完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
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↑ころなは真面目だから先生が板書したことは全部ノートにとるよ!でも全く一個も理解出来てないんだ!


鯨田 「さあ、始めるぜ!新企画!
その名も『俺はこれにクるんだよッ!!』ダッ!!」

ころな「わぁ~い!なにか楽しみです!」

あきは「わざわざ企画タイトルを考えてるのがなにやら寒いなぁ…。しかもいまいちピンとこないところがまた…。」

めいこ「んで?なにをする企画なんだ?企画タイトルだけからでは、さっぱり伝わってこないわけだが…。」

鯨田 「いや、だいたい伝わるだろ!
まあ簡単に言ってしまうと、俺がグッとくるコスチュームやらシチュエーション、様々な萌要素について、絵なんかを交えて語っていこうというものだな。
読者諸君はそれに対して共感したり反感を抱いたり、スルーしたりすればよい。」

あきは「じゃあスルー推奨で。」

めいこ「様々な萌え要素って…範囲あやふやだな!
もうちょっと限定していった方がいいんじゃないのか?」

鯨田 「限定したらすぐ行き詰るでしょうが!」

めいこ「行き詰まりすんの前提かよ!?
…まあいいや。んで?初回となる今回は何を取り上げるんだ?」

鯨田 「うむ。じゃあ行くぜ?
…ゴホン…。第一回目は…

『俺は眼鏡にクるんだよッ!!』

…はい、これね…。」

めいこ「うぉ…決めのタイトルコールとかあんのかよ…。」

あきは「なんだろう、このどうしようもなくスベッてる感…。」

鯨田 「うるさい、うるさーいっ!!
こんなんやってみたかったんだから、いいじゃねーかよーぅっ!!」

ころな「あれ…でも、鯨田さんってあんまり眼鏡の娘好きってイメージないですけど…。」

めいこ「ん…。まあ確かに…。眼鏡っ子とかほとんど描いてないんじゃないか?」

鯨田 「まあはっきり言ってしまうと、眼鏡っ子は基本なしだな。」

めいこ「うおぉいっ!?
グッとくるのを語る企画じゃないのかよっ!?」

鯨田 「変化球も良かろうて…。」

めいこ「初回から変化球なげんなよっ!?いや、変化球でもないよ、大暴投だろっ!?企画意図が早くもあやふやだよっ!!!」

鯨田 「ふふ…。まあ、そう取り乱すでない。
『基本』なしだと言ってるだけだぜ?」

あきは「じゃあ、眼鏡にクる場合もあるわけだね?
それについて今回は語ろうと…。」

鯨田 「そゆこと。
眼鏡っ子が基本的にあんま好きじゃないのは、眼鏡かけた女の子が駄目ってわけじゃなくて、眼鏡っ子のテンプレタイプが俺に刺さらないだけなのよね。」

めいこ「眼鏡っ子のテンプレっつーと…。」

鯨田 「まあ、おとなしくて控えめなタイプの地味子とか、委員長タイプの女の子とかかな?
まったくもってさっぱり何も来ないね。こういうタイプは…。」


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鯨田 「ギャルゲーなんかでこういう娘がいてもまっさきに攻略対象から外すからね、俺は!!」

めいこ「あ、そう。」

あきは「こういう娘らがダメなら、どんな眼鏡がクるわけ?」

鯨田 黒板眼鏡だな…。」

めいこ「は?」

鯨田 「黒板眼鏡だ。」

めいこ「いや、聞こえてるよ。どういう意味かさっぱり分からんから聞いてるんだよ!
何だ黒板眼鏡ってっ!?」

鯨田 「お前は文句ばっかり言ってて、ちっとも自分で考えようとせんなぁ。分かるだろ『黒板眼鏡』でだいたい…。
なあ、あきは?」

あきは「普段から眼鏡かけなきゃいけないほど目悪くないけど、授業中黒板の文字とか見るのは辛い娘が、そういう時だけ眼鏡をかけているのが、良いって言いたいんじゃない、鯨田君は?」

鯨田 「はい、正解。俺はそういう娘を黒板眼鏡と呼んでいる!
…察しがよくていいなぁ、あきはは。
めいこもちょっとは、こいつを見習え?」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」

あきは「まあ、記事の先頭の絵でころなちゃんが授業中に眼鏡かけてる絵だからね。さすがにこれは分からないと、めいこちゃん?」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」

ころな「私は普段コンタクトなんですけど、よく落として無くしちゃうんです。
そういう時は授業中は眼鏡かけますね。」

鯨田 「いいよ。いいよぉ~。
黒板眼鏡いいよー!!」

ころな「は、恥ずかしいです…。」

めいこ「んで?なにがいいわけ?その黒板眼鏡の?」

鯨田 「そら、ギャップだろ。」

めいこ「はあ。」

鯨田 「眼鏡ってさ、かけてたらそれだけで若干知的に見えるじゃない?」

めいこ「ま…そうかな…。」

鯨田 「頭の悪い娘だって、眼鏡かけるだけで頭よさそうに見えるわけ!
…ほら!こんな風に!!」

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めいこ「…さっぱりわからん…。」

鯨田 「…まあ、確かにこれは、よく分からんな。
失敗作だ。」

めいこ「じゃあ、載せるなよ!」

鯨田 「せっかく描いたから…、もったいなくて。」

ころな「っていうか、馬鹿な娘って言ってから、私出さないでくださいよぅ~っ!!!」

鯨田 「え?…だって、馬鹿だし…。」

あきは「うん。それは仕方ないね。」

ころな「ひ…酷いよぅ…。」

あきは「でもさ、ギャップって言うなら、眼鏡っ子は普段地味な子が眼鏡を外すと美少女ってのが定番なんじゃないの?
それじゃダメなわけ?」

鯨田 「ダメ。
ギャップってのは、飽くまで通常状態が良いものにいつと違うアレンジを加えることでまた違った魅力が出てくるってものじゃないと。
常時眼鏡っ子は、いくら眼鏡を外した時にかわいくても、普段が眼鏡でショボショボなんじゃあ…ねぇ?」

めいこ「なんつー言い草だ…。」


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ころな「…でも、黒板眼鏡…っていうか、普段眼鏡じゃないけど眼鏡かけるときもあるって言えば…あきはちゃんもそうだよね?」

めいこ「そういや、あきははちょいちょい、眼鏡かけたイラストあったな。」

あきは「そだね。ぼくもころなちゃんと一緒で、普段はコンタクトなんだ。
でも、パソコン使ってる時はほとんど眼鏡かな?コンタクトだと乾くし。」

めいこ「じゃあ、ほとんど眼鏡なんじゃあ?
お前大体パソコンの前にいるだろ。」

あきは「最近はそうでもないよ?でも、まあそうかも。家いるときはほぼ、眼鏡かな?」

ころな「あきはちゃんパソコンとか詳しいんだ?
パソコンでなにやってるの?」

あきは「ま、いろいろかな~?」


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ころな「え?あきはちゃん天才だったの!?」

あきは「はい。そうです。」

めいこ「こいつ…悪びれもせずにぬけぬけと…。
まあ、実際そうなんだけどな。」

あきは「だけど、それを披露することができないんだよね~。
なんせ、ニジクジッ!!の記事書いてる鯨田君が真性のバカだから、ボクの天才性を書こうとしても必ず粗が見えちゃうからね~。まったく残念でならないよ。」

鯨田 「グフッ!!
ひ…否定できない…。
ま…漫画でだったら描けるとは思うんだがなぁ…。」

あきは「じゃあ、描いてよ。」

鯨田 「グフゥッ!!
げ…現在構想中です。かれこれ5年くらいずっと構想してます。」

めいこ「描き始めもせずに終わるパターンだな。こりゃ…。」

鯨田 「グググ…グフゥッ!!」

ころな「…じゃ、じゃあ私とあきはちゃんは黒板眼鏡ですけど…めいこさんは?」

めいこ「あたし?あたしは両目とも2.0以上あっから、全然必要ないし。かけたこともないよ。」

鯨田 「相変わらず使えん奴め。」

めいこ「何をぅっ!?」

鯨田 「もういいよ、お前。俺はころなとあきは二人の黒板眼鏡を堪能するから、どっか行けよ。」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」


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鯨田 「それじゃ、第一回『俺は眼鏡にクるんだよッ!!』終わりッ!!」

めいこ「ぐぬぬぬ…。」
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2009.05.01(Fri) 00:47 l 俺はこれにクるんだよッ!! l コメント (8) l top