完全妄想系超内向性ブログッ!!

   

コンプレックス

2010年12月04日

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めいこ「エラく久しぶりな企画を…。
まだ、やる気あったんだ。」

鯨田 「あるよ!
俺のライフワークだかんなっ!!」

めいこ「ああ…そう。」

鯨田 「さて、今回は自分が抱えてるコンプレックス部分を気にしてる女の子は可愛いって話。」

めいこ「そんなもんかぁ?
あたしからしたら、自分の欠点気にしてまくってるヤツってなんかヤだな。
鬱陶しくて………お前とか。」

鯨田 「そら、男と女はまたちょっと違うだろ。」

めいこ「欠点気にしまくってるってのは否定しないのかよ。」

鯨田 「逆にお前は自分の欠点、ちょっとは気にしたほうが良いと思うけど。」

めいこ「は?
何を気にしろってんだよ?」

鯨田 「女らしくないところとか。」

めいこ「うっ!!」

鯨田 「お前の色気のなさ、それを気にしなさは致命的だからなぁ。
いっつも着てるのジャージだけだし。
スカートとか持ってんの?」

めいこ「別にスカート持ってたら女らしいってことじゃないだろ。」

鯨田 「持ってなかったら明らかに女らしくないだろ。
その逆もまた真なりだよ。」

めいこ「………持ってるけど。」

鯨田 「え?あ、そうなん?
…まあ、スカート持ってるからって女らしいってことにはならんけどな。」

めいこ「てめぇ…。」




タグ:   若葉ひなた
2010.12.04(Sat) 00:00 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (4) l top
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めいこ長いっ!!

鯨田 「前と同じ3頁だから長くはないだろ。」

めいこ「漫画のページ数じゃねーよ!!言葉が長いって言ってんだよ!!
何だダラダラ長々とまとまりのないモンをチョイスしやがって!
こういう企画は一言短いキレのある言葉をスパッと言ってこそじゃないの?」

鯨田 「いいんだよ、今回は。
俺が言った事を勘違いからエロい事を要求されていると思い込み、突然の申し出に混乱しつつも必死に取り繕う様を表現するために、立て続けに溢れ出る言葉の群れを羅列する必要があったんだから。
焦ってる女の子かわいい!」

めいこ「性格悪っ!!」

鯨田 「いい性格だと思うがなぁ。」


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タグ:   若葉ひなた
2010.02.26(Fri) 08:32 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (2) l top

2日遅れの!!

2010年02月16日

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めいこそっちかよっ!?

鯨田 「な…なんだよ!?いきなり大きな声出して!?」

めいこ「い…いや。てっきり今回の言葉は『勘違いしても…』云々の方かと思ったもんだから…つい。」

鯨田 「ま、別にそっちでもいいんだけど。」

めいこ「いいんかいっ!」

鯨田 「あ、じゃあそれはまた今度使うわ。」

めいこ「ゆっるゆるだな。100の言葉の判定基準ゆるゆるだな!」

あきは「ところで、今回は2日遅れのバレンタインネタだったわけだけど…。
こんな漫画描いて満足しちゃってる鯨田君は、実際にはバレンタインなんか嫌いなんだよね?チョコもらえないから。」

鯨田 「いや、貰ったよ?ひなたから。」

めいこ「そういうのはいいから。」

鯨田 「まあ、本音を言っちゃうと…。」

あきは「うんうん。」

鯨田 別に嫌いじゃない。」

めいこ「おや、意外。」

あきは「チョコもらえないのに?」

鯨田 「チョコもらえないのに。
まあ、なんつーかあまりに縁がないからさ。
人は自分と関係なさ過ぎるものには、なんの感想も抱かんもんよ。
僻んでる奴らは、貰える可能性あるのに貰えないから僻んでんだよ。
チョコ貰える可能性がちょっとでもあるなら、そりゃ俺だって貰えなくてて悔しかったりするかも知れんけど、0だからね!貰える可能性!!」

めいこ「そんな偉そうに言われても…。」

鯨田 知り合いがいないんだもの、女の。
この貰える可能性0っぷりはなかなかのレア度ですぞ?
あ、つってもまあ、よく考えたら実際にはゼロじゃないわ。」

あきは「おりょ?なんか可能性あんの?」

鯨田 「ああ、俺通勤に電車使ってるから。」

めいこ「話が全く見えないんだけど。」

鯨田 「ほら、そこで『いつも駅で見かけるステキな人』…と俺に憧れた女子高生が年に一度のイベントにかこつけて告白してくる可能性があることをうっかり見落としてたわ。」

めいこ「ねーよ!」

鯨田 「う~ん、まあな…確かに俺出勤時間がバラバラだから、いつも同じ時間帯の電車に乗ってるわけじゃないし…『いつも見かける』ってのは、ちょっと無理があるか。」

めいこ「いや、そういう事ではなくて。
仮に毎日同じ時間の電車の同じ車両に乗り合わせる女子高生が存在したとしても、そんな事起こりえないってことだよ!」

鯨田 「でも、こういうドラマみたいな展開も実際に結構起こり得ると聞くぜ?」

めいこ「そら、世界のどこかで誰かには起こるだろうよ!
でも、お前に限ってはないって!」

鯨田 「なんでよ?」

めいこ不細工だからだろ!!
そんな顔面レベルに極端に依存したイベントが、お前の見てくれで発生するわけないだろ!!」

鯨田 「あ、お前、誤解してるわ。」

めいこ「…何を?」

鯨田 「俺、本当は鯨の姿じゃないから、ちゃんと人間だから。そんな、外見でイベント発生条件からふるい落とされるような事はないんだよ。」

めいこあるんだよ!
知ってんよ!お前が本当は鯨の姿じゃない事は!!なんだったら、その事はあたしが一番知ってんよ!!
つーか、なんだったら鯨の姿んが、まだもてそうなもんだよ!!!」

鯨田 「人外の方がっ!?」

あきは「まあ、鯨時はかわいいからね。
鯨田君、自分をかわいく描いてばっかりいたから、実際の自分の外見にもなんらかの魅力があると勘違いしちゃったのかな。」

鯨田 「か…勘違い?」

あきは「そうそう。別に漫画で自分をかわいくかくのはいいけど、自分の現実は直視しないとね。」

鯨田 「…そうか…そうだな!俺勘違いしてた!!」

めいこ「これで、起こりもしない妄想を抱く事もなくなるな。」

鯨田 「…でも…これからも…ちょっとくらいなら…勘違いしても…いい?」

めいこ「ダメ。」

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2010.02.16(Tue) 04:45 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (3) l top

気持ち…伝わる?

2010年01月28日

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鯨田 「さあっ!じつに五ヶ月もの沈黙を経て、今始まるよ!『死ぬまでに言われたい100の言葉』第三回がっ!!」

めいこ「いきなり何が始まったのかと思ったわ!
まぁ~だ、続ける気あったんだな。」

鯨田 「続ける気は常に持ち続けているさ!
続ける気力が常にないだけの話よ!」

めいこ「気持ちだけ先走っとるなぁ…。」

鯨田 「さて、という訳で今回の言われたい言葉は…『鈍感』だっ!!
『私はこんなにだい太が好きなのに…。勇気を振り絞って行動してみても、だい太はちっとも気付いてくれやしない。もどかしいなぁっ、もうっ!!』という少女の俺を思うあまり生じた憤りを、こっそりもらす一言!!
ああっ!!言われたいっ!!!」

あきは「言われたいのは結構なんだけど。今回の漫画みたいに、この言葉は鯨田くんが言われるって言うよりも、相手のひとり言なんじゃないの?
企画意図と若干ずれているような気も…。」

鯨田 「細かいことを言うんじゃないよ!
それに、この言葉は一見俺に聞こえないようにつぶやいた独り言に聞こえるかもしれないけど、実際には『万が一聞かれちゃっても、それでこの気持ちがだい太に伝わるなら…』という、少女の偶然にもすがらざるを得ない切ない恋の想いが込められているのさ!!
だから、独り言でありながら確実に俺に届けと発せられた言葉なんだっ!!
もし本当に聞かせたくないなら、声に出さずに心の中で思えばいいことなんだからねっ!!」

めいこ「ああ…うん…。
そ…そうかもね。」

鯨田 「ところで、言われてみたいこの『鈍感』という言葉だが、これを言われる状況に関してはちょっと言いたい事があるんだ。」

めいこ「今散々語ってたような気がすんだけど…。」

鯨田 「や、まあそういう事じゃなくてね…。
女の子の気持ちに気付かない男が、鈍感って言って詰られるわけじゃん?」

めいこ「うん、まあそうね。」

鯨田 「でもさぁ!鈍感鈍感っつーけど、どんなに好きって思われていたって、直接伝えられないとその気持ちになんか普通絶対気付けないぜ?」

めいこ「そう?
そんなことないんじゃねぇの?」

鯨田 「だって俺今まで生きてて、女の子のそういう気持ちに気付いたことなんて一度ないもん!!」

あきは「……………………。」

めいこ「……………………あ~…そ、それは…。」

あきは「単に鯨田くんが女の子から好きになられたことがないってだけでしょ?」

鯨田 「え?何?どういうこと?
言ってることの意味が全然わかんない。」

あきは「いや、分かるでしょ。
そもそも鯨田君、人から悪意は敏感に感じるじゃん?好意にだけ鈍感ってのは通らないんじゃないの?」

鯨田 「はっ!確かに悪意には敏感だっ!あることないこと感じるし!

めいこ「それはまた、別で問題あるだろ。」

鯨田 「じゃ…じゃあ、俺は人の心を敏感に感じる能力があるのに、その能力を持ってしても察知できない程に…絶望的なまでに、女の子から好意を持たれた事がないというのかーっ!?」

あきは「まあ、そういうことになるね。
鯨田くんが女の子から好かれないことは、鯨田君の容姿や性格をしっているボク達には、考えるまでもなく自明のことだし。」

鯨田 「そんな…っ!
い…今まで信じていたことが根底から覆されていくぅ~っ!!!
うわぁ~~~~~~んっ!!もう、やだぁ~っ!!!」

めいこ「あっ!!!
…泣きながら、どっか行っちゃったよ…。」

あきは「死ぬかな?死ぬかな?自殺するのかな?

めいこ「止めろって。
…つうかさぁ。」

あきは「何?」

めいこ「あいつが人の心に敏感なんてことないだろ。」

あきは「そうだね。空気の読めなさもハンパないし、基本自分のことしか考えない自己中だからね。
ひとかけらも理解できないんじゃない?他人の気持ちなんて。」

めいこ「じゃあ、わざわざ追い込んでやるなよ。」

あきは「結果は一緒じゃん。
敏感でも鈍感でも、ありもしない好意は感じられないよ。」

めいこ「救われねぇ…。」
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2010.01.28(Thu) 00:00 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (0) l top
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死ぬまでに言われたい100の言葉
【その2】

『お兄ちゃんって小○生の女の子に
踏まれて興奮するヘンタイだったんだ?』





鯨田 「女の子に言われたい台詞をあげる企画第2回目はこの台詞だっ!!」


※注意
今回特に下品話です。そういうのが大丈夫な人だけ、『続きを読む』からどぞ~。

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タグ:   佳住ころな   井出めいこ   天原あきは
2009.08.21(Fri) 00:00 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (2) l top
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死ぬまでに言われたい100の言葉
【その1】

『もう!男の子って
本当にえっちなんだから!』




めいこ「また始めやがったか…新しい企画を…。」

鯨田 「なんか気軽にやれるのが欲しかったからさ。」

めいこ「気軽につっといてこれも、今回っきりで2回目を永遠にやらなかったりするんだろ?」

鯨田 「いや、この企画はネタにストックがあるから、そんなことはない!」

めいこ「ふうん?何個くらいあんの?」

鯨田 「一個。」

めいこ「次で終わりじゃないかっ!!」

鯨田 「1回で終わりじゃないだけ、マシだろっ!?」

めいこ「開き直りやがって…。その2回目もホントにやるんだか?
…んで?この企画は何すんの?」

鯨田 「まあ、企画タイトルと絵そのままよ。
一回でいいから、こんな台詞女の子に言われてみたい!…っていう台詞を上げていくっつーものよ。」

めいこ「はあ…。
でも、一度は言われてみたいって言うけど、今回のこの台詞なんかは言われたことある人なんか結構いるんじゃないの?」

鯨田 「俺はないからいいのっ!
なんせ、俺が実際に女の子から言われたことがある台詞なんて『いらっしゃいませ!』『1500円になります!』とか、そんなモンくらいだからな!」

めいこ「そ…そう…。」

鯨田 「そんんわけで、次回からも胸にキュンとくる台詞をガンガン上げていくよ~!
…そうだな…例えば『だい太の熱くて硬いのが、一番奥に当たってるぅ~!このまま中で出して!だい太の赤ちゃん妊娠させて~!!』…みたいな…。」

めいこ「バ…バカ!!そういうのは止めろよ!
本当にお前はスケベ野郎だなっ!!」

鯨田 「…あ!早速今回の台詞使いやがって!!
俺を籠絡させる魂胆むき出しかっ!?
…でも、言っとくけどお前に何言われても胸がキュンとなることなんてないから。」

めいこ「そ…そんなつもりで言ってねーしっ!!」
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2009.07.24(Fri) 09:38 l 死ぬまでに言われたい100の言葉 l コメント (2) l top