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宇宙英雄物語
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鯨田 「さて、新企画を始めるぞ!!」

ころな「あれ?この前新しい企画始めたばかりなのに…。」

鯨田 「一つだとでも思っていたのか?新企画がっ!?」

あきは「思っていたも何も、鯨田君に対して何かを思うことなんてないからなぁ…。
新企画がもう一つあるって言われたところで『あっそう…』としか思わないし…。」

鯨田 「そ…そう…?」

めいこ「そんで?またぞろ何を始めようってんだ?」

鯨田 「今度の企画は、俺が今までに少なからず影響を受けた作品を振り返ろうというものだ。俺がいかにその作品に感化されてきたかを語るのさ!
取り上げるものは漫画やアニメ、ゲームに映画、小説などなど多岐にわたるぜ!
企画名は…そうさな…『…生きてるさ…俺の心の中になッ!!』とでもしようか!」

めいこ「ああ、そう…。」

鯨田 「テンション低っ!!
おもしろタイトル!おもしろタイトルだよ~!?」

めいこ「うん。まあ、まず別におもしろくないから。
あと、このテンションの低さで、あたしが大して乗り気でないことを察知してくれたなら幸いだ。
お前のことなんざ誰も興味ないんだよ。」

鯨田 「ガガーンッ!!」

ころな「ま…まあまあ…。
鯨田さんのことっていうか、鯨田さんのおすすめの作品を紹介する企画ってことですよね?」

鯨田 「いや、違う。
紹介するのは、作品じゃなくて俺!
過去に俺が触れた作品を通して、俺という人間を洗い出すのがこの企画の趣旨だ!」

あきは「まったく鯨田君の自分語り好きにも困ったもんだね!」

鯨田 「知ったことか、知ったことかっ!!
周りがどう思ってるかなんて関係なく、ノリと勢いだけで突っ切るぜ!!!
…そんな雰囲気を持った作品が今回紹介する『宇宙英雄物語』だっ!!」

めいこ「うまいこと流れに乗せた気でいやがる。」

ころな「『宇宙英雄物語』は1988年に連載開始された伊東岳彦作の漫画です。ジャンルは…コミカルスペースオペラ…とういうところでしょうか?
英雄にあこがれる主人公『護堂十字』君が、悪の権化『星海王ブラス』の軍団と、世界の秘密を握る秘星球をめぐって宇宙をまたにかけたドタバタの争奪戦を繰り広げます!」

鯨田 「伊東岳彦の一番有名な作品つったら『覇王大系リューナイト』なんだろうけど、代表作はやっぱりこの宇宙英雄物語だと思うんだよね。
伊東岳彦らしさが存分に出ているというか…。彼独特のノリというか、話のテンポは他でちょっと見ないんだよなぁ…。
絵に関してもこの時期が伊東岳彦のピークでした。」

あきは「それって、鯨田君にとって、そうってだけでしょ?断定的に言ってしまうのは感心しないなぁ。」

鯨田 「まあ、それはそうかもだけどさ。
中学高校時代に、それこそ本が擦り切れるくらい繰り返し読んだから、この絵柄が刷り込まれりまってるってのもあるだろうなぁ。
まあ何が言いたいかっつーと、このころの伊東岳彦の絵が俺の理想の絵柄の一つだってことなのよ。単行本4巻あたりからが特に。」

めいこ「話が細かすぎる。マイナー作品の…しかも巻数で話を進められても…。誰が分かるんだッつぅ話よ?」

鯨田 「読者を置いて行くほどのこの、ノリと勢い!まさに俺が『宇宙英雄物語』から学んだものだーぜー!!!」

めいこ「それ、もう一回言ったじゃないか!
あと、お前は何も学んでいない。作品を曲解して自分の言いように解釈しているだけだ!」

あきは「作品から学ぶって言うのは…例えば『ニジクジッ!!』を見て『この世には真に係わり合いにならない方がいい人間がいる』って事を知る…みたいなことだからね!」

鯨田 「あんまり、めいこのことを悪く言ってやるなよ!!」

めいこ「いや、お前だよ!」

あきは「と、言うわけで、今回はそんな『係わり合いにないたくない人間』鯨田君を形成する上で一役買った『宇宙英雄物語』を取り上げたよ!
次回はどんな作品が紹介されるのかな?そしてその作品はどんな形で鯨田君のダメさに貢献したのかな?お楽しみにー!!」

めいこ「やめろォ!
なんちゅう幕の引き方だよ…。取り上げる作品に失礼すぎるヨッ!!」
タグ:   宇宙英雄物語
2009.05.19(Tue) 10:45 l 生きてるさ…俺の心の中になッ!! l コメント (7) l top