よろぴく。」

めいこ「嫌な言い方するなあ…。じゃあ、鯨田がボケであたしが突っ込みね。」

ころな「あ、あのじゃあ私は何をすればいいですか?」

めいこ「え?ああ…。その…何だ、相槌?」

ころな「あいづち…。」

めいこ「おい、鯨田。ころなは何ができるんだよ?」

鯨田 「うぅ…ん。ころなはかわいくてスタイルがいいだけで、後は全部ダメな娘ってせっていだからなぁ。」

ころな「ひ、非道い…」

鯨田 「よしっ、わかった。たった今ブログの当面の方向性を決めたよ!」

めいこ「ほう?」

鯨田 「当ブログでは、オリジナルキャラクター『ころな』のグラビア・イラストをアップしていきます!ころなのあられもない格好をどうぞご覧ください。」

ころな「ええぇっ!?そ、それはちょっと…」

めいこ「ころな、あきらめな…。あんたなんも取得ないんだから、せめて脱ぎなよ」

ころな「ううぅぅ…、じゃ、じゃあ水着までなら…」

鯨田 「よっしゃあ、ではさっそく!!」

めいこ「ちょ、ちょっと!まだ心の準備がっ!!」

鯨田 「問答無用!めいこ手伝え!!」

めいこ「よしきたっ!!むいたれ~~~!!!」

ころな「きゃあああああぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!」

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ころな「ううううぅぅぅぅ…」

めいこ「なあ、鯨田…」

鯨田 「何よ?」

めいこ「お前、カラー下手くそな?モノクロもだけど…」

鯨田 「は~~~~~~~~~~んっ!!」

ころな「あっ、落ち込んだ」

鯨田 「だ、第1回おわりっ!」
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2007.09.28(Fri) 23:16 l 通常版にじくじ l top