完全妄想系超内向性ブログッ!!

   
13-06-25.gif
↑『さよなら海腹川背』から、海腹川背。



部屋で一人座っている鯨田さん。

なにやら体を左右に揺らしているかと思えば、その反動を利用するかのように上に伸び上がるやいなや怒声を上げ、手に持った3DSを壁に叩きつけようとして思いとどまる。そしてまた座りなおし、体が揺れ始める…。

これはつまり、鯨田さんがニンテンドー3DS用ゲーム『さよなら 海腹川背』をプレイしている光景であると言えよう。

『海腹川背』シリーズは、言わずと知れた(?)ラバーリングアクションゲーム。

壁や天井にふっくら付きのゴムひもを引っ掛け、スパイダーマンよろしくステージを縦横無尽に飛び回りゴールを目指す。

歯応えのあるステージ構成や、プレーヤースキルに応じて様々な攻略方がある点等に定評があり、多数のコアなファンを抱えるシリーズだ。

しかし、ゲーム好きを自認しておきながら、鯨田さんは実はこの『さよなら海腹川背』がシリーズ初プレイだったりする。

と言うのも鯨田さんと『海腹川背』には浅からぬ因縁があるのだ。

中学生の時、SFC版の初代『海腹川背』と『スーパーレッスルエンジェルス』のどっちを買おうか散々悩んで、結局『スーパーレッスルエンジェルス』を選んだ鯨田さんは、以来ずっと『海腹川背』に対し、俺に選ばれなかった方のゲーム、という鯨田さん以外には全くピンと来ない感想を抱き続けてきたのである。

あ。全然浅いし、因縁でもなんでもなかった。

まあそんなこんなで今、10年以上の時を経て、今初めて『海腹川背』をプレイしているわけだが、なかなか面白い。

つか、難しい。

ルアーの制御がなかなか上手くいかずに、次の足場に届かず落下し川背さんが次々と水底に沈み命を散らしていく。

残機制ではなく、何回でもやり直しがきくのがせめてもの救いか…。


タグ:   海腹川背
2013.06.26(Wed) 11:58 l ゲームのこと l コメント (0) l top